サウナは“コミュニケーションの場” Jeep® × METOS ASEMAで旅する、夏の奥志賀高原ホテル

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ロウリュでも有名なサウナ大国であるフィンランドスタイルに倣い、アウトドアで大自然を感じながらサウナを楽しみたい!車で牽引もできる話題のトレーラーサウナ『METOS ASEMA(メトス アセマ)』を体験できる奥志賀高原ホテルへと向かった!

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昨年ぐらいからじわじわと話題となり、メディアでの露出も増えたことで、今や空前のサウナブーム! サウナ愛を公言する著名人も続々と現れるなど、サウナー(サウナ愛好家)たちは日に日に急増中だ。サウナの醍醐味のひとつといえば、入浴後の水風呂や外気浴。「ならばそのクールダウンを、大自然の中で堪能できないか?」という発想から、アウトドアサウナがブームを巻き起こそうとしているのをご存知だろうか? 今回はサウナ本来の醍醐味を味わえる『METOS ASEMA』の魅力を体験できる奥志賀高原ホテルの旅とともにご紹介!

サウナライフ&フィンランド文化を発信するメトスサウナソッピ

今回の旅は、東京都昭島市のMORI PARK Outdoor Village内にあるサウナ専門店メトスサウナソッピからスタート! 同店は今年5月にオープンしたばかりで、メトスが提案するサウナライフやフィンランド文化の情報を発信するアンテナショップだ。タオルやバスローブ、アロマなどの基本アイテムはもちろん、ロウリュグッズやプロユーザー向けのサウナヒーター、LEDのサウナ照明など、専門店ならではのラインナップを豊富に揃えている。

また、併設するJymy(ユミュ)ice cream caféでは、ここでしか食べられない日本初上陸のフィンランド産オーガニックアイスクリームを食べることができる。と言うのもフィンランドは、アイスクリームの個人消費量がヨーロッパでダントツ1位、世界でもTOP3に入るほどの“アイスクリーム大好き国”なのだという。

▲Jymy(ユミュ)ice cream(画像提供:Jymy(ユミュ)アイスクリームカフェ

そして、お店の外にはアウトドアサウナがずらりと展示されている。コンパクトで持ち運びに便利なテントサウナや日本のかまくらにフォルムが似た『IGLU Sauna(イグルーサウナ)』、そして今回の目玉であるトレーラーサウナ『METOS ASEMA』が特別に『Jeep® Wrangler Unlimited(ジープ ラングラー アンリミテッド)』と連結! そのスタイリッシュなフォルムにワクワク感が高まるが、その楽しみは後に取っておこう。

そもそもフィンランドはサウナ発祥の地で、人口540万人に対して300万(!)以上のサウナがあると言われている。自宅はもちろん、アパートには共同サウナ、街には公衆サウナなどが数多く存在する。しかし、フィンランド人のサウナ愛はそれだけに留まらない。自作のトレーラーサウナを披露するパレードが開催されるだけでなく、2016年にはサウナ付きの観覧車『スカイ・サウナ』が誕生! フィンランド人にとってサウナは、ライフスタイルそのものなのだ。

▲フィンランド現存最古の公衆サウナ ラヤポルティ・サウナの美しい庭でクールダウンをしている人々の様子(画像提供:㈱メトス

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