ザ・ノース・フェイスやカリマーなど、国内外の人気アウトドア&アパレル・ブランドから、冬のおしゃれを暖かく彩る定番メンズフリースアイテムを厳選してご紹介!

【2022年】冬のアウトドア×タウンユースで大活躍!おすすめフリース15選

CHUMS(チャムス)『エルモフリースクルートップ』

秋冬の定番は柔らかでふわふわな肌触りと抜群の保温性が自慢

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▲『エルモフリースクルートップ』¥10,780(税込)

アメリカ・ユタ州のリバーガイドによって1983年に設立されたアウトドア・ブランドのチャムスからは、一度着たらファンになる愛用者が多い秋冬の定番・エルモフリースをぜひ。柔らかでふわふわな肌触りと軽い着心地でありながら、肌寒い時期にアウトドアのシチュエーションでしっかりと体を守ってくれる抜群の保温性が自慢。冬はアウターのインナーとして着れば、暖かさはさらに高まる。また、スウェット感覚で普段のコーディネートに取り入れられるクルーネックデザインはタウンユースでもヘビーローテしたい。

▼INFO
株式会社ランドウェル
https://www.chums.jp/

Columbia(コロンビア)『アーチャーリッジジャケット』

防風メンブレン入り素材でライトアウター&保温としてGOOD

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▲『アーチャーリッジジャケット』¥21,450(税込)

アメリカが生んだ人気アウトドアブランド・コロンビアからは、2022年秋冬ニューアイテムのフリースジャケットに注目。コロンビアでも人気の高いアイテムの一つ、フリースジャケットに保温力がUP。防風メンブレン入り素材を採用しているため、秋はこれ1着もしくはTシャツやパーカーと合わせたライトアウターとして、冬や寒冷地などではアウターシェルやジャケットやコートと組み合わせた保温着としてGOOD! さまざまなシーンで着回せる、秋冬のアウトドアスタイルに欠かせないフリースジャケットは要チェック。

▼INFO
株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン
http://www.columbiasports.co.jp/

NATAL DESIGN(ネイタルデザイン)『WHITE BUFFALO LIGHT BOA JACKET PICTURE BACK』

新作は背面に描かれたインパクト抜群のイラストがオンリーワン

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▲『WHITE BUFFALO LIGHT BOA JACKET PICTURE BACK』¥55,000(税込)

伝統や流行、さまざまなアートやカルチャーを独自の視点で解釈し、ユーモアやエッジを効かせた今までにないアイテム作りを目指すブランドとして知られるネイタルデザイン。同ブランドの“WHITE BUFFALO BOA”シリーズの新作は、背面に描かれたインパクト抜群のイラストが目を引くデザインで、襟周りのコーデュロイ生地もアクセントに。もちろんデザインの魅力だけではなく、肉厚感のあるホワイトバッファローライトボアジャケットの保温力や、内側のメッシュライナーがもたらす着心地の良さも素晴らしい。

▼INFO
株式会社NATAL DESIGN
http://www.natal.jp/

Peak Performance(ピークパフォーマンス)『Rider Zip Hood MEN』

スキーヤーやスノーボーダーのために開発されたミドルレイヤー

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▲『Rider Zip Hood MEN』¥17,600(税込)

1986年にスキーの街として有名なスウェーデンのオーレで設立したピークパフォーマンスは、以後30年以上にわたって高い品質を守り続けているブランドだ。ポリエステル×エラスティンのミックスでストレッチ性を高めたフリースフーディーは、アイテム名の“Rider”の通り、スキーヤーやスノーボーダーのために開発された本格仕様。動きやすさと保温性をハイレベルに発揮するミドルレイヤーで、コンパクトに収納できるのも便利だ。そしてシンプルなデザインでありながら、フードのブランドアイコンが印象的!

▼INFO
ピークパフォーマンスコールセンター
https://www.peakperformance.jp/

Arc’teryx(アークテリクス)『ダレン フリース ジャケット』

重ね着でもシルエットがスタイリッシュなクラシックスタイル

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▲『ダレン フリース ジャケット』¥14,000(税込)

ウィンタースポーツやクライミングで人気のカナダ・ノースバンクーバーで、地元のクライマーたちによって1989年に創設されたアークテリクスは、過酷な雪山の環境にも適応する高い機能性が魅力だ。フルジップで柔らかな襟が首回りをスマートに魅せる『ダレン フリース ジャケット』は、ポーラテック・サーマルプロ・テンセルの組み合わせによって保温性と快適性が抜群! 重ね着でもシルエットがスタイリッシュに見えることに加え、クラシックスタイルのジップジャケットは大人の男性にこそ良く似合う。

▼INFO
アークテリクス/アメア スポーツ ジャパン株式会社
https://arcteryx.com/

Oregonian Outfitters(オレゴニアンアウトフィッターズ)『ティラムーク フリースジャケット』

古き良きアメリカンスタイルがコンセプトのフリースジャケット

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▲『ティラムーク フリースジャケット』¥26,400(税込)

メイド・イン・USAにこだわり、古き良きアメリカのアウトドア・スタイルをコンセプトにしたファクトリーブランドがオレゴニアンアウトフィッターズだ。同ブランドの『ティラムーク フリースジャケット』は、ほどよく毛足が長いパイル生地をベースに、肩部分と袖裏部分には配色の効いた60/40クロスを配置しているフリースジャケット。ボディにはアメリカ東海岸におけるフリースの老舗・DAPER社の1/4インチ長の生地&裏地にはメッシュ素材を採用したことで、蒸れることなく着用できることが魅力だ。

▼INFO
有限会社トラウター
http://www.oregonian.jp/

Fjällräven(フェールラーベン)『Greenland Pile Fleece M』

北欧の伝統的スタイルを継承したボンデッドパイルフリース

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▲『Greenland Pile Fleece M』¥28,600(税込)

スウェーデンの小さな街・エルンシェルツビクで、創始者のオッケ・ノルディンが14歳で発明したザックを原点に、機能性の高いアイテムを生み出しているフェールラーベン。『Greenland Pile Fleece M』は、伝統的なスタイルにインスパイアされたボンデッドパイルフリースだ。両胸のボタン付きチェストポケットと両脇のボタン付きハンドポケットを配したデザインは、極北の地・グリーンランドで愛されるシンプルな美的感覚を表現。汎用性の高い生地・G-1000® Ecoを随所に採用しているため耐久性も高い。

▼INFO
ワイエスインターナショナル 株式会社
http://www.fjallraven.jp/

Text:ラスカル(NaNo.works)

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