WSL X Jeep® Passion for the Future

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進化の先に、世界の頂がある。

世界を舞台に活躍を続ける稲葉玲王。千葉・志田下で開催された“一宮千葉オープン”で熱戦を終えて東京へ。その足となったのは、進化した『ジープ・ラングラー アンリミテッドスポーツ(Jeep® Wrangler Unlimited Sport)』。ドライブのデスティネーションは?

トップ10以内、CT入りの目標が、本当に見えてきた。

今世界の海を主戦場に、多くのサムライサーファーがしのぎを削っている。その活躍は、ひと昔前までは想像もつかなかっただろう。ここ数年で日本人サーファーのレベルをグンと引き上げたのは、10代から20代のニュージェネレーションだ。その筆頭の一人が稲葉玲王だろう。JPSAのプロ入り最年少を記録し、早くから海外を視野に活躍していた。

この春に地元一宮で開催された“一宮千葉オープン”出場のために帰国。この大会は、世界最高峰のワールドサーフリーグ(WSL)のチャンピオンシップツアー(CT)を目指す世界中のサーファーにとって、下部リーグであるクオリファイングシリーズ(QS)の中でも獲得ポイントが高く重要な一戦なのだ。それだけに、選手が大会にかける意気込みは並々ならない。

7日間に及ぶ熱戦を終えた玲王。次戦の南アフリカの一戦の前に束の間の休みが訪れた。リフレッシュを兼ねて、Jeep® ラングラーでドライブを楽しむことに。ステアリングを握る玲王の顔はいつになく晴れやかだ。それもそのはず、ベスト4入りを果たし日本人最高3位タイという好成績を挙げたからだ。

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▲今年の“一宮千葉オープン”は波にも恵まれ、日本を始め海外のトッププロも参戦し大いに盛り上がった。中でも、注目を集めていたのは稲葉玲王。日本人最高位の3位に輝き、観客を沸かせた

玲王がCT入りを目標に掲げて世界を転戦して6年経つが、中々納得がいく結果を残してこれなかった。一昨年、昨年も優勝を期待された本大会でも、まさかの一コケをしたりと不完全燃焼が続いていたのだ。だが、今回の結果でCT昇格となる年間ランキング10位圏内を、しっかりとキープできた。

「優勝できなかったのは、やはり悔しいですよ。その前の大会から調子がよくて、いい流れで挑めましたから。自信もありましたし、応援もすごかったですしね。まあとりあえず、今年のランキングには大分プラスになるからよかったです」

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▲接戦を制する強い精神力が身についた玲王。「昨年までの自分だったら、気持ちで負けていた」

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▲一宮出身の玲王は地元のサーフヒーロー。子供達のサインにも笑顔で答えていた

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▲会場には、WSLをサポートするJeep® のラングラーなどが展示をされて、人だかりができていた。やはり、サーファーはクルマ好きが多い

九十九里の海を右手にJeep® は波乗り道路を北上。さらに東関道、首都高と高速道路に入り、エンジンが一気に高鳴る。Jeep® といえば、そのアイデンティティでもある4WDの悪路の走破性だ。だが、オンロードでの高速走行もスムーズかつ伸びやかだ。さらに室内空間は驚くほどに静か。会話も音楽も問題なし。

「すごく運転しやすいですね。とても安定感があります。このシートもすごくいい。運転していると、すぐ腰が痛くなるんですけど、すごくラク。めっちゃ、いいです」と、玲王も好印象のようだ。

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