Jeep®×BLADES EXPEDITION

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『Jeep® Wrangler Unlimited』が導くルート開拓への誘い

パドルさばきとボードコントロールで自在に渓流を下るリバーSUP。その第一人者である“ヤク”こと高畑将之が、未知なるリバーSUPルートを開拓するために、『Jeep® Wrangler Unlimited Sport』を駆って、奥多摩の深山へ向かった。深い山々に閉ざされた道。もう限界と思うけれど、その先を見てみたい。

ルートを開拓する冒険がリバーSUPの醍醐味の一つ

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ヤクが目指すフィールドはかなりのフロンティア。「ラングラーで行けなければあきらめがつく」。

SUP の魅力は何といっても、その懐の深さだろう。
海はもちろん、川、湖とフィールドを選ばない。極端な話、水面さえあれば楽しめてしまう。
ヤクはそのSUP の可能性を引き出すために、“クロスアドベンチャー”と称してさまざまなフィールドで、パドルを漕いでいる。

ヤクがとりわけ専心しているフィールドが、渓流だ。ラフティングの世界大会で活躍した経験をSUP にフィードバックして、日本のリバーSUP のパイオニアとして新しい世界を拓いている。

「僕にとってSUP は自然と対話する手段なんです。普段、都会で暮らしていると生活に困ることはないですよね。だけど、人間は本来、生命の危機を感じて進化し、文明を発展させてきました。
だから安全が当たり前な現代へ逆に不安を感じてしまうんです。山や川の中で、自分の能力の限界を感じることで安心できる」

川は森が湧き出す清水が作り出す。
つまり「森にパワー」があるほど、その流れには「いいリズムと波動」が生まれる。
日本の河川の上流域は人工的に植林されてしまっていることが多い。
だから、手つかずの源流を求めて旅に出る。
そんな新しいルートを開拓するアドベンチャーもリバーSUP の醍醐味の一つなのだ。

そして、ドロップ越えや難ルートのエクストリームだけではなく、緑豊かな自然の中をのんびりゆったりとツーリングするのもまた、楽しいのだとヤクは言う。

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1/ 愛用する『C4 Waterman』の『ISUP RIVER PRO OPAE』は、今年上陸したばかりだが、そのパフォーマンスは想像以上。今回の旅の目的の一つは、そのポテンシャルを試すことだった。
2/ ルートへのアプローチには最低限なクライミング知識も知っておきたい。
3/ ドロップ越えはエクストリーム、事前に綿密な下調べとシミュレーションが必要。

「川のリズムに乗っているだけでも気持ちいいですから」
しかし、未知なるルートを開拓するのは危険と隣り合わせでもある。

日々、知識を蓄え、道具にこだわり、トレーニングを積んでリスクマネージメントをしてはいるが何があるかはわからない。

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ヘルメット、PFDにリリース可能なリーシュとレスキューロープ。リバーSUPに挑む上で、“危険”から自分と仲間の命を守る必須装備だ。

「川の中では、パドルのひと漕ぎひと漕ぎがすべてリアル。適当なひと漕ぎは存在しない。
陸に無事に戻ってこられた時、自然に受け入れてもらえたことに感謝します」

次ページ【自分の能力の限界を感じることで、逆に安心する】

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