Jeep®×Reo Inaba ~The way to the world~

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世界へかける思いをJeep® グランドチェロキーを駆りながら語る。

海外で活躍する期待の若手、稲葉玲王が、「GOTCHA ICHINOMIYA CHIBA OPEN」に参戦するために日本に戻ってきた。世界へかける思いを『Jeep® Grand Cherokee(グランドチェロキー)』を駆りながら語る。

世界を目指して

今シーズン、日本のサーフシーンで一番の話題を呼んだのが、国内最大級のサーフイベントである「GOTCHA ICHINOMIYA CHIBA OPEN」だ。WSLクオリファイリーズ(QS)の中で2番目に高いグレードのQS6000には、多くのトッププロサーファーが世界中から集結。東京五輪のサーフィン競技会場として予定されている釣ヶ崎海岸(志田下ポイント)ということもあり、メディアの注目度も高く多くのギャラリーがビーチに集まった。

2020年の東京五輪の追加種目に決定してから、大きな注目を集めるようになったサーフィン。この志田下ポイントが戦いの舞台になるとあって、メディアの注目度も高く、連日観客でにぎわった

優勝候補の最右翼として名前があがっていたのが、稲葉玲王。海外を主戦場として転戦し、昨年はリージョナル・チャンプに輝いた。そして何より、志田下がホームということで、地元の期待も大きかった。だが、結果は…、まさかの初戦敗退。いまやハワイ、オーストラリア、ヨーロッパと世界を回る玲王が、日本に滞在できるのはわずか2、3ヵ月。せっかくの機会だから、STJでは玲王の近況について取材しようとなった。そこで気分転換を兼ね、会場に展示されていたWSLのパートナーであるJeep®のグランドチェロキーを借りてドライブがてら、インタビューを敢行した。

会場となった釣ヶ崎海岸には、WSLのパートナーであるJeep®の代表モデルが展示され、ギャラリーの目を引いていた

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