世界に一台だけのJeep® Wrangler Unlimited“TOKYO RATED”スペシャルエディション当選者、宮原さんファミリーにインタビュー!

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昨年実施されたJeep® Wrangler Unlimited “TOKYO RATED”プレゼントキャンペーン当選者の宮原さんご家族にインタビュー!ジャーナルスタンダードが監修した、世界に一台だけのJeep® Wrangler Unlimited(ジープ ラングラー アンリミテッド)を手に入れた感想を伺った。宮原さんがJeep® オーナーになってやってみたかったことのひとつである、神奈川県のBOSCO Auto camp baseでデイキャンプを楽しむ様子と共にお届け。

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Jeep® とジャーナルスタンダードがタッグを組み、世界に一台だけの『Jeep® Wrangler Unlimited“TOKYO RATED”スペシャルエディション』を製作し、抽選で1名様にプレゼントするJeep® Wrangler Unlimited“TOKYO RATED”プレゼントキャンペーン。多くの応募をいただいたこのキャンペーンは好評のうちに終了し、厳正な抽選の結果、神奈川県在住の宮原さんご家族にプレゼントされた。そこで今回は、ご家族の夢だったというデイキャンプの現場にうかがい、世界にひとつだけの『Jeep® Wrangler Unlimited(ジープ ラングラー アンリミテッド)』を手に入れた今の感想や、実際の乗り心地、ご家族やご友人の反応などをお話いただいた。宮原さんが印象的に語ってくれたのは、Jeep® に乗りはじめて生まれた“ライフスタイルの変化”。家族での楽しそうなキャンプの様子とともに、その内容をご紹介したい。

──“TOKYO RATED”プレゼントキャンペーンご当選、おめでとうございます!早速ですが、このキャンペーンに応募したきっかけはどんなものだったのでしょうか?

確かFacebookだったと思うのですが、SNSで広告が出てきて、キャンペーンの内容を知ったのがきっかけでした。ちょうどその頃、娘が4歳になるので、「家族でキャンプがしたい」と考えていたんですよ。ただ、当時のクルマはキャンプには向いていないものだったので、新しいクルマを探しはじめているところでした。もちろん、応募した際はまさか当選するとは思っていなかったんですが、最初にこのJeep® Wrangler Unlimited“TOKYO RATED”スペシャルエディションのデザインが目に入ったときに「かっこいいクルマだな」と思いまして、それで応募させていただきました。僕はそもそも、高校生の頃からJeep® に乗りたいと思っていたんですよ。その頃チェロキーとラングラーが流行っていて、「いつか乗れたらな」と思っていました。

──なるほど、そういうことだったのですね。実際に当選された感想を教えてください。

ちょうど、前のクルマで妻と一緒に移動しているときに電話がかかってきまして、最初は信じられなかったので、「すみません、運転中なので」と一度電話を切りました(笑)。最初は妻も信じてくれなかったですね。家に帰ってから確認したところ本当に当選していたので、放心状態になって、「ちょっと落ち着こう」とコーヒーを飲むためにカップに手を伸ばしたら、茶碗を割ってしまって、そこでやっと我に返りました(笑)。このJeep® Wrangler Unlimited“TOKYO RATED”スペシャルエディションは家の色味とも合っているので、今はうちの顔になっていますね。

──今回のラングラーは世界で一台だけの仕様です。宮原さんはどんなところを気に入られていますか?

まずはフロントグリル。それから、僕は“耳”と呼んでいるんですが、オリジナルのミラーカバーですね。このJeep® は屋外のモールや駐車スペースでもすぐにどこにいるか分かりますし、娘もすごく気に入ってくれています。娘曰く、外観がパンダに似ているところがいいそうです。妻も、最初はもっと大きなイメージを持っていて、車庫に入るかどうか不安だったみたいなんですが、実際は前のクルマとさほど変わらなくて、気に入ってくれていますね。

──実際に乗られてみて、ハンドリングや乗り心地などでも気づいた部分はありましたか?

実は最初は、悪い意味での四駆らしい乗り心地を想像していたんですが、実は走る、止まる、曲がるという運動性能がしっかりしていて、音も想像していたより全然静かだったのが印象的でした。それに、これは娘も言っていたんですが、座席が高い位置にあるので、今までのクルマでは見えなかった景色が見えるところが新鮮でした。うちは家族で高速を走ることが多いんですが、最初に羽田空港の近くを通ったときに、これまでのクルマでは見えなかった、空港内の飛行機が見えたんですよ。「あっ、景色が変わってる」ということに気づいて、娘もすごく喜んでいましたね。僕自身も、運転中の視野が変わったのを感じています。

──同じ道でも、また違う風景が観られるということですね。

そうですね。ワクワク感が増えた感覚があります。また、Jeep® に乗りはじめてから、行くところが変わったようにも感じます。ずっと家族で「キャンプに行きたいね」と話していたのが、実際に「行こう」という気持ちに変わったのも大きかったですし、釣りに行きたいと思っても、実際に「行こう」という選択肢が加わるようになったというか。Jeep® はキャンプ場に向かっても石跳ねや傷が気にならないですし、安心感があって頼れるクルマだと思います。ここに来るまでの山道も、Jeep® だと楽しかったですね。目的地に「向かっている」というより、「その瞬間も楽しめる」という感覚でした。

──他にJeep® で行った場所で、思い出に残っているものはありますか?

よく鎌倉の海に行くんですが、あの景色にはJeep® がすごく映えますよね。海辺に停めてみたくなる(笑)。日帰りでも、ちょっと遠出をしたくなることが増えたような気がします。以前だと、「箱根に行くんだったら泊まりたいよね」と話してまとまった時間が取れなければ諦めていたものが、Jeep® が届いてからは「日帰りでも行ってみようか」という話になることが増えて、僕ら自身もアクティブな気持ちになってきた感覚があります。あと、これまで娘と出掛けるときには、目的地を決めて出掛けることが多かったのですが、日曜日に娘と目的地を決めずにとりあえず乗る、ということも増えていますね。娘がとにかく乗りたがるんです。朝起きたら「乗ろう!」と言うので、そうやって色々な場所に行くことも増えました。

次ページ:【自然を感じながら家族でデイキャンプ!Jeep® と共にプレゼントされたキャンプギアも大活躍!】

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