Jeep Compassでハイキングと釣りを楽しむ休日へ。

世界が注目するローカスギアの生みの親、吉田丈太郎から湧き起こるアイデアの根源

ワンポールシェルターを中心に展開する『LOCUS GEAR(ローカスギア)』。緻密な計算による、機能的で美しいギアは、いまや世界中に愛用者がいる。その代表の吉田さんとともに、彼のホームマウンテンである北丹沢へと『ジープ コンパス トレイルホーク(Jeep Compass Trailhawk)』を走らせた。

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▲この日は、北丹沢にハイキングと渓流釣りへ。釣りの場合、未舗装の林道を走ることも多い。

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▲「トルクもあるし、悪路での不安感もない。行き帰りでストレスがないから、遊びに集中できます」

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▲ラゲッジスペースも十分で、1泊2日の野営道具や釣り道具を入れても余裕。「日本の林道は細い所も多いですからね。性能とサイズ感のバランスが非常に良いクルマだと思います」

「自分の好きなことしかやらないって決めてるんです」そう言って吉田さんはコンパスを林道に乗り入れる。
「トルクもあるから、林道も安心して進めますね。釣りなどでは細い林道に入ったりもしますし、河原に下りたりもします。大きすぎず、小さすぎずのサイズ感が良い。それでいて、しっかりと積載量も確保されていますよね。僕みたいにいろんなフィールドで使いたい人間にはピッタリのクルマです」

遊びに貪欲な人だ。冬はスキーや雪洞キャンプ、夏場は沢を詰めての源流釣りやMTBでのバイクパッキング。海外でのハイキングや釣り旅にも毎年出かけている。彼にとっては、これらの“遊び”が、大切な“仕事”でもある。

「自分の体を使ってマーケティングリサーチをする感じです。自分がハイカーとして歩いたり、釣り人としてフィールドに出たりすることはとても重要です。自然環境のなかに身を置いて、はじめて“こういうものがあったらな”というアイデアが生まれるんです」

それだけではなく、ヒントはコミュニケーションのなかにも隠されているという。知人の発言や、最近ではお客さんのフィードバックにもよく耳を傾ける。

「自分自身でフィールドテストして、良いと思ったものしかリリースしていませんが、別の人の意見や視点によって改良点に気付かされることもあります。それが、自分の哲学から大きく外れるものでなく、より多くの人にメリットになると判断すれば、積極的に取り入れるようにしています。なので、じつは細かい点でかなりマイナーチェンジしているんですよ」

ひとりふたりの意見ではそういう判断はできない。だからこそ積極的にコミュニケーションを取る。
「ソリスという大型シェルターがオートキャンパーに人気なのをSNSで見て驚きました。あくまでも僕はハイカーのために作っていますが、ユーザーによって使い方の幅が広がっていく。こういう動きもとてもおもしろい」

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▲自宅からもクルマですぐという北丹沢エリアが、吉田さんのホームマウンテン。解禁日が訪れたら、毎年釣り仲間と北丹沢の沢に集まって「沢始めの会」を開催。熊笹ノ峰はトレーニングを兼ねて愛犬とよく訪れる場所。落葉樹の急登を抜けると、眼前には富士山。そしてその手前には、吉田さんの遊び場である広大な丹沢が広がっている。プロダクトを作る際の最初のフィールドテストは、このエリアで行なうことが多い。日本の自然が凝縮された場所だ

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