Jeep® のスペシャル展示&オフロード試乗体験!<New Acoustic Camp 2018>レポート

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Jeep® がサポートする人気フェス、New Acoustic Camp 2018が、9月15日(土)、16日(日)に開催! 今年も水上高原の大自然に囲まれたロケーションの中で、Wranglerをはじめとした人気車種の展示や、大迫力のオフロード試乗体験などを実施した。今年はその様子を来場者のおしゃれキャンパーのテントスナップと共にお届けする。

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今年で9回目を迎えるNew Acoustic Camp 2018(ニューアコースティックキャンプ)が、9月15日(土)・16日(日)の2日間にわたり、群馬県の水上高原リゾート200で開催された。音楽フェスでありながらオートキャンプ場も完備するなど、音楽×アウトドアのMIX感が絶妙な通称“ニューアコ”。山間部ということで雨に見舞われる日もあったが、14 日(金)の前夜祭を含めて、 3 日間でのべ約 25,000 人を動員した。大自然の中でのリアルな遊びを提案するJeep® は、これまでもニューアコを全力サポート。今年も展示ブースやオフロード試乗会でフェスを盛り上げた!

音楽×アウトドア! ニューアコならではのアクティビティが満載

大自然に囲まれた会場、アコースティックな音楽、さまざまなアクティビティ……ニューアコは音楽とアウトドアの相性の良さを存分に感じられるフェス。その他の野外フェスと比べても、会場にはゆったりとした空気が流れ、ライヴを見るにしても、のんびりくつろぐにしても、余裕を持って楽しめるのが魅力だ。

また、オートキャンプ場が併設しているため、車での来場者との親和性が高いのも特徴。音楽からアウトドアを好きになった人もいれば、アウトドアから音楽を好きになった人もいる――どちらのシーンの魅力もうまく融合しながら、少しずつだが確実にファンを獲得してきたのがニューアコと言えるだろう。

15日はあいにくの雨だったが、大自然でのサバイバル感も醍醐味のひとつ。カッパを着込んで雨に怯んでいた来場者たちも、入場ゲートをくぐればすぐにテンションUP! 目の前に広がるアットホームな“ニューアコ村”に足取りも軽くなり、そこからは各自の楽しみ方でこのフェスをエンジョイする。

ニューアコは5つのステージで披露されるアーティストのライヴに加えて、“アコ飯”と呼ばれる各種フード&ドリンク、音楽やアパレルのグッズ、さらにワークショップなど多種多様なブースを楽しめる。そして、アパレル系のショップも、それぞれがニューアコにぴったりのアクティビティを用意していた。

サンフランシスコ発のバッグブランド・CHROME(クローム)では、会場内で購入したTシャツを使った無料のシルクスクリーン体験を実施していた。さらにCHUMS(チャムス)は、WOOD PHOTO STANDのワークショップに加えて、チェキとコラボしたインスタフォトコンを開催。デコレーションされたニューアコの会場内はインスタ映えするスポットが多い中、CHUMSのブースも人気の写真スポットとなっていた。

また、会場内の池ではプチラフティングやSUPも体験でき、手作りアウトドアパークではアスレチックで遊ぶ子どもたち。そのとき大人たちはふかふかの芝生でごろごろ……ただし、それだけでも楽しいのがニューアコなのだ。

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