【前半】アウトドアスポーツの聖地コロラドをJeep®で行く!<Gopro Mountain Games 2014>レポート。

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レース当日朝、カヤックやSUPがずらりとスタート地点に並ぶ。高畑選手が出場するのは大会2日目行われるSUPスプリントと大会3日目に行われるSUPクロスの2種目。

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高畑選手の装備:
インフレータブル・タイプのSUPは『C4waterman』によるリバーレーサー、通称YAKモデル。高畑選手の今までの幅広いフィールドでの経験が開発に活かされたレースや川下りに最適なモデルなのだ。Jeep®のマーキングも会場で注目を浴びていた。SUPクロスには『C4waterman』のCmac 10’6モデル。ウェアー&ウェットスーツは日本の国産ブランド『Breaker Out』による『クロスアドベンチャースーツ』。海、川、山いろんなフィールドに対応すべく開発されたまさに“Go anywhere”なギアである。そして移動はもちろんJeep® Wrangler。Jeep®や他の企業にサポートを受け参戦している高畑選手、レースに勝って皆の期待に応えたいところ。

大会3日目・SUPスプリントレース

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SUPスプリントは約6kmの区間をSUPにて川下りするタイムアタックである。会場の真ん中を流れる川の6km上流がスタート地点でゴールは会場の橋。30秒ごとに一人一人スタートし、タイムを測定する見た目的には地味なレースだが、この急流をひたすらパドルしてダッシュする非常に身体的負担が大きいレース。川の流れを読み、常に早い流れに乗るために細心の注意をはらってコース取りをする体力とテクニックなどが要求されるレース。もちろん1回でも落水すると順位は大胆に落ちてしまう。高畑選手はレース前念入りに何度もコースを下りどのラインを通るか確認していた。

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SUPスプリント、高畑選手は3位!タイムは“18分27秒94”。1位はハワイから参戦したナッシュのライダー、カイ・レニー“18分24秒83”、2位はBad Fishライダーのマイク タバース “18分25秒16”。SUPの各ブランドを代表する世界的強豪達が勢揃いしているなか、表彰台に上がれたのは凄いことだ。おめでとうございます!

レポート後編となる大会4日目に開かれるSUPクロスの様子は7月9日(水)に掲載予定。コロラド州に広がるアウトドアを楽しめる絶景スポットもご紹介するので、お楽しみに!

Edit & Text & Photos:Ikuzo Fujimura

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