Jeep® ロードトリップ、ノースウェストアメリカ 〜生粋のJeeperがラングラーで行く、3,600km 20日間の旅(前編)〜

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RealStyle by Jeep® にも度々登場するJeep® オーナー・藤村育三さんのノースウェストアメリカ ロードトリップレポート【前編】。ワシントン、オレゴン、アイダホ、モンタナ州の大自然の中を旅して訪れた街、出会った人、アウトドアスポット、ショップ、レストランなどJeeperならではの切り口でお届け。

RealStyle by Jeep® のアドベンチャートリップ企画Jeep® Focus Real Ownerで登場していただいたクリエイターの藤村育三さんが“本物の冒険”をテーマに掲げるJeep® に共鳴し、『ジープ ラングラー アンリミテッド(Jeep® Wrangler Unlimited)』とともにノースウェストアメリカ3,600km 20日間を自由に旅する。そのロードトリップレポートを前編・後編に分けてご紹介。果たしてどんな旅になるのだろうか? 今回の前編では、ワシントン〜オレゴン州の旅をお届け! まずは、ワシントン州のシアトルからオレゴン州へ。

Jeeperが旅にでる理由

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ハタチのころから愚直なまでに貫いてきたことがある。それは「年に最低一回は一人で知らない土地を旅する」こと。仕事も軌道に乗り、家族もでき、いわゆるオトナになった40代になった今も続けている。その理由? とくにありません(笑)。Jeeperの遺伝子にたぶん「旅にでる」という要素が入ってるのでしょう。快適すぎる東京を飛び出して、ただの旅人になるフリーダム、もちろんJeep® に乗って。さあ出発!

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▲シアトルからポートランドへ行く途中、湖畔でコーヒーを飲みながら本を読んで過ごす夕方。何も予定を立てないからこそできる贅沢。

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Hit the road! 出発

行きと帰りのフライトだけ決めてあとはなにも決めずにGo!
シアトルから入国し、なんとなくコロラドを目指す。宿も予約せず気の向くままに走り、いい所をみつけたらそこに滞在するシンプルスタイル。情報が溢れるインターネット、「ここに行くべき!」って教えてくれるガイドブックもいいけれど何も決めずに旅する開放感が心地良い。どこに行くか? ではなくどう行くか? それを楽しむのがJeep® との旅。

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▲今回旅したルート。なんとなくコロラドを目指したが途中で気が変わりモンタナに北上。アイダホがすごく気に入り長居してしまった。アメリカを訪れる日本人は年間約360万人いるらしいが今回のロードトリップでは一人も会いませんでした(笑)。

「全米一住みたい街、ポートランド」

オレゴン州ポートランドは全米一住みたい街のトップランキングの常連だ。横浜市より少し小さいくらいの広さに約60万人が住むこの街には緑が多くすべてがコンパクトにまとまっているちょうどよい規模感のおしゃれな都市。車で20分も走れば大自然の中に行けることもあり都会のオシャレさとアウトドアライフの良い所が合体したようなJeeperにとってはたまらない魅力のある街。

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▲週末にはフリーマーケットやポートランド名物フードトラックが街中に溢れて活気づく

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▲ハイエンドホテルの前でも違和感がないラングラー。ここからちょっと車を走らせるだけで大自然の中! アウトドアショップスタッフのオススメのトレッキングコースを満喫!

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▲タウンの中にはこのようなファンキーな壁面が多くドライブしているだけでも楽しい雰囲気を味わえる。

クリエイティブで感度がいい人たちが集まるカフェやレストランで情報収集すると、どんなガイドブックやネットの情報よりもリアルで旬な話を聞ける。カフェの店員に「このへんで一番美味しいピザ屋さんってどこ?」って聞くと、周りの地元のお客さんを巻き込んでピザ談義が始まり色々な意見が飛び交う。この日に行ったのは『Stumpton Coffee Roasters』の店員がオススメだという『Ken’s Artisan Pizza』。

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▲(写真右下)Ken’s Artisan Pizza。ネットやガイドブックより、リアルなコミュニケーション!Jeep® の旅スタイル。

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▲おしゃれな店しかない!? ポートランド。地元のアーティストの作品や家具を扱う『Beam & Anchor』

ポートランドの街中を地図も見ず適当にドライブ、面白そうな看板を見つけたらそのショップに入ってみるとだいたいアタリます。地元のアーティストの作品や家具を扱う『Beam & Anchor』、この無骨な外観と洗練された店内の空気感のギャップがたまらない。

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ファッション+アウトドアをリラックススタイルで楽しむ

「地元愛、地産地消、ローカルクリエイター」がどのショップに入っても感じるキーワード。ファッションとアウトドアライフスタイルが肩に力がはいらないリラックスした感じで高い次元で融合している。人もお店も“頑張ってる”感がないオシャレさが居心地よい。

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旅先でサーフショップを見つけると寄らずにはいられないのがサーファーの習性。知らない土地に行ったらまずサーフショップで波やローカルのサーフシーンの様子を聞く。

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▲COSUBE“cold water surf”地元サーファーたちのオアシス

「コーヒー、サーフィン、ビール」その順番で過ごすライフスタイル、冷たい水に5mmのウェットスーツを着て飛び込み、サーフィンを楽しみたい人たちが寄り添う暖かい家になりたい、そんなコンセプトで2017年にオープンしたばかりの店『COSUBE cold water surf』。
サーフショップに併設されたカフェでは本格的なコーヒークリエイティブが早朝からローカルたちにコーヒーを淹れている。ノースウェスト流のサーフライフスタイルを確立し、この界隈にサーフィンコミュニティーを形成している。ボードやウェットスーツのレンタル、レッスンなども積極的におこない『COSUBE』がきっかけでサーフィンを始めた人もたくさんいるとか。

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いろいろと話を聞かせてくれたのはショップスタッフのミカエラさん(写真中段右)。生まれも育ちもオレゴンの生粋、アーティストとして植物を題材にしたアブストラクト作品を作りながら『COSUBE』で働いている。
「コミュニティーにどんどん新しいことを提案できるし、いろんな人と出会えるのが楽しい」という彼女はショップがどう地域に根ざしているかを楽しそうに語ってくれた。

そんな話をバリスタのジョッシュ君(写真下段)が淹れてくれたシナモンラテを飲みながら聞いていた。彼はポートランドのコーヒー文化やシーンの活発さに惹かれて最近カリフォルニアから引っ越してきたそう。@untitledcoffeecoでは彼独自のコーヒーワールドが展開されている。

このショップの最大の特徴はここ! なんと店内にシェイピングルームがありお客さんにサーフボードの作り方を教えている。遊び道具を作るところから遊びを始める、こんなところがいかにもアメリカらしく、ジープ乗りの心をくすぐる。

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▲ジープ乗りの心をくすぐるシェイピングルーム

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