Jeep®が今年も“特別な体験”をサポート!!<FUJI ROCK FESTIVAL‘17>速報レポート。

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▲ボードウォーク内で見つけることができるJeep®のグリル

フジロックの会場は広大なため、会場の奥には苗場の雄大な大自然が広がる。そうした自然を楽しむ人々に人気を博す総延長1.4kmのボードウォークの入り口にもJeep®のグリルが登場。ボードウォーク内には計4つのグリルが描かれているため、会場を訪れたJeep®オーナーの方々にはそれを探して歩く楽しみもある。Jeep®は約1700名が参加するボードウォークの設営/修復作業に毎年協力しており、このグリルはその作業時に残されたものだ。

また、NPOヴィレッジ内『Jeep® Realの森』では、オリジナルのコースター作りや、再生紙『フジロックペーパー』で作るメモ帳を筆頭にした、地元の間伐材を利用したワークショップが体験可能。毎年デザインが変わる木製のキーホルダーや、Jeep®が協賛して制作した地元湯沢のスギの割り箸も人気だ。また、子供が靴を脱いでグランドゴルフなどを楽しめる『森の幼稚園』や、木のにおいが楽しめるひのきのボールを使ったプールなども用意され、幅広い人々に向けて、自然を守り、その資源を循環させることの大切さを伝えている。

「コースター作りには、湯沢町のスギ、ブナ、サクラの間伐材を使っています。体験者の方には普段丸太を切ったことがない方が多いのですが、木を一本切るとじわっと汗もかきますし、いい運動になりますよ。また、木のにおいを改めてかぐ機会にもなり、『いいにおいですね』と感想もいただきます。自分で作ったものは思い出になりますし、子供でも作れるので、お子様連れの方々にも楽しんでいただいています。フジロックは第3回目に湯沢に会場を移し、この地での開催も来年で20年を迎えます。音楽はもちろんのこと、“この土地の環境も含めて”3日間楽しんでいただけたらと思っています。(『Jeep® Real の森』広報)」

日本の野外音楽フェスのパイオニア、フジロックは、冒険の舞台となる自然の魅力を伝えることにも力を入れている。その想いに共感するJeep®が今年も来場者の安全や快適性、自然の中での特別な体験をサポートした3日間の祭典は、大盛況の中幕を閉じた。

Photo by : 横山マサト
Text by : Jin Sugiyama

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