アーティスト・森勉さんインタビュー!Jeep® はアーティストにとって最高のフリーダムを感じさせてくれる存在

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あけましておめでとうございます!RealStyle 2019年最初の記事はJeep®︎ Wrangler Unlimitedのオーナーであるアーティスト・森勉さんのインタビューをお届け!ラングラーの魅力、アーティストとしての道のり、そして今後のビジョンについて語ってもらいました。

都内西部の住宅街。約束の場所は、昭和中期に建てられたと思しき家屋を利用したアトリエ前。その懐かしい風情を漂わす建物に見入っていたところへ、エクストリームパープルの「ジープ ラングラー アンリミテッド(Jeep® Wrangler Unlimited)」が到着。ドアを開けて降り立った芸術家は、たとえて言うならゴッホの黄色のような温かみをたたえた笑顔で、「よろしくお願いします」と右手を差し出しました。

元号が変わる2019年。何か新しいことが起きそうな今年最初のJeep® オーナーインタビューは、新進気鋭のアーティスト、森勉さんです。

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アーティストに最適なJeep®︎ のファンクション

──このアトリエで日々絵を描いているのですか? 開催中の展示会『ニュー・デライト』に出品した作品もこちらで?

そうです。ここに入り浸り。前のアトリエが手狭になり、2018年4月に移ったんですけれど、アシスタントと2人で作業するにはちょうどいい広さですね。毎日使っているから絵具もあちこち散乱していますが、この光景がリアルでしょ(笑)。

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──初めての個展を開いたのは2014年。以降、セゾンアートギャラリーや渋谷ヒカリエ8等でも個展を開催。年を追うごとにアーティスト活動が盛んになっていますが、そもそもなぜ画家を目指したのですか?

まず、ここ10年の話をすると、アメリカでグラフィックデザインを学んだ後に帰国し、ファッション関係の会社に勤めていた20代半ばから、大好きだった絵を毎晩家で描くようになりました。それを3年間続ける中で展示会に出す機会が増えていき、2012年の合同展で出品した作品の6枚中5枚が売れたんです。それがアーティスト1本で生きていこうと決めた直接のきっかけでした。生っぽい話ですけれど、趣味じゃないので、作品が売れないのにアーティストなんて名乗れないですからね。

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──作風の特徴でもあるドットは、以前から用いていた技法ですか?

最初は子供時代。ワニが好きだったんです。ウロコのテクスチャーに興味を持って、それをドットで表現したのが始まりでした。実は、父親の影響なんです。

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──お父様もアーティストだった?

いえ、若い頃は目指していましたが、長男だったのでファミリービジネスを継ぐため諦めました。でも、作品が家に飾ってあって、知らず知らずのうちに真似たんでしょうね。絵を描くことを勧められたわけじゃないのに。だから思うんですけど、生まれ持った才能以上に育つ環境が重要じゃないかと。その意味でお父さんや家族にはすごく感謝しています。

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──作品の一部は森さんのホームページでも見ることができますが、細かいドットで描かれた絵を目の当たりにすると、立体感以上に生命感を覚えますね。

そうなんです! ドットって細胞みたいなものだから、絵が生きてくるんですよ。細かい点と色の組み合わせは無限。なので表現自体が奥深い。展示会でもお客さんが足を止めてくれる要素になる。とは言え、毎年作風は変わりますね。ドット以外もおもしろいし、モチーフも生き物だけではなくなってきます。『ニュー・デライト』では、円形の板の上に炎を描いた新作を出しました。その板、日曜大工店でサイズを指定して切ってもらい、Jeep® で運びました。リアシートを倒せば100号のキャンバスも積めるから、Jeep® のファンクションはアーティストに最適です。

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次ページ:【森勉さんとラングラーとの出会い“このムラサキはオレしか乗りこなせない!”】

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