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2024.03.07

【2024年】いつかJeepで引っ張りたい!キャンピング&カーゴトレーラー11選

アウトドア初心者から玄人まで、遊び方の可能性を無限大に広げるキャンピングトレーラー・キッチントレーラー・テントトレーラーを、国内外の人気ブランドからご紹介。

本場・アメリカのJeepオーナーが、広大なオフロードやハイウェイを走っている画──たびたび印象的に写っているのは、タフなJeepがけん引するタフなトレーラーだ。アウトドアにおける楽しみ方を無限に広げてくれるトレーラーの存在は、多くのJeepオーナーの憧れと言っても過言ではないだろう。今回は「いつかJeepで引っ張りたい!」と思うに違いない、タフで快適でワクワクする、さまざまなタイプのトレーラーを国内外のブランドから厳選。コンパクトでけん引しやすいものから、タフで大型なもの、内装が快適なものまで。いつかはJeepオーナーの憧れを叶えてみるのも◎。

BLAST TRAIL(ブラストトレイル)『BLAST-FARM T-33』

軽トラックキャビンと同等サイズで使いやすい多目的トレーラー

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▲『BLAST-FARM T-33』¥338,800(税込)

ボートトレーラーをメインにしたトレーラー専門メーカーのブラストトレイルは、クルマ向けのカーゴトレーラーもラインナップしている。軽トラックキャビンと同等サイズ(全長3,050mm×全幅1,450mm×全高1,040mm)の『BLAST-FARM T-33』は、キャンプをはじめとしたアウトドアのシーンで使いやすい多目的トレーラー。最大積載量は200kgで、軽トラックよりもアオリを高く設定していることで積載容量を確保しており、取り外しもできるのでフラットトレーラーとしても◎!

▼INFO
株式会社ダイナミックス
https://www.blast-trail.jp/

BLAST TRAIL(ブラストトレイル)『BLAST-CARGO T-99』

“究極の箱型シンプルデザイン”が多目的なBOX型トレーラー

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▲『BLAST-CARGO T-99』¥877,800(税込)

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同じくブラストトレイルから、BOX型トレーラーの『BLAST-CARGO T-99』もご紹介。“究極の箱型シンプルデザイン”を謳うこちらは、キャンプの荷物&自転車運搬や最小限装備のキャンピングトレーラー、さらには倉庫代わりやラッピングして仕事の宣伝カーなど、幅広い用途で活用することができる優れものだ。アルミ製のルーフラックが搭載されているのも、使い道が広がるポイント。ルーフラックの車体が高いこともあり、転倒防止や強度の観点も含めて、使用上の注意を熟読するべし!

▼INFO
株式会社ダイナミックス
https://www.blast-trail.jp/

SOREX(ソレックス)『NF-1』

アクティビティ向けの乗り物を何でも運ぶことが可能

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▲『NF-1』¥378,400(税込)※2024年3月現在

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PWC(マリンジェット)やボートなど幅広いトレーラーを販売するソレックスからは、使い勝手の良い軽規格多目的トレーラーをぜひ。『NF-1』は荷台ベッドサイズが 2,400mm×1,445mm、最大積載量350kgのスペックで、スノーモービル・4輪バギー・オートバイ・レーシングカートなどの乗り物を何でも運ぶことが可能。荷台の固定・解除がワンタッチでできるダンプロック機構が特徴だ。スキーストッパー・カーゴフレームなど、装着できるオプションパーツも豊富なのでチェック!

▼INFO
両備ホールディングス株式会社
https://www.sorex.co.jp/

SOREX(ソレックス)『LC150R CARGO』

30秒あれば折り畳むことができるライトトレーラーシリーズ

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▲『LC150R CARGO』¥383,900(税込)※2024年3月現在

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多目的トレーラー『NF-1』に続いて、30秒あれば折り畳むことができるライトトレーラーシリーズの中から『LC150R CARGO』をご紹介。全長2,770mm×全幅1,370mm×全高820㎜の最大積載量が150kgというスペックでありながら、軽自動車でも無理なくけん引可能。トレーラーに不慣れな方でも装着した状態で運転がしやすく、保管に関してもコンパクトな状態で自宅のガレージ内に収納できるのが大きなメリットだ。

▼INFO
両備ホールディングス株式会社
https://www.sorex.co.jp/

SOREX(ソレックス)『CAMPY』

清潔感のある印象が特徴的な日本サイズのカーゴトレーラー

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▲『CAMPY』慣性ブレーキ無し:¥1,320,000円(税込)、慣性ブレーキ有り:¥1,430,000円(税込)※2024年3月現在

同じくソレックスの『CAMPY』は、ホワイトのカラーと丸みを帯びたフォルムで清潔感のある印象が特徴的な、日本サイズのコンパクトなカーゴトレーラー。キャビン積載時のトレーラー寸法は全長3,650mm×全幅1,640mm×全高2,070mm。ドアや大小の窓をオプションで装着することもできるため、あなた好みの仕様に仕立て上げよう。

