【GO OUT JAMBOREE 2019 レポート】Jeep® オフロードコース体験!おしゃれテント&ファッションスナップも!

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今年もGO OUT JAMBOREEにJeep® のオフロード体験コースが登場!人気の展示ブース紹介をはじめとしたイベントレポートに加えて、富士山の麓“ふもとっぱら”でアウトドア・キャンプを楽しむ、来場客のおしゃれテント&ファッションスナップもチェック。

ファッション×アウトドア×ライフスタイルを独自の視点で提案する雑誌『GO OUT』が主催する『GO OUT JAMBOREE 2019』が、4月12日(金)~ 4月14日(日)の3日間にわたって開催。GO OUT JAMBOREEをサポートしているJeep® は、今年もブース出展&オフロードコース体験を実施してこのイベントを盛り上げた。開放的な空間で開催されたイベントの模様を、来場客のおしゃれテント&ファッションスナップとともにお届け!

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富士山のふもとで、キャンプ&ショッピング&アクティビティを満喫

GO OUT JAMBOREEは、静岡県富士宮市にある通称“ふもとっぱら”をメイン会場にしたアウトドア・キャンプ・フェスティバル。富士山のふもとの開放的な空間でのキャンプはもちろん、アーティストのライブ、ブランドの特別ブースでのショッピング、ボルダリングやキッズフィールドでのアクティビティなど、さまざまな遊びを子どもから大人まで楽しめる。そして、来場客を出迎えてくれる富士山を始めとする雄大な景色。これらの景色が目の前に現れた瞬間、このフェスに毎年訪れている人たちは「今年もGO OUT JAMBOREEに帰ってきた!」と感じたはずだ。

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まずは、GO OUTのイベントでは欠かせないショッピングを楽しみに、ふもとっぱらのメインストリートへ。ブランドアベニューと呼ばれる一帯は60以上のブランドやメーカーがずらりと並び、ここだけのオリジナルグッズやスペシャルプライスのアイテムをゲットできるため、来場者は掘り出しもの探しに熱中!

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そして、GO OUT STAGE、FUJI-SAN STAGE、室内会場のGO OUT HOUSEでお目当てのアーティストのライブが始まればそちらへ移動。フードやドリンクを買って、参加者それぞれのタイミング&見方でライブを楽しめるのもこのフェスの魅力だ。

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それ以外の時間は、とにかくキャンプ! 家族や友だち、恋人と自慢のテントとお気に入りのキャンプギアを準備したら、のんびり会話をしながらご飯を食べたり、寝そべったり、走り回ったり……時間に追われることのないぜいたくな時間を過ごす。それこそが、このフェスにとって最大の醍醐味と言えるだろう。

迫力のオフロード体験コースで、Jeep® が誇る走破性の高さを実感!

今年もJeep® はブースを出展。ブース入り口には『ジープ レネゲード(Jeep® Renegade)』と『ジープ グランドチェロキー(Jeep® Grand Cherokee)』が展示され、Jeep® と背景に広がる大自然の山々ーー映えるその画がまず来場者の目を引いた。

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▲Jeep® Renegade

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▲Jeep® Grand Cherokee

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そして、オフロード体験コースにはファミリーや友だち連れなど多くの来場者が訪れた。この日、オフロード体験ができたのは2018年秋に11年ぶりのフルモデルチェンジを遂げた『ジープ・ラングラー アンリミテッドスポーツ(Jeep® Wrangler Unlimited Sport)』、『ジープ・ラングラー アンリミテッドサハラ(Jeep® Wrangler Unlimited Sahara)』、『ジープ・チェロキー トレイルホーク(Jeep® Cherokee Trailhawk)』の3台。そのうち、ジープ・ラングラー アンリミテッドサハラとジープ・チェロキー トレイルホークに試乗し、広大なアウトドアスペースに擬似的に模したコースでその走破性を体感した。

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まずはラングラーに試乗。ローギアでスタートし、片側に並べられた凸凹の丸太の上を走る“サイドバンク”へ。そもそも最近はローギアとハイギアを使い分けることができるクルマもそれほど多くないため、その仕組みを詳しく知っている人は少ないかもしれない。自転車に例えると、ペダルが一番重たいバージョンがローギアで、早くは漕げないけれども一漕ぎでたくさん前に進む。ただし試乗してみると、その感覚は一発で理解できた。サイドバンクにおいてラングラーは、それほど強く踏み込まなくても軽々と丸太の上を進んでいく。

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▲Jeep® Wrangler Unlimited Sahara

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そして、左右交互に発生する傾斜30度のアップダウンを体感できる“クロスアクスル”へ。これはアップダウンとともに、いわゆるスタックと呼ばれる雪やぬかるみなどに車輪を取られて動けなくなる状況を想定した障害で、ところどころタイヤが浮いたり、空転したりというシチュエーションを体感できる。

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ジープの中でもとりわけラングラーは、「とにかく地面に足をつける」ことに注力したクルマ。どんなにパワーがあっても、タイヤが地面から離れてしまってはパワーを伝えられない。その点においてラングラーは、とにかく地面からタイヤが離れる時間を短くするサスペンションのストロークが優れている。そして、タイヤが八の字&逆八の字になることで地面を垂直に捉えているのも大きな特徴。外から見ていたときは浮いている車体を見て「これ大丈夫!?」と思っていたが、実際に試乗してみると、衝撃をぐっと吸収するような感覚で障害を乗り越えていった。

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▲Jeep® Wrangler Unlimited Sport

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それは次に乗ったチェロキーでも同様。まず、ローレンジのデフロックを入れた状態でスタートすると、上り坂でもグングン進もうとしていて、逆にブレーキで抑えているような状態。そして、サイドバンクの丸太を一つ一つ踏みしめるように進むと、こちらもサスペンションおよびショックアブソーバーの良さを実感する。

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▲Jeep® Cherokee Trailhawk

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そしてクロスアクスルでは、ラングラーに比べてコンパクトなボディのチェロキーだが、バンパー下が斜めにカットされていることでフロントのアプローチアングルを稼げているため、もちろん障害に当たらない。そして片輪が浮いた状態から着地しても、感覚は“ギシッ”ではなく“フワッ”。着地の際に嫌な衝撃をまったく感じなかった。

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今回試乗したクルマはもちろん、何も改造を施していないノーマルの状態で、販売店にある試乗車と同じだ。特別なカスタムをしなくても「これだけ走れるんだ!」ということを、実際に試乗した人たちはきっと感じただろう。

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