【Jeep®×ユベントス】レジェンド選手達にRealStyle独占インタビュー! 日伊国交150周年を記念したチャリティーマッチが開催

白熱の<ユベントスレジェンドチャリティーマッチ>試合レポート!

インタビューを終えた翌日、群馬県に位置する正田醤油スタジアムにて<ユベントスレジェンドチャリティーマッチ>が開催された。11月とは思えないほど暑かったこの日。スタジアムには元日本代表たちで構成されたジャパンレジェンズ(以下:日本)と、チームのOBで構成されたユベントスレジェンズが集結した。

試合開始前から、90年代初期〜2000年代初期頃のユベントスのユニフォームを着込む選手たち。背番号と選手の名前入りは、ファンの変わらない“忠誠”を感じさせる。試合が始まると往年の名プレイヤーたちが現役時代と同様のポジションに立つ。それだけでもファンにとっては感涙ものだったはずだ。前半は日本に先制されるが90年W杯得点王・スキラッチの嗅覚は衰えを感じさせず泥臭く得点し、同点に追いつく。しかし追加点を許し、3−1と日本リードで終える。

後半で追加点を決められるとエンジンがかかってきたユベントスレジェンズは、トレゼゲの見事な得点で反撃の狼煙を上げる。立て続けに得点を重ねるが、結果は5−4と1点及ばず、勝利には一歩届かなかった。

試合終了後も、ユベントスファンは選手たちに歓喜し、声を上げ、手を振りつづけた。それに応える選手もいた。トリチェッリもその1人だった。ファンの心に刻まれたプレースタイルはこの日ふたたび蘇り、美しい思い出として記憶されたことだろう。

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インタビューから終始和やかな雰囲気を生み、ユベントスとJeep®について真摯に答えてくれたトレゼゲ、スキラッチ、トリチェッリ。プレーした世代こそ違うが、三者三様の個性を持ち、会話にも“チームプレー”を感じさせ、チャリティーマッチでも、ユベントスがいつの時代も選手に求めてきた献身性を披露してくれた。Jeep®とユベントス。ハードワークとチャレンジを信条にエレガントさを忘れない両者が見せる今後の足跡に、ファンは今から楽しみが尽きないはずだ。

Interviewer:Norihito Miyagi
Text:山口努
Photos:大石隼土

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