【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

アウトドアでのキャンプ、特に夏のシーズンに欠かせないギアといえば“クーラーボックス”。今回はおすすめのクーラーボックスをタイプ別、容量順にご紹介。本格的なアウトドアシーズンを前に、お気に入りを見つけてゲットしよう!

ジメジメとした梅雨が明ければ、待ち受けるのは本格的な夏のアウトドアシーズン。この時期の雨と昨今の事情も相まってなかなか外出の頻度は減っていると思うが、こんなときは新しいアウトドア・ギアを購入するタイミングと割り切って、じっくり人気モデルをチェックしよう。今回はクーラーボックスをハードタイプとソフトタイプに分けてご紹介。さらに容量別にピックアップしているので用途をイメージしながらご検討を!

<ハードタイプ>

【56.8L】ROVR PRODUCTS(ローバープロダクツ)『RollR 60』

ボルダー発の注目ブランド! 高い保冷力&オプションに加えて機動力も◎

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▲『RollR 60』¥64,000(+税)

コロラド州ボルダーといえばアメリカ随一のアウトドア・カルチャー発信地。その地から2016年に生まれたローバープロダクトが2019年7月に日本上陸を果たしたことは、アウトドア通たちの耳に届いているだろう。同ブランドのクーラーボックスは、最大10日間も氷を保持できる高い保冷力と、用途に応じて選べる豊富なオプションが魅力。さらにオフロード向けのテレーンタイヤと跳ね上げタイプのハンドルは、デコボコ道でも楽々と移動することができる。

▼INFO
株式会社津田商会
https://www.tsudakobe.jp/

【51L】TENT FACTORY(テントファクトリー)『メタルクーラースチールウッドボックスL』

木目調のボディがアウトドアで映える、デザイン性の高いクーラーボックス

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e7d64ec501a41be33e10ce24e44e5a38 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『メタルクーラースチールウッドボックスL』¥20,000(+税)

インテリアとしても映えるデザイン性をクーラーボックスに望む方は、このテントファクトリーの『メタルクーラーウッドボックス』がイチ押し。なんといっても目を引くのがその木目調のボディだ。落ち着いた雰囲気のナチュラル系と男らしいブラック系の2種類は、シチュエーションに応じて使い分けても良さそう。Lサイズは幅600×奥行400×高さ415㎜とクーラーボックスとして十分な容量で、排水できるドレンプラグが付いているのも嬉しいポイントだ。

▼INFO
テントファクトリー(株式会社アウトサム)
https://www.tentfactory.jp/

【45L】YETI(イエティ)『イエティ クーラーボックス タンドラ45 シーフォーム』

定番アウトドア・ブランドの頑丈モデルは、ミント・カラーで清涼感もUP!

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▲『イエティ クーラーボックス タンドラ45 シーフォーム』¥54,000(+税)

世界中のアウトドア好きに愛されるイエティは、クーラーボックスの定番ブランド。『タンドラ45 シーフォーム』はロテーショナルモールド(回転成形工法)を採用したワンピース構造&蓋とボディ共に継ぎ目なく形成されていることで、耐衝撃性と耐久性に優れたモデルとなっている。もちろん、大人数のキャンプで食料をたっぷり持ち運べるサイズへの安心感は抜群。そしてミント・カラーは、暖色系が多いアウトドアでのシチュエーションで清涼感をもたらしてくれるだろう。

▼INFO
株式会社エイアンドエフ
https://www.aandfstore.com/

【40L】ROGUE(ローグ)『40L CANVAS COOLER』

南アフリカ生まれの逸品は、軍用キャンバス構造とオトナな雰囲気が魅力

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ROGUE02 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『40L CANVAS COOLER』¥30,000(+税)

ローグは約25年前に南アフリカのダーバンという場所で生まれた、知る人ぞ知るクーラーボックス・ブランド。アフリカの大自然にインスパイアされたデザインと、天然の本革を使用したベルトや持ち手が大きな魅力だ。『40L CANVAS COOLER』は、防水性や耐火性・耐カビ性、UVカットなどに優れた軍用キャンバス構造モデル。容量たっぷりな40Lの中にはワインボトルなどを縦に収納可能なため、オトナのアウトドア・キャンプで優雅に乾杯してみてはいかが?

▼INFO
株式会社 SOLID JAPAN
https://www.rogueicecoolersjapan.com/

【25L】ORCA(オルカ)『ORCA Coolers 26 Quart -MOSSY OAK BLADES Green-』

ロングセラーのオルカから、トップの柄がインパクト抜群のモデルが登場

ORCA-Coolers 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『ORCA Coolers 26 Quart -MOSSY OAK BLADES Green-』¥75,000(+税)

キャンプ好きはもちろん、“Made in the USA”マニアの心もわしづかみにするオルカのクーラーボックス。同ブランドのハ-ドクーラーは最大10日間とされる氷の保持力と、ロトモールド(回転成形)構造によるタフな作りで人気を集めるロングセラー商品だ。さらにこちらのモデルは、定番のグリーン・ボディにトップが“MOSSY OAK BLADES”柄のスペシャル仕様! フレックスグリップハンドル、ドレインプラグ、バックポケットとギミックも満載だ。

▼INFO
株式会社デイトナ・インターナショナルAME Div
https://orcacoolers.jp/

【12L】CHUMS(チャムス)『チャムススチールクーラーボックス』

使うほどに味の出るレトロなモデルは、自宅のインテリアにもGOOD!

CHUMS 【2020年・最新おすすめクーラーボックス14選】ハード&ソフトタイプそれぞれ容量順にご紹介!

▲『チャムススチールクーラーボックス』¥9,900(+税)

ちょっと変わったクーラーボックスをお探しの方には、チャムスのスチールタイプをおすすめしたい。おなじみの真っ赤なボディ×ロゴが目立つ1950年代風のレトロなデザインのモデルは、昔ながらのロック方式のふた、サイドに付属された栓抜きなどのギミックもレトロ。そしてコンパクトながら500ml缶なら6本、350ml缶なら12本を収納することができる。使い込むとイイ感じの味が出るので、アウトドアだけでなく自宅のインテリアとして使うのも良さそう。

▼INFO
株式会社ランドウェル
https://www.chums.jp/

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