【2021年・シュラフ特集】秋冬のキャンプや車中泊で暖かく過ごせる機能派から個性派までおすすめの寝袋17選

雪山の環境に耐えうる機能派、カスタマイズ可能な一生モノ、“着る寝袋”といった個性派アイテムなど、秋冬のキャンプや車中泊で大活躍する最新&高機能なシュラフを、人気アウトドアブランドから厳選!

“雪山でのキャンプ”と聞くと玄人向けのイメージを持つかもしれないが、近年は冬期営業に力を入れているキャンプ場も増え、グッとその敷居は下がっている。そして夏に比べて人が少なく、鍋を囲んだ食事なども楽しめるのが冬キャンプの大きな魅力だ。とはいえ夜中の気温は氷点下になることもあり、電源があれば暖房器具や電気カーペットを持参するのもアリだが、やはりしっかりとした防寒対策が必須だろう。そこで今回は、自宅のベッドや布団と比べても遜色ない寝心地と暖かさを提供してくれるシュラフ(寝袋)を一挙ご紹介!

>>★【最高級スリーピングバッグをつくり続けるウエスタンマウンテニアリングの特集記事はこちら!】
Made in U.S.A.のスリーピングバッグ、ウエスタンマウンテニアリングを通じて知るアメリカンプロダクトのスピリット

WESTERN MOUNTAINEERING(ウエスタンマウンテニアリング)『アンテロープMF』

2サイズ×4シーズンにわたって使用できる保温性の高いモデル

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▲『アンテロープMF』¥79,530〜(税込)

アメリカ・カルフォルニア州サンノゼで生まれ、2020年に50周年を迎えたウエスタンマウンテニアリング。『アンテロープMF』は850フィルパワーを超えるヨーロッパ産ホワイトグースを使用し、使用温度域はマイナス15℃(摂氏)という保温性の高いモデルだ。シェル素材には撥水性に優れたマイクロライトXPを使用。2サイズ展開で、厳寒地を除く条件下において4シーズン使用することができるのも魅力だ。

▼INFO
LOST ARROW
https://www.lostarrow.co.jp/store/

WESTERN MOUNTAINEERING(ウエスタンマウンテニアリング)『プーマMF』

保温性が抜群の厳寒地モデル。使用温度域はマイナス32℃!

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▲『プーマMF』¥109,780〜(税込)

ウエスタンマウンテニアリングからもう1点、過酷な環境向けモデルをご紹介しよう。『プーマMF』は使用温度域マイナス32℃(摂氏)の厳寒地モデルで、同ブランドのゴアウィンドストッパー®モデルよりも収納性と軽さに優れ、シェル素材は撥水性に優れたマイクロライトXP。両サイドのダウン入りVブロックサイドバッフルや、ジッパー内側に備えた2本のドラフトチューブなど保温性をキープするギミックも充実している。

▼INFO
LOST ARROW
https://www.lostarrow.co.jp/store/

NANGA(ナンガ)『RABAIMA BAG S 600』

人気のフード付き封筒型シリーズからシングルサイズが新登場

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▲『RABAIMA BAG S 600』¥56,100(税込)

羽毛にこだわったメイドインジャパンのダウンメーカー・ナンガから、フード付き封筒型シリーズに1人用のシングルサイズが新登場! 保温性が高いダウンを上面に、化繊綿(シングルキルト構造)を体重によって潰れてしまう下面に使っている点が特徴で、ドラフトチューブはファスナーサイドからの冷気の侵入をしっかりと防いでくれるため、キャンプから車中泊まで大活躍するだろう。

▼INFO
株式会社ナンガ
https://store.nanga.jp

Snugpak(スナグパック)『ソフティー エリート3 レフトジップ』

高機能素材×軍規格モデルはコストパフォーマンスが抜群!

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▲『ソフティー エリート3 レフトジップ』¥22,550(税込)

イギリス北部ウエストヨークシャーから、こだわりの寝袋やアウトドアウェアを生み出すスナグパック。次世代型繊維・PARATEXとスナグパック独自の中綿・Softieを組み合わせた高機能素材モデル『ソフティー エリート3 レフトジップ』は、内側にINすると冷気をシャットアウト、開放すると寝袋で温度調節が可能なEPS(エクスパンダ・パネルシステム)採用のモデルだ。軍規格モデルなので耐久性も抜群!

