フェス会場の風物詩、ボードウォークをみんなで整備!Jeep® は今年も<フジロックの森プロジェクト>を全力でサポート!

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会場の苗場スキー場を貫くボードウォークで参加者がくつろぐ様子はフジロックの風物詩にもなっているが、このボードウォークの整備がボランティアの手で支えられていることをご存知だろうか? ジープもCSV活動『Realの森』を通じて支援している『フジロックの森プロジェクト』の活動の様子をレポート!

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いよいよ開催を目前に控えたFUJI ROCK FESTIVAL‘18(以下、フジロック)。世界一クリーンなフェスを目指すフジロックは、地元の企業や自治体と協働し、会場となる新潟県湯沢町苗場スキー場周辺の豊かな森林環境を守るべく『フジロックの森プロジェクト』を展開している。Jeep® も日本の森づくりを支援するCSV活動(※Creating Shared Value/共有価値の創造)『Realの森』を通じてこのプロジェクトを全面的にバックアップ。今回は『フジロックの森プロジェクト』の活動のひとつである、会場内のボードウォークを整備するBoardwalk Don’t Run Vol.60の様子をお届けしたい。

1997年に山梨県富士天神山スキー場で初開催されたフジロックは、1999年に現在の新潟県湯沢町・苗場スキー場に会場を移動。今年は苗場での記念すべき20回目の開催を迎える。開催まで2週間に迫った7月14日(土)、15日(日)の2日間、120人を超えるボランティア参加者がフジロック会場に集合。まずはボードウォークの入り口となるホワイトステージ脇に設営したJeep® ブース前で開会式が行なわれた。

開会式では『フジロックの森プロジェクト』の師田さんやSMASHの松岡さんより参加者への挨拶が行なわれ、甚大な被害が生まれた西日本豪雨で亡くなった方々に黙とうを捧げた。

『フジロックの森プロジェクト』師田さん。

Jeep® ブースが担当した参加者の受付では、全員にノベルティをプレゼント。ロゴ入りのワーキンググローブや今治製のオリジナルタオル、Jeep® ブランドブック、チラシが封入され、この日の作業に早速使用する参加者も多く見受けられた。

冬に大量の積雪を経験するこの地域では、ボードウォークもその影響を大きく受ける。そのため、積雪によってかかる負荷や木材の痛みを事前に修復しておくことが、開催当日の安全なフェス環境に繋がる。参加者はボードウォーク内の傷んだ木材の搬出から作業を開始。一枚ずつ丁寧にはがされたボードウォークの木材を手分けして運搬し、設営時に埋め込まれた釘を除去していく。自然の中で気持ちよく作業を続ける人々の姿が印象的だ。

この日集まったのは、生粋のフジロッカーから小さな地元のファミリー、フジロック好きの若いカップルまで年齢も出身地も様々。“フジロック”というひとつのイベントを通して、地元の方々と全国から集まったフジロッカーが交流し、役割を分担して速やかに搬出作業を進めていく。小さなお子さんがほうきを手にボードウォーク内を清掃する姿も見られた。

次ページ:【苗場食堂での休憩を挟んで作業は続く……。みんなの力で生まれ変わったボードウォーク】

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