【2021年・シュラフ特集】秋冬のキャンプや車中泊で暖かく過ごせる機能派から個性派までおすすめの寝袋17選

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)『スパークSpIV』

軽量性を追求しつつ保温性を高めた、氷点下にも対応するモデル

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▲『スパークSpIV』¥57,310(税込)

オーストラリアで生まれ、ブランド名の通りに“海から山頂まで”使えるギアが人気のシートゥーサミットにおいて、スパーク・シリーズは軽量性を追求しつつ保温性を高めたモデルが魅力だ。中でも『スパークSpIV』は氷点下の寒さに対応するモデルで、最大限の保温性を発揮する850+ロフトのプレミアムグース・ウルトラドライダウンをIN! 「荷物を削りつつ、暖かくありたい」という登山家の欲望を満たすアイテムだ。

▼INFO
LOST ARROW
https://www.lostarrow.co.jp/store/

POLeR(ポーラー)『The Nap Sack』

“着る毛布”に続くブームは、遊び心たっぷりの“着る寝袋”!?

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▲『The Nap Sack』¥21,780(税込)

アウトドア界隈において、“着る毛布”に続いてブームとなりそうなのが、ポートランド発のブランド・ポーラーの “着る寝袋”こと『The Nap Sack』。フォトグラファーと映像クリエイターが手掛ける新感覚ブランドというだけあって、遊び心とデザイン性が見事に調和している。足元が筒状になっているのでそのまま歩き回れ、両手が出せる左右のファスナーやポケットも備えているため、真冬のアウトドア遊びにピッタリ!

▼INFO
POLeR(海外)
https://polerstuff.jp

TETON(ティートン)『Mammoth 0°F Sleeping Bag』

アウトドアのキャンプでも“川の字”で寝る仲良しファミリーに

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▲『Mammoth 0°F Sleeping Bag』$159.99

海外キャンパーに支持されるアメリカ・ユタ州のブランド・ティトーンから、大人2名と子ども1名が一緒に入れるというBIGサイズ寝袋をファミリーにぜひ! サイドジッパー&ミイラフードタイプを採用していることで熱をしっかり内側に留め、内部には財布や貴重品などを収納できる便利なポケットもあり。これひとつゲットすれば家族全員分の寝袋を用意する手間も省けるので、時間とコストが削減できる点も◎。

▼INFO
TETON Sports(海外)
https://tetonsports.com

LOGOS(ロゴス)『抗菌防臭 丸洗いシュラフ・0(2022LIMITED)』

抗菌防臭効果をもたらす封筒型シュラフに限定カラーが登場!

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▲『抗菌防臭 丸洗いシュラフ・0(2022LIMITED)』¥8,800(税込)

キャンプやBBQのアイテム&ウェアを展開する日本の総合アウトドアブランド・ロゴスの封筒型シュラフに、2022年の限定カラーが登場! 機能面のメリットとしては、肌に触れる面に抗菌防臭効果をもたらす米国DuPont社のテクノロジー・SILVADUR(TM)の生地を採用している。さらに、大型の洗濯機で丸洗いOK(50回の洗濯耐久検査で99%の抗菌効果を発揮する)など、デイリユースの衛生面は心配なし。

▼INFO
株式会社ロゴスコーポレーション
https://www.logos.ne.jp/products

Naturehike(ネイチャーハイク)『ULG マミー グースダウン スリーピングバッグ 1000』

話題の海外ブランドによるハイスペックなスリーピングバッグ

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▲『ULG マミー グースダウン スリーピングバッグ 1000』¥34,900(税込)

2010年に中国で設立し、コスパの高いアイテムが人気を集めてきたネイチャーハイクが、2020年から日本に本格進出! 『ULG マミー グースダウン スリーピングバッグ 1000』もその評判に違わぬハイスペックなスリーピングバッグで、800FPホワイトグースダウンを使用した本格登山向けのモデルだ。保温性の高いボックスキルト構造とネックカラー、冷気の侵入を防ぐサイドチューブなど寒さ対策は万全!

▼INFO
Naturehike JAPAN
https://naturehike-japan.com

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『フォルス スリーピングバッグ 1』

老舗アウトドアブランドの保温性と快適性を併せ持ったシュラフ

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▲『フォルス スリーピングバッグ 1』¥16,500(税込)

新潟・燕三条で1970年代からアウトドア製品を開発する老舗ブランド・キャプテンスタッグのシュラフは、オールシーズン対応のスペックを完備している。中空ポリエステル繊維(ワンサーモファイバー)の2層構造や暖かさを逃さないボディシェープと3Dデザインフード、首元を包むドラフトチューブなどによって保温性は抜群。加えて表地には撥水加工、裏地には肌触りの良い生地を使用して快適性も高めている。

▼INFO
キャプテンスタッグ株式会社
https://www.captainstag.net

Coleman(コールマン)『タスマンキャンピングマミー/L-8』

保温性と可動性を両立したリーズナブルなスリーピングバッグ

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▲『タスマンキャンピングマミー/L-8』¥11,800(税込)

ベーシックなスペックを備えたシュラフをリーズナブルに手に入れたい方には、コールマンが2021年の秋冬に贈るニューアイテム『タスマンキャンピングマミー/L-8』(販売個数制限商品)がおすすめだ。使用下限温度はマイナス8℃以上という保温性と、自由に寝返りが打てる可動性を両立。コンパクトに丸められるコンプレッションベルト&収納ケース付きなので、アウトドアでのさまざまなシーンに持っていこう!

▼INFO
コールマンジャパン株式会社
https://ec.coleman.co.jp/

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『ブルーカズー』

3シーズンに対応する王道ブランドの定番スリーピングバッグ

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▲『ブルーカズー』¥52,800(税込)

ザ・ノース・フェイスというブランドにおいて定番のスリーピングバッグ『ブルーカズー』は、アウトドア初心者から玄人まで申し分ないスペックを搭載している。最低温度規格はマイナス9℃で、3シーズンを通して幅広いシチュエーションに対応。頭部・背部・臀部・踵部という圧力が集中する箇所が潰れにくく、なおかつ熱効率を高める長繊維のクライマシールドプリズムを採用しているため底冷えをしないのも安心だ。

▼INFO
株式会社ゴールドウイン
https://www.goldwin.co.jp/tnf/

Text:ラスカル(NaNo.works)

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