日本アルペンスキー界のパイオニア・岡部哲也氏が語る、スキーとJeep®の魅力

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アクティブなイメージの中にある安心と安全。この冬、Jeep®でスキーに出掛けよう。

昔から軽井沢はリゾート地として知られている。今では新幹線も開通したり、アウトレットも出来たりと、インフラやショッピング施設が充実。でも軽井沢といえば・・・やっぱりゲレンデでしょう。今年もスキー、スノーボードをはじめとするウィンタースポーツファンが後を絶たない。

軽井沢のウィンタースポーツ人気に一役買っているのが岡部哲也氏である。岡部氏といえば、日本アルペンスキー界の第一人者。引退後に岡部哲也スキースクールを立ち上げて以来、軽井沢を活動のベースとしてきた。最近では、周辺のスキー場の顧問としても経営に携わり、ウィンタースポーツの発展に取り組んでいる。そんな文字どおりアクティブに活動する岡部氏をJeep®がサポートすることになった。スキーに人生を注ぐ岡部氏にとって、Jeep®はどう映るのだろうか。その魅力を語っていただいた。

ワクワクするためのギアを上げていく。

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Photos:Goh Fujimaki

―― 岡部さんは活動の拠点を軽井沢に置いていますが、軽井沢で過ごしている中で、どんな風景が好きですか?

特に、冬の夕日で雪面がオレンジ、ピンクに移り変わる光景が大好きですね。標高900メートル後半から1000メートル少しのそんなに大きな山ではないけれども、車で来るとインターから見える山肌が少し独特で、シチュエーションもすごくいい。軽井沢は空気が澄んでいるし、かなり晴天率がいいんです。スキーは寒くて猛吹雪だと楽しみが半減しがちなので、そういう意味では、ウィンタースポーツの入口としても最高の場所だと思いますよ。

―― スキーを通じて、どんなことを発信したいと考えているのでしょうか?

スキーをするお客様の中には、ワクワク感だけでなく、恐怖心がある方もいると思うんですね。僕らはスクールのきちんとしたセオリーの中、お客様をレッスンで導いていくことで、ただ技術が上達しただけでなく、「また来たい」「すごく楽しかった!」という言葉が自然と出てくるのを見たい。親や友達にスキーで経験した楽しみを伝えたいという人が増えてくると、自ずとウィンタースポーツの人口が増えてくると思うので、そういう人が増えてほしいという思いが第一にあります。

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―― 今回、岡部さんの活動をJeep®がサポートすることになりましたが、岡部さんにとって、Jeep®の魅力はどんなものが挙げられますか?

Jeep®はアクティビティに非常にリンクするというか、公道以外も駆け巡ってくれて、自然の中に調和するイメージがありますね。ここ最近のJeep®は、そのイメージが都会でもマッチすると思いますし、ピカピカな状態じゃなくて、ボディに泥が付いている状態で走るのもかっこいい。なんだかJeep®のドアを開けた瞬間にワクワクするんですよね。車の中で音楽を聴くのも好きだけど、実は地面から伝わってくる振動の感覚が好きで、ある意味、何もなくていいんです。だから今は、ラジオもナビもつけないことが多いですね。寒い雪道を走った時のエンジンやタイヤの音とか、そういう自然の音が好きなんです。

―― Jeep®には、冬やウィンタースポーツとの接点が多くありそうですね。

そうですね。荷室が広いので、スキーマテリアルを積み込む面でもすごく助かります。実際にスタックしている車を引っ張ってあげられるし、雪道に慣れていないドライバーのレスキューも出来ますよね。Jeep® Wranglerは4駆と2駆の切り替えが出来ますけど、スキーでスムーズに楽しく滑るために、僕は「ギアを上げていく」という表現を使うんです。スキーは二本の板があって一本だけで滑るわけではないので、4つのタイヤが駆動するのと同じで、前重視、後ろ重視という具合にバランスをとります。駆動に乗って、雪道あるいはぬかるみ、色んなところに対応できるという意味でも、リンクするんじゃないかなと。だから、アクティブなイメージの中に、安心・安全のイメージもあると思うんですよ。Jeep®に人を乗せた時は、居心地の良さや快適感を味わってほしいですね。

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Photos:Goh Fujimaki

―― Jeep®のサポートは、岡部さんの活動にどのような効果をもたらすと考えていますか?

僕やスタッフを含め、スキーウェアにJeep®のワッペンを付けている中で、Jeep®が持つブランドイメージをすごく出せると思いますし、僕らも安心・安全にスクールを運営しているので、「Jeep®に乗ったら安全だね。かっこいいね」というイメージに繋がるように、Jeep®とお互いのイメージ力を作り上げていきたいと思っています。僕らもJeep®のために何ができるのか。新たな発想を生み出していきたいですね。

岡部哲也スキースクールがある軽井沢プリンスホテルスキー場には、コテージが多く完備されている。場所によっては、スキーイン、スキーアウトが出来るタイプのものもあるので、家族やグループでの宿泊利用にオススメしたい。室内は木の温もりがあふれて、外に出るとパウダースノーのゲレンデが目の前に広がる。非日常的な体験に、自然と笑顔が生まれてくるだろう。東京方面から軽井沢に行く場合、高速道路を一つ手前で降りて、碓氷峠を通ってくるのもよし。軽井沢には、都会で経験できない冬の楽しみが待っている。温泉に浸かるのも忘れずに。

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