Compass going to the world

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世界の舞台へ続く旅には、羅針盤が必要だ。

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世界の最高峰を目指して戦う新井洋人と稲葉玲王。
幼少のころからの仲間、そしてライバルでもある二人が、『ジープ コンパス リミテッド(Jeep® Compass Limited)』に乗ってショートトリップへ。
久しぶりのオフタイムのサーフセッションを楽しんだ。
 
今年の猛暑を予感させる熱き戦いが繰り広げられたGOTCHA ICHINOMIYA CHIBA OPEN。ワールド・サーフ・リーグ(WSL)クオリファイ・シリーズ(QS)の中で2番目に高いグレードであるQS6000で、国内最大級のサーフイベントだ。会場となった千葉・釣ヶ崎海岸(志田下ポイント)には、トッププロサーファーが世界中から集結。東京五輪のサーフィン競技会場として予定されているのはご存知の通り。いよいよ開催が再来年にせまり、メディアの注目度も高く、多くのギャラリーでビーチもにぎわった。

GOTCHA ICHINOMIYA CHIBA OPENが開催された千葉・志田下は、多くのギャラリーでにぎわった。

現在、最高峰のサーフィンコンペティションの世界であるワールド・チャンピオンシップ・ツアー(WCT)を目指して、多くの日本人が海外を主戦場として凌ぎを削っている。今大会でも日本人選手への期待が高かったのだが、知っての通り、日本勢は上位進出ならずという残念な結果に……。だが、タレントぞろいのサーファーが一堂に会することはそうはない。せっかくの機会なので、インタビューをと思い声をかけたのが、新井洋人と稲葉玲王の二人だ。会場に展示されていたWSLのパートナーであるJeep® コンパスを借りて、ショートトリップしながら話を聞くことになった。

今回のコンテストでは、残念ながら日本勢の成績は振るわなかった。
「前半戦の残り2試合でいい成績を残して、年末にはトップ10に入って、CTに入るのを目標にしたいですね」(洋人)
「後半戦で一番でかい試合に出て結果を出して、来年いいところからスタートできるようにしたいです」(玲王)

だが、あいにく当日の外房の波は、プアなコンディション。遠出をしようという声も出たが、思い当たるポイントは、どこもかんばしくない。だったら、まずは波があるうちに楽しんでしまえと、志田下へ。スモールサイズで、二人にとっては物足りない波だろう。が、意外や二人の顔には笑みが。洋人は持ち前のスピード感あふれるサーフィンでフェースにトラックを刻み、玲王はパワフルなターンでスプレーを上げている。セッションの合間には、波待ちしながら話をして盛り上がっている。何やらずいぶんと楽しそうだ。
 
「試合以外では一緒に海に入ることが、なかなかないんですよ。いろんな話をしながらサーフィンできたので、すごく面白かったです」と、ビーチへ戻って来た洋人の顔には笑みが浮かんでいる。
「試合とはまったく関係ない時のサーフィンは、やっぱり楽しいですね。プレッシャーとか何もないので、解放された感じで」と玲王もうなずく。

コンパクトながらもキレのある波が楽しめる志田下。

釣ヶ崎海岸(志田下)の象徴といえば、この鳥居。

WSLのパートナーであるJeep® コンバスが会場に展示され、数々のイベントも開催され盛り上がっていた。

次ページ:【二人を乗せたコンパスが外房のビーチラインを駆け抜ける】

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