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2020.09.15

【Jeep×WSL連載企画・第4弾】世界最高峰のスキルと独自のスタイルを持つ、WSLに参戦しているトップサーファーたち!

Jeepが共鳴するサーフィン・カルチャーと、パートナーシップを結ぶ世界最高峰のプロサーフィンツアー『WSL(World Surf League)』の魅力を紹介する連載企画の第4弾。今回はWSLに参戦している超一流&人気サーファーたちにフィーチャー!

「サーフィンをやったことがない、もしくは始めたばかりだけど興味がある!」という方たちに向けて、Jeepがパートナーシップを結ぶ世界最高峰の『WSL(World Surf League)』を通して、サーフィンの魅力をわかりやすく紹介する全5回の連載企画をお届け中! これまではサーフィンの歴史に始まり、Jeepとサーフィンの親和性、WSLについて、サーフィンの専門用語や大会のルールなどをお伝えしてきたが、第4弾ではWSLに参戦しているサーファーにフィーチャー! 中でも世界中の注目を集める4人のトップサーファーたちのスタイルやキャラクターをご紹介する。

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▲これほどサーフィンと相性がいい車がほかにあるだろうか?

Nikki Van Dijk/ニッキ・ヴァン・ダイク(オーストラリア)、WSL 2020 女子 CTランキング 10位

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オーストラリア南岸にある小さなフィリップ島で、サーファーの父に育てられたニッキ。13歳からコンペティションに参加するとすぐさま頭角を現し、高校最終学年の期末試験の直前には世界ジュニア選手権に出場するためバリへ向かい、見事に優勝を果たした。2014年からCT(チャンピオンシップツアー。)に参戦。2017年にはポルトガルのカスカイスで自身初のCT優勝を果たし、その後もCTランク上位をキープしている。食にも気遣う彼女はビーガンで、日常生活における健康管理もバッチリ。特に大好きなのはマンゴーとバナナのスムージーボール!

Filipe Toledo/フィリペ・トレド(ブラジル)、WSL 2020 男子 CTランキング 4位

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▲2017年 「Corona Open J-Bay」「Hurley Pro at Trestles」優勝
2018年「Oi Rio Pro」「Corona Open J-Bay」優勝

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▲CTで数々の優勝を飾っているトレドは今最も目が離せないサーファーの1人

現代サーフィンをリードするブラジル出身の最先端サーファー。父親も元プロサーファーというフィリペは、若くして数多くの世界大会で実績を残している。身長175cm・体重60kg台という、海外選手の中では小柄な身体からは想像できないダイナミックなエアリアル(空中に飛び出す技)を魅せるサーファーで、「小波の条件下では世界一のエアーテクニックを持つ男」と称されている。過去にはラスト数十秒で大逆転したこともあり、その予想外の動きからは目が離せない! ミスターWSLと言っても過言ではない存在で、世界中のキッズたちの憧れとなっているサーファーだ。

Jordy Smith/ジョーディ・スミス(南アフリカ)、WSL 2020 男子 CTランキング 3位

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シェイパー(サーフボード職人)の父グラハム・スミスの影響で3歳からサーフィンを始めたジョーディ。190cmの巨体からくりだされるダイナミックかつスムースで美しいスタイルが持ち味で、なおかつ多彩なエアリアルを習得しており、まるで「ボードが空中で足にくっついているのでは?」と思うほど信じられない技の数々を披露する。2015年に負った選手生命を危ぶまれる背中の怪我から見事カムバックし、2017年にはジェフリーベイ(南アフリカの有名なサーフポイント)ホームランドの1ヒートで、2本の10ポイント(満点)ライドを披露したのは伝説となっている。

Malia Manuel/マリア・マニュエル(アメリカ・ハワイ)、WSL 2020 女子 CTランキング 9位

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サーフィンのメッカであるハワイ、その中でもとりわけ大自然に囲まれたカウアイ島で天真爛漫に育ったマリアは、2009年の14歳のときに出場した全米オープンで史上最年少優勝を果たし、“神童”として世界中のサーファーたちにその名が広まった。スタイリッシュかつアグレッシブなライディングと、輝く笑顔がトレードマークのナチュラルビューティー。26歳(2020年現在)ながらCT歴9年という若手ベテランのマリアは、2019年のCTランキング9位、過去最高位は5位という実力者だ。彼女が出演するドローンを使ったサーフィン・ムービー『ALOHA NALU』もぜひチェック!

第5弾では世界No1.サーファーの証“イエロージャージ”をご紹介!

WSLに参戦するサーファーたちは、世界中のサーフィンを愛する人々にとってのアイドルでありヒーローのような存在。
今回はその中で4人のサーファーたちを紹介したが、まだまだ個性的なサーファーたちがたくさんいるので、ぜひ来年のWSLでチェックしてみてほしい。次回はいよいよ連載企画の最終回となる第5弾。世界No1.のサーファーの証として、選ばれたトップのみが着ることを許される“イエロージャージ”を紹介しつつその偉大さに迫る!

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Text:ラスカル(NaNo.works)
Photos:エイ出版社

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