▼INFO/画像提供
両備ホールディングス株式会社
https://www.sorex.co.jp/

FUNFORT(ファンフォート)『キャンピングトレーラー CT-03』

けん引免許が不要なコンパクトタイプは2〜4人で楽しめる

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▲『キャンピングトレーラー CT-03』※価格はお問い合わせ

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静岡県静岡市を中心に、キャンピングトレーラー・キッチントレーラー・テントトレーラー・コンテナハウスを全国販売するファンフォート。旅行やキャンプなどの趣味向けから、移動販売車といった事業者向け、また防災の観点からトレーラーを提案するなど、様々な用途に広く展開する、トレーラー界では知る人ぞ知る存在だ。けん引免許が不要なコンパクトタイプの『キャンピングトレーラー CT-03』は、2〜4人対応(ルーフテントを乗せた場合は4人対応)で、リヤハッチを開けるとオープンキッチンスペースが登場! 豊富なオプションを組み合わせられることも人気の理由だ。

▼INFO
ファンフォート株式会社
https://funfort.jp/

FUNFORT(ファンフォート)『テントトレーラー TT-02s』

外部スライドキッチン搭載のテントトレーラーはキャンプに◎

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▲『テントトレーラー TT-02s』※価格はお問い合わせ

ファンフォートからもうひとつ、キャンプ好きにおすすめしたいテントトレーラーをご紹介。『テントトレーラー TT-02s』はカーゴトレーラーのように後方視界が良いため、慣れていない方でもけん引の感覚がつかみやすく、展開すればテントトレーラーに早変わり。大人2人が寝られるスペースとくつろげる広さのある前室も装備し、見た目以上に快適な過ごし方ができる。加えて外部スライドキッチンも搭載しているため、展開して料理をしていれば、キャンプ場などで注目を集めること間違いなし!

▼INFO
ファンフォート株式会社
https://funfort.jp/

SMITTYBILT(スミッティビルト)『スカウトトレーラー』

ワイルドさと実用性を兼ね備えたスカウトトレーラー

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▲『スカウトトレーラー』※取り寄せ商品のため、価格はご相談ください。

アメリカ・ロサンゼルスの老舗メーカー・スミッティビルトは、トラック・SUV・オフロード車用のアフターマーケットパーツが売りで、日本における認知度も高い。ラゲッジスペースの可能性を拡大してくれる『スカウトトレーラー スミッティビルト』は、けん引トレーラーのワイルドさと実用性のどちらも兼ね備えている。耐荷重800kgのタフさとブラック仕上げのヴィジュアルも◎。

▼INFO
キャルウイングパーツセンター
https://www.calwingparts.com/

Jayco(ジェイコ)『Jay Flight SLX 174BHW』

2024モデル&人気NO.1!ファミリータイプのフロアープラン

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▲『Jay Flight SLX 174BHW』¥6,600,000(税込)

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キャンピングトレーラー界において、他とは一線を画すスタイリッシュなヴィジュアルが、アウトドア好きから支持されているジェイコ。同ブランドで人気の高い『Jay Flight SLX』シリーズ1軸の2024年モデルで、人気NO.1を誇るのがファミリータイプのフロアープランだ。インテリアには2ドア大型冷蔵庫やタンクレスウォーターヒーター、ダブルベッドやバスタブシャワーなどを搭載。2024年モデルから、トレーラー専用タイヤ・Rainier STが標準装備になったのもGOOD!

▼INFO
株式会社ボナンザ
https://www.bonanza.co.jp/

TRAIL WORKS(トレイルワークス)『TRAIL WORKS × HAPPY OUTSIDE BEAMS コラボモデル』

“セカンドハウス”をテーマにした快適車両は災害時にも活躍

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▲『TRAIL WORKS × HAPPY OUTSIDE BEAMS コラボモデル』¥4,390,000〜(税込)

日本の環境に適したマルチユーストラベルトレーラー『TRAIL WORKS』と、外遊びカルチャーの魅力を発信するブランド&プロジェクト『HAPPY OUTSIDE BEAMS』がコラボ! “セカンドハウス”をテーマにした車両にはキッチンを搭載。軽さとコンパクトさを追求したトレーラーは日本の使用環境に適合し、断熱設計に加えて、標準装備のリチウムイオンサブバッテリーで冷暖房が約4〜4.5時間は独立稼働する。日本全国&オールシーズンを快適に過ごせるため、災害時においても活躍するだろう。

▼INFO
株式会社 ケイワークス
https://kworks-aurora.com/

Jeep×トレーラーの組み合わせで、遊び方の新たな扉を開こう!

Jeepは移動の可能性をとことん広げてくれる最高の相棒だが、トレーラーはさらに遊びの可能性をとことん広げてくれる味方になるはず。キャンピングトレーラー・キッチントレーラー・テントトレーラーなど、さまざまなタイプからあなたのライフスタイルに合ったものを選び、ひとりでも好きな人とでも日本全国を自由気ままに旅すれば、Jeepオーナーとして新たな扉が開けてくるだろう。

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▲『ジープ ラングラー(Jeep Wrangler)

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商品に関するお問い合わせは、Stellantisジャパン株式会社まで。
ジープ フリーコール 0120-712-812(9:00~21:00、無休)
https://www.jeep-japan.com/

Text:ラスカル(NaNo.works)