【Jeep Wave・2021 Real Photo Contest】RealStyeフォトグラファーが語る、Jeepが映える写真と撮影テクニック

Jeepのオーナーロイヤリティープログラム「Jeep Wave(ジープ・ウェイブ)」が2021 Real Photo Contestを開催中!今回は優秀賞を狙うJeepオーナーに向けて、Jeepが映える写真と撮影テクニックを、プロのフォトグラファーがレクチャー。

Jeepは2020年11月から、日本で新たなオーナーロイヤリティープログラム「Jeep Wave(ジープ・ウェイブ)」をスタート。RealStyleの2021年最初の記事ではJeep Waveの概要と魅力にフィーチャーしたが、Jeepオーナーの皆さんはもちろんチェック&入会したはず。そしてJeep Waveの企画として、2021年8月6日(金)から9月20日(月・祝)にかけてJeepオーナー参加型の2021 Real Photo Contestが開催中。そこで今回は、フォトコンテストで優秀賞を狙うJeepオーナーに向けて、Jeepが映える写真と撮影テクニックを紹介。RealStyleを始めさまざまなメディアで活躍するフォトグラファー・安井宏充氏が先生役として登場し、実際に『ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ(Jeep Wrangler Unlimited Sahara)』を撮影した上で、プロの視点からJeepの魅力と撮影のポイントを語ってもらった。

01_DSC_2032 【Jeep Wave・2021 Real Photo Contest】RealStyeフォトグラファーが語る、Jeepが映える写真と撮影テクニック

ファインダー越しに感じた、Jeepの魅力とイマジネーション

安井氏と共にラングラーに乗り、Jeepが映えるスポットを求めてドライビング。フォトコンテストでは人ありorなしのどちらの写真も応募対象となるが、今回に関しては人なしのパターンで、“シンプルにJeepの魅力を引き出す写真”をテーマに安井氏が撮影を進めていく。

撮影日はあいにくの雨だったが、それでも一概に雨を“あいにく”とも言えないのがJeep。この撮影を通して一同は、“冒険が似合う本物のオフローダー”の魅力を再確認することになる。

02_DSC_1941 【Jeep Wave・2021 Real Photo Contest】RealStyeフォトグラファーが語る、Jeepが映える写真と撮影テクニック

「自然との相性の良さは、Jeepを撮影する上での大前提。今日は雨ですが、雨だから撮れるJeepの魅力もあります。フォトコンテストに応募するオーナーの方たちは、“今日この天気だからこそ撮れるJeep”という視点で撮影するのも面白いかもしれません。悪天候でも映える数少ないクルマがJeepですから」

安井氏とフォトセッションしたラングラーは、Jeepのアイデンティティを正当に継承するアイコン・モデル。これまで幾度もラングラーを撮影してきた安井氏は、ファインダー越しにその魅力を改めてこう語る。

「前から見た時の丸目と7スロットグリル、真横のシルエット、後ろの四角いフォルムとテールランプは必ず撮りたいポイントですね。あと個人的にはライトもポイント。撮る場所の明るさによって調整は必要ですが、フロントはクルマの“顔”なので、ライトが付いていた方が“目”のように見えて表情が出ますね」

icon_jeepwave 【Jeep Wave・2021 Real Photo Contest】RealStyeフォトグラファーが語る、Jeepが映える写真と撮影テクニック

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Text:ラスカル(NaNo.works)
Photos:安井 宏充(Weekend.)

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