Jeep®の世界観とシンクロするアスリート、小野塚彩那選手が<Winter X Games>で準優勝!

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さて、今回で20回目となる<Winter X Games>。この大会は、ワールドカップ等の成績上位者だけが招待される特別な方式を採用しており、指名された選手はみなオリンピックと変わらぬ、あるいはそれ以上の誇り高きイベントに位置付けている。

Jeep®がバックアップする小野塚選手は、2012/2013シーズンのワールドカップ総合ランキング3位を皮切りに、2014年のソチ五輪で女子ハーフパイプ銅メダルを獲得、加えて2014/2015シーズンのワールドカップハーフパイプ種目での年間総合優勝を果たし、さらには昨年の<Winter X Games>で準優勝となった実績で3年連続の参加となった。名実ともに世界トップレベルのハーフパイプスキーヤー、小野塚選手が狙うのはもはや優勝のみ!

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「今シーズンはあえてルーティーンを変えず、技の精度を高める練習を積んできた」と語る小野塚選手は、<Winter X Games>開催前のワールドカップ2大会で連続優勝を成し遂げ、調子の良さを見せていた。

そこに立ちはだかったのが、<Winter X Games>4連勝中のマディ・ボーマン。今シーズンはケガで出遅れたが、やはりこの大会には照準を合わせてきたようだ。「<Winter X Games>の練習では、どの選手もワールドカップではやらないことに挑むんです。そのことだけでもこの大会にかける意気込みがわかります」

そんな科白を口にして緊張感を高める小野塚選手だが、意気込みの強さは彼女も同じ。ついに迎えた決勝。3本のランで順位を競う中、2本目までを手堅くまとめ、後に「出せるものすべてを出し切った」と語った3本目は、高さと技の精度が際立った見事な滑りだった。その手応えを本人も感じたのだろう。フィニッシュでは全身でよろこびを表現していた。

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しかし、今年もわずかの差でボーマンが優勝。小野塚選手は2年続けて準優勝となった。悔しい結果となったが、<Winter X Games>後の2月5日(火)に決勝を戦ったワールドカップ・パークシティ(アメリカ・ユタ州)大会では2位になり、依然としてワールドカップシリーズでのハーフパイプにおけるポイントランキングのトップを快走中。Jeep®同様のタフさを発揮して、2年連続ワールドカップ総合優勝に期待したい。

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