『スノーピーク』初の常設グランピング施設『snow peak glamping 京急観音崎』。人気ブランドと三浦半島のホテルの魅力がひとつに!

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ホテルのシェフが腕を振るう、三浦半島の海の幸/山の幸のフルコース

野外デッキで提供される食事は『観音崎京急ホテル』のシェフが担当し、イスや調理器具、備品、スタッフの制服に至るまで『スノーピーク』社製の製品で揃えられた空間で、ホテルシェフによるクオリティの高い料理が提供される。地元で32年間ホテルを営んできたスタッフによって用意された、三浦半島ならではの自然の恵みがたっぷりと堪能できる。

まず嬉しいのは、『snow peak glamping 京急観音崎』の食事はキャンプディナーでありながら、コース料理になっているということ。アペタイザー(前菜)は、口に入れた瞬間にジュワっととろける「いちじくとサーモン」、「肉厚のローストビーフ」、「サラダ」の3種。屋外の開放感溢れる雰囲気も相まって、素材のよさを生かした料理の数々がぐっと胃に染みる。続いて提供される「ブイヤベース」は、フレンチのシェフが腕を振るった魚介の旨みたっぷりの一品だ。

メインディッシュは三浦半島の野菜や魚介を使い、宿泊者だけのプライベートな空間で楽しむバーベキュー。地元で採られた野菜はどれも大ぶりで甘みが強く、秋には名産のカボチャが旬を迎える。ホタテやサザエといった新鮮な魚介も噛むほどに三浦半島の旨みが口元に広がっていく。地元の食を知り尽くした人々の手で選ばれた、三浦の海の幸/山の幸のフルコースが堪能できる。

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