高性能オーディオ・BeatsAudio™を搭載した『Renegade OPENING EDITION』の魅力をプロのミュージシャンが語る!

 /  16,220 Views

話題のニューフェイスで都内をドライブ。KURO&S★Gメンバーが感じるJeep®で聴く音楽のダイナミックさ。

Jeep®初のスモールSUVとして街からオフロードまで生活に根差した「遊び」を最大限に引き出してくれる『Jeep® Renegade(レネゲード)』。中でも『OPENING EDITION(オープニング・エディション)』は、ミュージシャンでもあるドクター・ドレーがプロデュースする人気オーディオ・BeatsAudio™を9基搭載。高品質のサウンドシステムが、日常の冒険をさらに加速する。そこで今回は、プロのミュージシャンの方に『OPENING EDITION』の性能を試してもらった。

_MG_4871

登場してくれたのは、日本のヒップホップ・シーンを飛び出して幅広い人気を獲得するグループ・HOME MADE 家族のKUROさんと、その初期メンバーでもあったHOZEさんらが結成したヒップホップ・ソウル・ファンク・バンド、KURO&S★G。今年の9月6日(“KURO”の日)に実現した3年ぶりの復活ライブでも、様々なアイディアを盛り込んでオーディエンスを圧倒。アルバムを発表しないままリリース・ツアーを行なうプロジェクト的な側面も含めて“かっこいい遊び”を追究するその姿は、『Jeep® Renegade』のイメージとも絶妙にマッチする。また、今回話を訊いたKUROさんとHOZEさんは、音楽とクルマとの繋がりを強く感じていたそうだ。

IMG_8893

「僕は幼少期をシカゴで過ごしたんですけど、音楽の原体験は両親との移動中のカーステレオから流れる音楽だったんです。当時『Magic 104』というラジオ局があって、そこから流れるオールディーズが、僕の最初の音楽体験だったんですよ」(KURO)

「クルマで作曲したりすることもよくありますね。家にいると、自分の世界に入ることは出来ますけど、それ以外のものが遮断されてしまう。でもクルマって自分の世界でありつつも、窓から見える外の景色には、日常を暮らす人々の色んなストーリーがある。そういう部分に照らし合わせて曲を作ることもあるんですよ」(HOZE)

_MG_4639

左:KUROさん/右:HOZEさん

当日はドライブに最適のカラッとした秋晴れ。お揃いの衣装に身を包み、鮮やかなオマハオレンジC/Cの『OPENING EDITION』で早速、試乗開始すると「シートが快適」「スモールSUVのような感じがしない」と、まずは『Jeep® Renegade』の性能に興味津々。続いてKUROさんの選曲で、いよいよBeatsAudio™の性能チェックがスタート!ソウルの名曲から最近のR&Bまで様々な音楽を聴きながら、内蔵のイコライザーで音を調節。KUROさんが「まるでスタジオみたいだ」と呟けば、HOZEさんが曲にあわせて熱唱する一幕もあり、ドライブは終始賑やかな雰囲気だった。

_MG_4823

日常を飛び出して新たな冒険の扉を開いてくれるという意味で、お互いに親和性の高いクルマと音楽。2人にとってのクルマ、そして『Jeep® Renegade』と音楽との繋がりなど、プロとしての視点も踏まえた切り口で、たっぷりと語ってもらった。

次ページ:【試乗インプレッションを独自の目線で!】

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Jeep®の最新情報をお届けします。

Ranking