11年ぶりのオールニュー。新しいJeep® Wranglerが披露されたALL-NEW Jeep® Wrangler LAUNCH CONFERENCEレポート

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Made for Freedom! すべては自由のために

ニューモデルのプレゼンテーション後は、エンターテイメントに満ちたプログラムへ。テーマは、新型ラングラーのコンセプトに掲げられた「The Future of Freedom」にちなみ、自由について。

最初に紹介されたのは、ライブペインティングでも有名なニューヨーク在住のアーティスト、DRAGON76氏。同氏は、このイベントのためにパンプキンオレンジのラングラーを描いた作品を仕上げ、FCAのデザインチームにプレゼントした。

アスリートなど人物をテーマにすることが多いDRAGON76氏だが、最近はゴツゴツした鉄の要素にも興味を抱いていたので、今回のオファーは非常に楽しむことができたという。

「実は僕の奥さんが結婚前にラングラーに乗っていて、よくドライブしたという縁もありました」

さて、DRAGON76氏が考える自由とは何だろう?

「自分の生き方を自分でコントロールすること。そのために必要なスキルを日々磨きながら、常に新しさを発見していくこと。いい意味の裏切りが自由につながっていくと思います」

続いてステージに現れたのは、音楽家の坂本龍一氏と、コンテンツディレクターの若林恵氏。この二人の特別対談は、一見するとJeep® から遠いように感じられるが、自由というキーワードで手繰り寄せていくと、「意外にもJeep® と似ている」という坂本氏の発言を導き出す結果になった。

写真協力:FCAジャパン株式会社

「音楽にしても過去の膨大な蓄積の上でやっていて、それでもまだ誰もやっていないものがあると信じて挑戦しないと自由は手に入らないと思います。そうしてアルバムをつくり、地図にない自由の山を登ってみたら、また別の山頂が見えて、もっと自由な世界があることを知る。その繰り返し。今日新しいラングラーを見て、Jeep® も同じような考え方なんじゃないかと……」

写真協力:FCAジャパン株式会社

最後に登場したのは、自身もJeep® オーナーというルツ・ウィリアムズ氏がメインボーカルを務めるゴスペルスクエアシンガーズによるライブだ。しかも楽曲は、新型ラングラーをイメージして制作したオリジナルの『Made for Freedom』。そろいのTシャツを着たコーラスグループもステージに上がり、自由を大合唱してこの特別なイベントを締めくくった。

写真協力:FCAジャパン株式会社

▲来場者にはノベルティキットが渡された。

▲発表会終了後も興奮冷めやらぬ雰囲気の場内。

▲会場の外ではサプライズで新型ラングラーが来場者のみなさんをお見送り。

規模も内容もかつてない自由度に満ちた、ALL-NEW Jeep® Wrangler LAUNCH CONFERENCE。新型ラングラーが日本の道に解放されるのは、発売開始の11月23日(金)。全国のJeep® ディーラーで、新しい自由の形をぜひ体感してほしい。

★>>【おすすめ記事】The Future of Freedom 〜本物の自由を見つけた者たちの言葉〜 〈Vol.1 MUSIC〉坂本龍一

Text:田村 十七男
Photos:安井 宏充(Weekend.)/大石 隼土

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