▼INFO
株式会社ビッグウイング
https://bigwing.shop

finetrack(ファイントラック)『ポリゴンネストオレンジ』

世界初のシート状立体保温素材でもう寝袋の濡れは怖くない!

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▲『ポリゴンネストオレンジ』¥47,850(税込)

あらゆる環境下において寝袋を濡らす心配がない、世界初のシート状立体保温素材・ファインポリゴン®を使用したライトウィンターモデル。濡れによる保温力の低下を抑える速乾力を発揮するとともに、シート状立体保温素材の縫製構造で防寒性能が低下するコールドスポットがとても少なく、効率的な保温効果を実現する。長期の山旅や水辺の旅などで安眠を提供してくれる、次世代型スリーピングバッグだ。

▼INFO
株式会社ファイントラック
https://www.finetrack.com/f/webstore

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『SONIC™-20』

最先端ファブリック×撥水ダウンを採用したハイエンドモデル

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▲『SONIC™-20』¥63,800(税込)

創業者であるカム・ブレンシンガーが、アメリカでも有数の芸術&デザインの大学・RISDの在学中に設立したアウトドアギアブランド。『SONIC™-20』は、最先端ファブリックと800フィルパワーハイドロフォビック(撥水)ダウンを組み合わせたハイエンドモデルだ。保温性を損なわずに寝返りなどのときの快適性を高めるため、膝周りにはストレッチ構造を採用したことで、低温時にも快適に長時間使用できる。

▼INFO
イワタニ・プリムス株式会社
https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.html

montbell(モンベル)『ダウンハガー900 #1』

定番のフラッグシップモデルは2,000m級の冬山に対応可能

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▲『ダウンハガー900 #1』¥64,300(税込)

初心者向けからプロ仕様まで、幅広いラインナップを誇るモンベル自慢のフラッグシップモデル。900フィルパワーダウンの優れた保温性と軽量性を併せ持ち、国内2,000m級の冬山に対応可能だ。また、特許取得のスーパースパイラルストレッチシステムによって生地の伸縮率が135%に向上し、過酷な環境でも快適な眠りを提供してくれる。ジッパーによってスリーピングバッグ同士をジョイントすることも可能!

▼INFO
株式会社モンベル
https://www.montbell.jp/

Snow Peak(スノーピーク)『グランドオフトン シングル1000』

ウィットに飛んだネーミングと、メイド・イン・ジャパンのこだわり

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▲『グランドオフトン シングル1000』¥58,080(税込)

アウトドアの王道ブランド・スノーピークからは、ネーミングからしてウィットに富んだ寝袋をご紹介したい。『グランドオフトン シングル1000』のコンセプトは、「キャンプ=寝袋という既成概念からの脱却」。掛け布団とマットがセットになり、自宅のベッドと遜色ない寝心地を提供してくれる。折り返しの隙間が生まれにくい構造や、冷気の侵入を防ぐダウンチューブなど、細部へのこだわりはさすがメイド・イン・ジャパン!

▼INFO
株式会社スノーピーク
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

ISUKA(イスカ)『ダウンプラス デナリ 900』

冬山のロングセラーモデルは本格登山からキャンプ・車中泊まで

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▲『ダウンプラス デナリ 900』¥42,900(税込)

アウトドアから防災用まで、幅広いシーンで使える寝袋・シュラフの専門メーカー・イスカ。しなやかな肌触りに定評のある『ダウンプラス』モデルの中でも、『デナリ900』は冬山のロングセラーモデルだ。ダウンには高品質の720フィルパワーホワイトダック、シェルには丈夫なポリエステルマイクロファイバーを採用。冬期の北アルプス縦走などの本格登山からキャンプや車中泊まで、あらゆるシーンに対応できるモデルだ。

▼INFO
株式会社イスカ
https://www.isuka.co.jp/products/index.html

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