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2021.07.22

キャンプ&クルマ好きは必見!新たな旅のスタイルとして話題の“車中泊”を快適に過ごせるギア特集

マットやシュラフ、タープやルーフテントなど、今話題の“車中泊”を快適に過ごすためのおすすめギアを、人気アウトドアブランドを中心に厳選してご紹介。

ホテルと違って時間と場所の制約がなく、アウトドアでプライベート空間を確保したままキャンプも楽しめる“車中泊”が今注目を浴びている。車中泊を楽しんでいる方の中にはクルマを改造したり、キャンピングカーを購入したりする本格派もいるが、そこまでしなくても車中泊向きのギアをそろえるだけでも十分楽しめる! そこで今回はJeepオーナーに向けて、マットやシュラフなどの寝具や、居住空間を快適にするタープやルーフテント、Jeepの純正アクセサリーなど、車中泊を快適に過ごすためのおすすめギアを紹介。その中からお好みのギアをゲットしたら、熱中症対策&車中泊OKの場所を確認した上でトライしてみよう!

【マット】

FIELDOOR(フィールドア)『車中泊マット』

3サイズ&2種類の厚さの定番マットは幅広いシーンで重宝する 

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1_2 キャンプ&クルマ好きは必見!新たな旅のスタイルとして話題の“車中泊”を快適に過ごせるギア特集

▲『車中泊マット』¥12,800(税込)※Lサイズ/10cm厚

フィールドアは、トレンドを押さえたアイテムをリーズナブルな価格で提供している総合アウトドアブランドだ。この『車中泊マット』はS・M・Lサイズを展開し、それぞれ5cm厚と10cm厚をラインナップしている。セッティングはバルブのキャップを開くだけで自然に膨らむので簡単。また、空気の出し入れをスムーズにするために空気口径22mmの大型2重バルブを搭載しており、飲み物などをこぼしてもさっと拭き取れる生地が特長だ。折り畳み収納が可能なので、車中泊を始め、幅広いシーンで重宝するだろう。

▼INFO
株式会社クローバー
https://fieldoor.com

THERM-A-REST(サーマレスト)『モンドキング3D ラージ』

最高レベルの断熱性と、ベッドと遜色ない心地良さが睡眠を確保

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※Photo Credit:Alisa Geiser

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▲『モンドキング3D ラージ』¥27,500(税込)

登山やキャンプ向けマットレス専門のブランド・サーマレストの中でも、最高レベルの断熱性を誇るモデルがアップデートを遂げて登場。地面からの冷気を遮断し、上面の凹部に身体から出る熱を溜め込むストラタコアフォームが高い保温性を発揮。加えて、表面のストレッチニットの肌触りと心地良さは、自宅のベッドと比べても遜色ないだろう。あらゆるシチュエーションで快適な睡眠を確保したい方はぜひ!

▼INFO
株式会社モチヅキ
https://www.e-mot.co.jp/therm-a-rest/

【シュラフ】

Western Mountaineering(ウエスタンマウンテニアリング)『カリブーMF』

保温性や撥水性など、快適さを追求したサマーシーズンモデル

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▲『カリブーMF』¥47,410〜(税込)※サイズによって価格が異なる

アメリカ・カリフォルニア州サンノゼで産声を上げたウエスタンマウンテニアリングから、使用温度域2℃の夏季モデルをご紹介しよう。身体の形状にフィットするマミー型、ダウンの偏りを防止するボックスステッチ、ダウンの膨らみを妨げないバーティカルトップバッフルの構造を採用。850+フィルパワーのホワイトグースダウンは高い保温性を誇るとともに、軽量なマイクロライトXPが高い撥水性も確保している万能なシュラフだ。

▼INFO
株式会社ロストアロー
https://www.lostarrow.co.jp

Nanga(ナンガ)『RABAIMA BAG W 600』

家族や恋人と使いたい2人用スリーピングバック

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▲『RABAIMA BAG W 600』¥63,800(税込)

プロの登山家からも信頼されるアイテムが人気のナンガがおすすめするスリーピングバックは、キャンプや車中泊などで家族や恋人と使うのにぴったりな2人用。ダウンの機能性を生かすために最適とされるボックスキルト構造を採用し、生地の噛み込み防止のためにYKK特殊パーツをファスナースライダーへ実装している。同ブランドのスリーピングバックは修理対応可能なので、ほつれてしまった時なども安心。

▼INFO
株式会社ナンガ
https://nanga.jp

mont-bell(モンベル)『ファミリーバッグ #7』

ブランケット&大型の寝袋としても使用できる封筒型の多機能タイプ

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▲『ファミリーバッグ #7』¥5,280(税込)

王道アウトドアブランド・モンベルの封筒型スリーピングバッグは、サイドに施されたL字型ジッパーを開くことでブランケットとして、2つ繋ぐことで大型の寝袋としても使用できる多機能タイプ。中綿に使用したホローファイバーは速乾性が高く、雨に濡れたとしてもすぐに保温力を回復する万能素材だ。付属のコンプレッションベルトでコンパクトに圧縮し、出し入れ口が広いスタッフバッグに収納できるため持ち運びも楽々。

▼INFO
株式会社モンベル
https://www.montbell.jp

【タープ】

QUICKCAMP(クイックキャンプ)『カーサイドタープ QC-CT500』

バックルでルーフレールやリアタイヤに装着&アレンジ可能なタープ

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▲『カーサイドタープ QC-CT500』¥7,280(税込)

日差しの強い季節のキャンプで欠かせないアイテムといえばタープ。その点、クイックキャンプのタープは付属のバックルでルーフレールやリアタイヤに装着できるため、Jeepオーナーにぴったりのアイテムだ。自然の中で車中泊をしたい方はカーサイドタープとして、一体化したクルマの荷台をコンテナとしても使いながら自分の世界を満喫。また、ベルトやロープなど付属品が充実しているため、さまざまなアレンジも可能だ。

▼INFO
株式会社 eSPORTS
https://quickcamp.jp

Coleman(コールマン)『カーサイドテント/3025』

クルマ連結可能なカーサイドテントは、リビングor寝室に変身!

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▲『カーサイドテント/3025』¥39,800(税込)

アウトドア好きの定番ブランド・コールマンのニューアイテムは、クルマの横または後ろと吸盤で連結可能なカーサイドテント。テント本体を設営して日中はリビングとして活用し、3面をメッシュ・オープン・クローズから選べるので日差しや見たい景色でアレンジもできる。そして夜はインナーテントを吊り下げることで寝室に変身! クルマとテントをフル活用できるアイテムをゲットして、家族とともにアウトドアへ出掛けよう!

▼INFO
コールマンジャパン株式会社
https://ec.coleman.co.jp

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