【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

<セミハードタイプ>

【45L】KELTY(ケルティ)『FOLDING COOLER 45L』

折り畳んで移動&収納できるセミハードタイプはテーブル代わりにも

KELTY1 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

KELTY2 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『FOLDING COOLER 45L』¥14,000(+税)

“容量は確保しつつコンパクトに持ち運びたい”という欲張りな要望を、1952年創業の老舗ブランド・ケルティは叶えてくれる。このセミハードタイプの折り畳み式クーラーボックスなら、シチュエーションに応じてフォルムを変えることで移動も収納も楽々。45Lで70本、25Lで40本の350ml缶を収納できる2サイズ展開で、トップに4つのカップホルダーが施されているため、キャンプやビーチなどでちょっとしたテーブル代わりになるのも重宝するポイントだ。

▼INFO
アリガインターナショナル株式会社
http://www.kelty.co.jp/

<ソフトタイプ>

【40L】SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ)『シアトルスポーツ フロストパック 40クォート』

ソフトクーラーの王道ブランドから、保冷機能がUPしたモデルが登場

SEATTLE-SPORTS 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『シアトルスポーツ フロストパック 40クォート』¥8,600(+税)

ソフトクーラーのジャンルにおいて、確固たる人気を誇るブランドがシアトルスポーツ。同シリーズで最大容量の『フロストパック 40クォート』は2Lのペットボトルを縦入れすることが可能で、コの字型ジッパースタイルのふたは間口が広いので出し入れもしやすい。さらに、独自のシーム溶着技術によって外気を遮断&保冷のための断熱層を倍の2枚にしたことで保冷機能もUPしている。豊富なカラーがラインナップされていることも、同シリーズが人気を集める理由の一つだ。

▼INFO
株式会社エイアンドエフ
https://www.aandfstore.com/

【38L】Snow Peak(スノーピーク)『ソフトクーラー 38』

アウトドアから日常まで、幅広いシチュエーションで大活躍するサイズ感

snowpeak 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

Snow-Peak 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『ソフトクーラー 38』¥14,800(+税)

3〜5人でのデイキャンプやバーベキュー、さらには日常的なピクニックや買い物などにも、スノーピークの『ソフトクーラ 38』はちょうどいいサイズ感だろう。2Lタイプのペットボトルが16本収納可能で、重いときは2人で両サイドの頑丈なハンドルを持って運べる。また、クルマでの移動時などは潰してコンパクトに収納。機能面では内部に冷気を保ったまま熱を外部に跳ね返す、アルミコーティングエアシェル内層材を使用しているため保冷力もバッチリ!

▼INFO
株式会社スノーピーク
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

【33L】ICEMULE(アイスミュール)『プロクーラー XL リアルツリーカモ』

生地の間に空気をIN→保冷力をMAXにできる画期的なソフトクーラー!

ICEMULE 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『プロクーラー XL リアルツリーカモ』¥17,500(+税)

「ぼくたちには冒険とキンキンに冷えた飲み物が必要だ」というブランド・コンセプトが最高すぎるアイスミュール。そのソフトクーラーが賞賛されているのは、表生地と裏生地の間に自分の吹いた空気を送り込むことで、内部空間を最も保冷力の高い状態に調整できるからだ。さらにソフトクーラーでは珍しいロールトップ構造は防水性や断熱性が高く、使わない時は巻いて収納可能。アクティブなアウトドアマンの喉を潤す画期的なギアをぜひお試しあれ。

▼INFO
株式会社モチヅキ
https://www.e-mot.co.jp/

【27L】BAREBONES(ベアボーンズ)『Explorer』

高級感のあるカラー&デザインに加えて、細部に気の利いたギミックも満載

BAREBONES0 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

BAREBONES 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『Explorer』¥12,000(+税)

近年流行中のソロキャンプを始め、ライトなキャンプにちょうどいい27L(350ml缶×36本)容量のベアボーンズのソフトクーラー。本革を使ったロゴやハンドル、落ち着いたカラーが高級感のあるデザインでありながら、底部分にクッション素材を使っているのが抜かりない。加えてライナーが抗菌仕様かつ取り外し可能なため、いつでもキレイな状態を保てるのは大きなメリットだ。ジッパープルの1つが栓抜きという遊び心あふれるギミックもGOOD!

▼INFO
株式会社エイアンドエフ
https://www.aandfstore.com/

【22L】Hydro Flask®(ハイドロフラスク)『22L Soft Cooler Pack』

人気ボトル・ブランドによる、最長48時間保冷の背負えるソフトクーラー

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HYDROFLASK02 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『22L Soft Cooler Pack』¥39,000(+税)

2017年に日本上陸を果たした全米人気NO.1のステンレスボトル・ブランドのハイドロフラスクが、背負えるリュックタイプのソフトクーラーを作って話題に! 耐久性、防水に優れた420Dのナイロン(ボトムは傷のつきにくい820Dナイロン)を採用したこちらは、シンプルなフォルム&カラーの見た目とは裏腹に最長48時間という保冷効果が自慢。サイドやふた部分のポケットはスマートフォンやボトル、グローブなどアウトドアで使う小物を入れるのに便利だ。

▼INFO
アルコインターナショナル
http://www.hydroflask.co.jp/

【23L】AO coolers(エーオークーラーズ)『24パック キャンバス ソフトクーラー』

アメリカの地に根付いたブランドから、星条旗カラーの数量限定モデルが登場

AOCoolers 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『24パック キャンバス ソフトクーラー』¥12,500(+税)

もともとは1990年に『American Outdoors Coolers』という名で、食肉&水産業向けクーラーとして販売をスタートしたエーオークーラーズは、その成り立ちからも機能性の高さが伺える。このモデルは350ml缶を24本+約6.3kgの氷を収納できる23Lサイズで、19mmの断熱材を含む5層構造が驚異の保冷力を実現。そしてなんといっても、星条旗からインスピレーションをうけたネイビー×レッドのカラー(数量限定)が U.S.Aギア好きの心をくすぐること必至!

▼INFO
株式会社ビッグウイング
https://www.bigwing.co.jp/

【12L】THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『Fieludens Cooler 12 NM82015』

シンプル&コンパクトなモデルは、飲み物などのサブ・クーラーとしても◎

THE-NORTH-FACE 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『Fieludens Cooler 12 NM82015』¥25,000(+税)

耐久性と防水性を兼ね備えた840D ナイロンTPUラミネート素材を使用したことで、さらに防水性を高めたザ・ノース・フェイスのソフトクーラー。内側にも防水素材を採用しているため、水や氷などを直接中に入れて保冷することや水で中を洗えるのもメリットで、ジッパーを閉めなくても蓋が閉められるマグネット付きのフラップ仕様も便利だ。ひとりキャンプなどでこれ一つ持っていくのはもちろん、大人数で行く際に飲み物を入れるサブ・クーラーとして使うのもアリだろう。

▼INFO
株式会社ゴールドウィン
http://www.goldwin.co.jp/tnf/

Text:ラスカル(NaNo.works)

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