【フリース特集2018】秋冬のアウトドア/街着で活用したい、おすすめフリース14選!

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Snow Peak(スノーピーク)『リサイクルポリエステルフリースプルオーバー 』

日本屈指の人気を誇るアウトドアメーカーによるアイテム

▲『リサイクルポリエステルフリースプルオーバー』¥22,000(+税)

新潟県に拠点を置く日本屈指の人気アウトドアメーカー、スノーピーク。『リサイクルポリエステルフリースプルオーバー』は、縫製技術「エアシーマ®」を使用することで、通常重ね合せて縫製する生地を突き合わせた状態で縫い、肌当たりを格段に向上させたアイテム。むれやすい脇と背中部分にはメッシュ素材を使用し通気性を高め快適に。また、フロントには大きなカンガルーポケットがついている。ブラック、エクリュ、グレーの3色展開。

▼INFO
株式会社スノーピーク
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

karrimor(カリマー)『trail vest』

英国のアルピニズムを現代に受け継ぐフリースベスト

▲『trail vest』¥9,800(+税)

アルピニズム発祥の地として知られるイギリスで1946年に生まれたカリマーは、“carry more”という語源の通り、サイクルバックメーカーとして誕生。その後事業を拡大し、クライマーとともに生きるアウトドアブランドとなった。2018AWモデルの『trail vest』は、軽量でしなやか、毛玉になりにくいPOLARTEC®︎ Classic Microを使用したフリースベスト。シーズンを問わず高い保温性と快適な着用感を維持してくれる。袖がないベスト仕様とあって、レイヤリングで色を切り替えて着こなす楽しみもある。

▼INFO
カリマージャパン株式会社
http://www.karrimor.jp/

Y.O.N.(ワイオーエヌ)『POLARTEC®︎ FLEECE MOCKNECK』

Polartec®︎ 300seriesを贅沢に使用したモックネックプルオーバー

▲『POLARTEC®︎ FLEECE MOCKNECK』¥25,920(税込)

Y.O.N.(ワイオーエヌ)からご紹介するのは、Polartec®︎ フリースの中でもかさ高な300seriesを贅沢に全面に使用したモックネックプルオーバー。温かみのあるフォルム/デザインが特徴的で、ややオーバーサイズシルエットで製作されているため、街着としても秋口~冬にかけてはメインとして活躍してくれる。もちろん、フリース本来の保温性や着用した際の軽さも魅力のひとつ。機能性を備えつつも、カジュアルに着こなせることが魅力のアイテム。

▼INFO
Y.O.N.
https://www.koko-online-store.com/brands/35

CHUMS(チャムス)『Bonding Fleece Coat』

人気ブランドが送るこの秋冬の最新フリースコート

▲『Bonding Fleece Coat』¥13,800(+税)

1983年にアメリカ、ユタ州の1人のリバーガイドによって設立された人気アウトドアブランド、チャムス。『Bonding Fleece Coat』はクラシックなデザインながらもフリースの毛足が短く、アウトドアなどアクティブなシーンで活躍するボンディングシリーズの2018年の秋冬モデル。1枚でも暖かいフリースを2枚合わせ、防風性のあるフィルムを挟むことで、冬の冷気を遮断する暖かさを追求している。柔らかく肌触りのいいボディに、異素材のポケットが特徴的。

▼INFO
チャムス表参道店
http://shop.chums.jp/shop/

NATAL DESIGN(ネイタルデザイン)『POLAR TEE』

コーデュロイ生地を使用したレトロでおしゃれな1枚

▲『POLAR TEE』¥30,000(+税)

過去の伝統や現在の流行、様々なアートやカルチャーを独自の視点で解釈し、独自のユーモアやエッジを効かせた今までに無いアイテム作りを目指すネイタルデザイン。この『POLAR TEE』は、BURLAP OUTFITTERとのコラボレーションで生まれたフリースプルオーバー。ネック部分や胸ポケットは上品な光沢感のある肉厚のコーデュロイ生地を使用し、レトロチックな印象のあるデザインに。二の腕裏部分にコーデュロイ生地を採用することで摩擦による擦れを軽減してくれる。

▼INFO
NATAL DESIGN
http://www.natal.jp/

Fjällräven(フェールラーベン)『Greenland Pile Fleece M』

北欧の伝統に根差したボンデッドパイルフリース

▲『Greenland Pile Fleece M』¥26,000(+税)

スウェーデンの小さな町・エルンシェルツビクで創始者のオッケ・ノルディンが14歳の頃発明したザックを起点に、長年機能性の高いアイテムを送り出してきたフェールラーベン。『Greenland Pile Fleece M』は、その伝統的なスタイルにインスパイアされたボンデッドパイルフリース。両胸のボタン付きチェストポケットと、両脇のボタン付きハンドポケット以外のデザインは簡潔にし、極北の地・グリーンランドのシンプルさを表現。汎用性の高い生地、G-1000® Ecoを要所に採用して耐久性を高めている。

▼INFO
ワイエスインターナショナル 株式会社
http://www.fjallraven.jp/

LAST CHANCE(ラストチャンス)『Retro Boa Fleece Jacket』

エクストリームスポーツに愛された幻のブランドが2018年に復活

▲『Retro Boa Fleece Jacket』¥14,000(+税)

1991年にアメリカのコロラド州ルイビルで誕生し、エクストリームスポーツ向けのプロダクト開発によって一部のマニアから熱狂的な支持を集めるも、2003年に消滅し幻のブランドとなっていたラストチャンスがこの2018年秋冬コレクションより復活。『Retro Boa Fleece Jacket』という名前の通り、シルエットはファッションテイストを選ばないクラシックタイプで、程よい厚みのボアはメッシュの裏地が付いている。ブランドのトレードマークとなっている有刺鉄線のテーピングが映える一品となっている。

▼INFO
有限会社ブルームーンカンパニー
http://www.bluemoon-company.jp/brands/last-chance/

 

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Text:Jin Sugiyama

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