『OCEANS』編集長・太田裕二さんがドライブに持っていく愛用品【MY STANDARD】

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編集者・太田裕二さんが車に載せている私物とは?

毎月恒例となったこの企画も今回で9回目。先日公開された「My Jeep®,My Life ボクとJeep®の暮らしかた」はもうご覧になられましたか? 記事の中では雑誌『オーシャンズ』の編集長である太田祐二さんが、編集の道に進むことになった経緯、そして編集者としての矜持を語ってくれました。

 

太田祐二 / 『オーシャンズ』編集長 1972年生まれ。大学卒業後、国内のタイヤメーカーに入社。海外部の営業として働いたのちに編集の世界へ。2001年に雑誌『レオン』の創刊メンバーとして、4年間編集部に所属。その後、2006年に『オーシャンズ』の創刊に携わり、2008年より編集長に就任する。

 
細かな部分にも目を配る、丁寧な仕事が求められる編集の仕事。そんな職業に従事する太田さんは、やっぱりモノに対する強いこだわりを持っていました。もちろん、そこにはユニークな目線が存在します。「雑多感があるというか、ちょっとオモチャっぽいものを選ぶ傾向があるかもしれないですね。クルマも四角いのが好きだし、動くプラモデルみたいな感覚で接している部分もなくはないです」と、自身の趣向がはっきりしている様子。というわけで早速、太田さんの私物をチェックしていきます。

 

タンブラー『ゴジラ(GODZILLA)』


「これはアメリカ版の映画『ゴジラ』を観に行ったときに買ったものです。渡辺 謙さんが出演していたやつですね。ゴジラが大好きで、キャップについているフィギアを一目見て『かっこいいなぁ』と思って、3つも購入しちゃいました(笑)。ひとつは会社にずっと置いてあって毎日使っています」

 

車検証ケース『ペンドルトン(PENDLETON)』


「普段乗っているクルマを購入したディーラーがクルマ用品を企画してつくっていて、そこで購入しました。〈ペンドルトン〉は、ひとつの企業に対して、ひとつのカテゴリーで商品の企画を許可しているそうで、これは車検証用のケースとして売られていました」

 

サングラス『オークリー(OAKLEY)』


「オークリーの代表作である「フロッグスキン」です。これはその中でも、アジア人の顔に合うようフレームが設計されたモデルで、いつでもかけられるよう常にダッシュボードに入れて、運転中にかけたりして使っています」

 

ぬいぐるみ


「クルマのルームミラーにぶら下げる用に購入してしまいました(笑)。普通人魚って女なんだけど、これは、インドの民芸品でヒゲの生えたオッサン船乗りがモチーフになっている。そのユーモアと顔がヘタすぎなのがおもしろくて、思わず手にとってしまいました(笑)」

 
 

Photo_Kazumasa Takeuchi(STUH)
Text_Yuichiro Tsuji
Edit_Jun Nakada

 
 

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