【Easy Camping with Jeep Wrangler】ルーフトップテントを載せ、向かうは海辺のキャンプ場

Jeepラングラーで楽しむオトナのキャンプスタイル

キャンプといっても、百人いれば百通りの楽しみ方がある。
せっかくの休日、あくせくしない、余裕のあるキャンプスタイルを『CielBleu(シエルブルー)』の茨木一綺さんが提案。

※この記事は、2020年2月の取材に基づいたものです。

テーマはアメリカの西海岸スタイル

初日、キャンプ場に着いたらラゲッジルームから荷物を下ろし、テント、タープなどを広げてサイトを設営。翌日はチェックアウトの時間を気にしながら、設営を逆回しするかのように慌てて撤収作業――。慣れていればそこまで大変ではないし、それ自体もキャンプの醍醐味ではあるが、もうちょっとだけラクできたら、もっと気軽にキャンプが楽しめるはず。

「このルーフトップテントを使えば、スマホでタッチするだけでテントが設営できるし、そこからタープを垂らしたら、サイトがほぼ完成するんですよね」

サイトのコーディネート、イベントなどの仕事、さらにはプライベートでもキャンプ場で過ごすことが多いシエルブルーの茨木さん夫妻は、最近ルーフトップテントを使ってキャンプを楽しんでいる。

ルーフトップテントとは、文字通り車の上に載せるテントのこと。取り付けには車のカスタムが必要なのでは、と思われるかもしれないがそれは不要だ。具体的な作業としては、車にルーフキャリアを取り付け、あとはテントを載せて固定するだけ。テントの重量は一般的なもので40~60kgくらいあるので実際の作業時には、車のカスタムを行なうショップなどで、フォークリフトやクレーンで持ち上げて積載してもらう必要がある。だが構造的にはルーフキャリアにテントが載っているだけなので、取り外しも可能。重量こそ違えどカヤックや自転車を載せるのと同じような感覚だ。

春も近づく、ある晴れた日。茨木さんと奥さんの実加さんは、キャンプ仲間であるシンガーソングライターのダイスケさんを誘い、ルーフトップテントを載せた『ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン(Jeep Wrangler Unlimited Rubicon)』で千葉の外房へと向かった。

今回の目的地は『オーシャンズキャンプトラミ一宮』というキャンプ場。ここでは管理人の小竹大成さんが小さな看板から、トイレ、炊事場などに至るまでDIYで作っており、全体にアメリカの西海岸テイストで統一されている。キャンプ場に到着したあと、大きなヤシの木の近くに駐められたパンプキンメタリックのラングラーは、すっかり場の雰囲気になじんでおり、まるで元からあったオブジェのようだ。

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▲潮風を浴びながら海辺を走るラングラー。荒野だけでなく、海だってバッチリ似合う。

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▲ダイスケさんのギターの音色とともにキャンプがスタート。

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▲たっぷり時間をかけて焚き火で丸鶏をロースト。料理も豪快に。

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▲運転手はアメ車好きな茨木さん。「シートがしっかりしていて、長時間運転しても疲れにくいですね」

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▲ルーフトップテントを使うと、ラゲッジルームにも余裕が生まれる。

次ページ:【道具の生み出す余裕が、心を穏やかにさせる。】

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