Camp Gear

2021.11.11

【2021年・ランタン特集】LED・電気からガス・オイル・キャンドルまで!キャンプ泊に欠かせないランタン13選

【ガス】
※ガスランタンは原則テント内では使用できないため、注意事項をご確認の上ご使用ください。

Coleman(コールマン)『ノーザンノバ』

コールマン史上最大の明るさ! 3,000ルーメンを誇るLPガスランタン

9 【2021年・ランタン特集】LED・電気からガス・オイル・キャンドルまで!キャンプ泊に欠かせないランタン13選

▲『ノーザンノバ』¥19,800(税込)

王道アウトドアブランド・コールマンのランタンは、キャンプの夜の定番としてたくさんのキャンパーたちに愛されている。2021年のニューアイテムは、同ブランド史上最大の明るさである3,000ルーメンが自慢のLPガスランタン。30メートル以上先まで照らせる圧倒的な光量はガスランタンにおいてトップクラスで、ひとつ置くだけでもキャンプサイト全体を鮮やかに照らしてくれる。スタンド付きなので地面に直接置いて使うことも可能。コールマンの象徴である“クラシックレッド”に合わせた折り畳み足のカラーもPOPな印象だ。

▼INFO
コールマンジャパン株式会社
https://ec.coleman.co.jp/

UNIFLAME(ユニフレーム)『フォールディングガスランタン UL-X ホワイト(2021年限定商品)』

低燃費と高照度を両立させた大人気ガスランタンの2021年限定カラー

10 【2021年・ランタン特集】LED・電気からガス・オイル・キャンドルまで!キャンプ泊に欠かせないランタン13選

▲『フォールディングガスランタン UL-X ホワイト(2021年限定商品)』¥13,500(税込)

“金物の町”として世界的に知られる新潟県・燕三条から、「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念の元、良質なプロダクトを生み出し続けるユニフレーム。同ブランドにおけるカセットボンベを燃料に低燃費と高照度を両立させたヒット商品が『フォールディングガスランタン』で、2021年の限定カラーがこのホワイトだ。高強度設計のアルミボディ、低温時でも安心の着火システムに加えて、パワーブースター(加温器)も搭載。LEDとは一味違う、味わいのある明かりが好きなキャンパーにおすすめしたい逸品だ。

▼INFO
株式会社新越ワークス
https://www.uniflame.co.jp

SOTO(ソト)『虫の寄りにくいランタン ST-233』

アウトドアのキャンプサイトでケアしたい虫問題を3つの機能で対策!

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▲『虫の寄りにくいランタン ST-233』¥9,680(税込)

キャンプサイトは明るくしたいけれど、そこで問題となってくるのが“虫”。その点、新富士バーナー株式会社が手掛けるアウトドアブランド・ソトのランタンは虫を寄りにくくすることが可能だ。明るさはそのままに虫は感じにくい波長を出し、蚊トリフレクターに市販の蚊取りマットを装着すれば、防虫効果に加えて虫のいる森側の光だけをカットできる。標準装備でパワーブースターを搭載しているため、ドロップダウンしにくいのも魅力。特に小さな子どもとキャンプへ行くときには持っておきたいアイテムだ。

▼INFO
新富士バーナー株式会社
http://www.shinfuji.co.jp/soto

【オイル】
※オイルランタンは原則テント内では使用できないため、注意事項をご確認の上ご使用ください。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CS オイルランタン<大>(ブロンズ)』

雰囲気のある明かりを重視する方にはムーディーな光のオイルランタン

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▲『CS オイルランタン<大>(ブロンズ)』¥5,500(税込)

ランタン選びの際に、光量よりも雰囲気のある明かりを重視する方には“オイル”ランタンがおすすめだ。中でもコスパの高いアイテムをそろえる日本のアウトドア用品総合ブランド・キャプテンスタッグの『CS オイルランタン』は、柔らかで温かみのある光が空間をロマンティックに演出してくれる。燃焼時間はキャンプの夜を過ごすのに十分な約20時間。鉄(銅メッキ)のボディはヴィンテージ感たっぷりで、ホヤのガラスにはキャプテンスタッグのロゴをON! インテリアとしても映えるデザインなので自宅で使っても似合う。

▼INFO
キャプテンスタッグ株式会社
https://www.captainstag.net

【キャンドル】
※屋内での使用については、各メーカーの注意事項をご確認の上でご使用ください。

UCO(ユーコ)『キャンドルランタン』

リラックス効果が高い癒しのアイテムとして注目されているキャンドル式

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▲『キャンドルランタン』¥3,850(税込)

ランタンにおいてLEDやガスとは異なる形で、手軽に癒しを得られるアイテムとして注目されているのが“キャンドル式”のランタン。ろうそくの明かりは、とりわけリラックス効果が高いことで知られている。アメリカ・ワシントン州のIndustrial Revolution社を代表するブランド・ユーコの『キャンドルランタン』は、同ブランドの「火を持ち歩き、炎を楽しむこと」というテーマを体現するアイテム。ホヤの部分を下へスライドさせることでコンパクトに収納することが可能で、持ち運びがしやすい軽量モデルだ。

▼INFO
株式会社モチヅキ
https://www.e-mot.co.jp

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)『tent-Mark DESIGNS×NATURE WORKS ボトルランタン』

ネイチャークラフト作家とコラボレーション! エコなキャンドルランタン

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▲『tent-Mark DESIGNS×NATURE WORKS ボトルランタン』¥3,278(税込)

キャンパー御用達のアウトドアライフストア・WILD-1が展開する自社ブランド・テンマクデザインのランタンは、同ブランドと密接な関係にあるネイチャークラフト作家でNATURE WORKS代表の長野修平氏とのコラボ! さまざまな材料を元にプロダクトを生み出す長野氏が“リターナブルびん(再利用するために返却・回収ができるびん)”を使って作成していたキャンドルランタンを忠実に再現したものだ。今回はこのアイテムのために独自に開発したガラスびんを使用し、天然木などを駆使した特徴的なデザインに仕上げている。

▼INFO
株式会社カンセキ
https://www.tent-mark.com/

Text:ラスカル(NaNo.works)