UNMAP YOUR LIFE 〜新潟県、妙高編〜 自分を解放する、こだわりの時間

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愛好家も一目おく、春ならではの山スキーの楽しみ方

三田原山の北面、妙高山に向かって滑り込む

特にウインターリゾートとして有名な妙高エリアだが、スキー場以外を登って滑る“山スキー”の愛好家たちにとっては、春以降もスキーで遊べる場所としても人気が高い。
その数あるルートの中でも、今回は妙高山の外輪山である標高2,347mの三田原山を目指すツアーを紹介する。妙高杉ノ原スキー場が運営している3月下旬まではリフトを使ってアクセスするのが一般的だが(今回の取材も同)、春は、標高1,300mの笹ヶ峰から入山するのが一般的だ。除雪が完了して車道が開通する4月下旬以降が、再び春の山スキーシーズンが開幕するとも言える。(2019年は4月26日開通予定)

妙高杉ノ原スキー場の上部の看板。ゲレンデ外となる山岳エリアは、スキー場の管理外となり、自己責任での行動となる

登山口で山スキーの装備を整える。写真はスキーの裏に滑り止めとなるシールを貼る様子

今回の撮影は、妙高をベースにするガイド会社『Infield』の代表、中野豊和さんにガイドして頂いた

登山ルートとなる三田原山の南面には、綺麗なダケカンバが生息している

三田原山まで登り切れば、妙高山が目の前に突然現れる

三田原山北面。日射、風向きなどの影響により、斜面の向きでコンディションは大きく異なる

3月でも雪質は抜群。特に2019年は3月、4月と降雪が多く、春山のコンディションも期待できる

帰りは赤倉観光リゾートに下山。リフトを使わずにホテルまで帰ってこられる

最後はホテルの前でスキーを脱ぎ、ホテルにスキーイン

日本を代表する山岳リゾートとして、景色や食、温泉に加えて春まで山スキーも楽しませてくれる懐の広さを持つ妙高高原。首都圏からでも、ドライビングを楽しみつつ、特別感を存分に満喫できる旅先として、ぜひ候補に入れてみてはどうだろう。

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