Jeep®で行く!人気沸騰中のウォータースポーツSUPに本栖湖でチャレンジ

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目の前には富士山。とっておきのロケーションで体感したSUPの魅力とは?

Photo: Etsuko Murakami

まだまだ夏本番の陽気が衰えない8月下旬、人気沸騰中のウォータースポーツ・スタンドアップパドルサーフィン(以下SUP)を体験するために、山梨県は本栖湖までReal Style編集部はJeep®とともに訪れました。

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SUPとは、サーフボードに立ってパドルで漕ぐ水上スポーツだ。誰でも簡単に楽しめることから、ハワイや米国本土、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど世界中において話題を呼び、もちろん日本のSUP愛好者も近年で急激に増加中。長距離を移動することも可能で、波や風の無いフラットな海水面でも楽しめるため、老若男女を問わない許容範囲の広いウォータースポーツとして注目を集めている。また、不安定なボードの上に立ってバランスをとることにより、インナーマッスルが鍛えられ、その優れたエクササイズ・体幹トレーニング効果もSUPの魅力の一つとされている。

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遊び方が多様なだけでなく、自然との調和を感じることで、よりSUPの醍醐味に触れることが出来る。今回訪れた本栖湖は、まさにそれを体感するための最適なモデルケースの一つ。水深138mの本栖湖は富士五湖の中では一番、全国の湖でも屈指の深さを誇る。湖水も美しく、折り紙付きの透明度。湖面でのレイクスポーツも盛んで、SUP以外にもウインドサーフィン、カヌー、フィッシング、淡水では珍しいスキューバダイビングのポイントとしても認知されている。

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なお本栖湖隣接の「本栖湖いこいの森キャンプ場」を利用すれば、湖畔でのキャンプやサイクリングを堪能することもできる。都心から約2時間、富士山をバックにアウトドアスポーツを楽しめる、とっておきのロケーションだ。

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ちなみに現在の千円札裏面の富士山は、本栖湖の北岸からの風景であることもまめ知識として覚えておいていただきたい。冬の早朝の澄んだ湖面に映る逆さ富士は、代表的な湖面美術の一つとして、多くの人々に愛されている。

★次のページで、いよいよ SUP 体験レポート!

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