人気インスタグラマー Koichiさんが、Jeep® で新潟県スノーピークHeadquartersキャンプフィールドへ!愛車のWrangler Unlimited Saharaの魅力を語る。

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Jeep® が似合う景色の中を走りたい、そう思わせてくれるクルマ

――お2人ともラングラー アンリミテッド サハラに乗られていますが、ラングラーにはどんな魅力を感じていますか?

Koichi:ラングラーは時代に迎合しない雰囲気がかっこいいと思います。同じクルマなら、僕は自分の好きなもの、愛着のあるものを持ちたい。それに、僕は写真を撮るために山に行ったりもするので、車高が低いクルマはNGなんです。でもラングラーなら、色んな場所に行くことができる。そういえば、以前別のクルマに乗っていたとき、妻の実家が台風で被害を受けて急遽向かったんですが、現地で道が悪路になってしまって進めないという悔しい思いをしたことがあって。そのときに、「ああ、Jeep® のようなクルマだったらもっと早く行けたのにな」と思ったことも覚えています。クルマにはタフさも必要だな、と思い知らされました。

――では、実際に乗ってみての感想はいかがでしょうか。

Koichi:最初に乗ったときに、それまで持っていたイメージとは違って、すごく運転しやすいクルマだと思いました。乗り心地もとてもいいですしね。

藤田:そうですよね。僕もラングラーには、デカくて運転しにくいというイメージを持っていました。でも、実際に乗ってみると全然違いましたね。

――Jeep® に乗って行かれた場所の中で、印象に残っているところを挙げるなら?

Koichi:僕は今回が過去最長のロングドライブだったんですが、以前に富士五湖を回ったときのことも思い出に残っています。そのときは、精進湖の湖畔に入れる場所で写真を撮ったりしました。Jeep® は行動範囲を変えてくれるクルマですね。他のクルマでは「ちょっと無理だな」という場所でも、どんどん入っていける。それに、「似合うところを走りたい」と思わせてくれるクルマでもあると思うんですよ。僕は林道などの山道も好きなので、昨日も新潟の林道で写真を撮りました。あとは雪道。兵庫県の高原に向かったときのことも印象的でした。膝まであるような雪道に入ったんですが、ラングラーは全然大丈夫でした。

藤田:僕はラングラー以外にももう一台クルマを持っていて、同じ場所にどちらのクルマでも行くこともあるんですが、Jeep® で向かうと、気持ちが全然違うように思います。それに、雪のときは本当に助かりますね。新潟は去年、雪がかなり多かったんですが、それでもまったく問題がなかったですよ。

Instagramがつないでくれた仲間と仕事

――お2人はキャンプ仲間で、よく一緒にキャンプにも行かれるそうですね。

Koichi:Instagramを通じて集まった仲間で、よくキャンプをしています。以前、一緒に長野の阿寺渓谷に行ったとき、ちょうど夕食の料理を始めた時に夕立が来てしまい、一瞬みんながパニックになったんです。藤田くんは一目散にテントに引き上げてグーグーいびきをかいて寝てました(笑)。その一方で、傘で炭を守りながら料理を続けてるメンバーもいる。キャンプって自然に役割分担ができてくるんですけど、僕はだいたい料理担当で、藤田くんはビール担当です。自作の生ビールサーバー持参ですからすごいです!キャンプで焚き火を眺めながら、のんびり過ごす時間は最高の息抜きになります。

――息抜きをすることで、またお仕事にも集中できる、と。そもそも、Koichiさんがインスタグラマーになった経緯を聞かせてもらえますか?

Koichi:僕はもともとアートディレクターで、写真はプロの方にお願いする立場だったんです。InstagramがiPhoneのアプリとして登場して、早い時期から趣味として写真の投稿をして楽しんでいたのですが、ある時、Appleの広告キャンペーンで僕の写真を使いたいという話が来たんです。それがきっかけで色んなオファーがきて、写真も自分の仕事になっていきました。

Appleの“Shot on iPhone6 World Campaign 2015”に採用されたKoichiさんの作品。皇居の千鳥ヶ淵で桜の間からボートを漕ぐカップルをiPhoneで撮影したもの。この写真は世界22ヶ国で巨大ビルボードなどの広告に展開された。

――Koichiさんの写真は、その場所の雰囲気がこちらにも伝わってくるようなものがとても多いように感じました。

Koichi: 僕はデザイン畑で育ったのもあって、撮影の技術よりもどちらかというと構図や印象にこだわるタイプだと思います。自然の中にポツンと人のシルエットがあることで、その場所のスケール感や雄大さが伝えられればと思うのと、写真を見る人に「そこに自分が立ったら周りにはどんな風景が広がっているのだろう?」と、写真には写っていない周囲の風景を想像してもらうこともできる。写真はヴィジュアル(眼に映るもの)を表現するものですが、写真の中の風景には、実際は優しい風が吹いているかもしれないし、野の花の香りがしているかもしれない。光も刻々と変わっているかもしれません。写真の中の人が五感で感じていることを見る人に想像してほしいんです。

インドネシア政府観光省の仕事で訪れたPadar Islandという絶景の無人島にて撮影。「360°見渡す限りの視界に人工物が何もない。これまでに出会った中でも一二を競う絶景だった」とKoichiさん。これもiPhoneで撮影したというから驚きだ。

――そうして色々な場所で、写真を撮られているわけですね。お2人が今後Jeep® で行ってみたい場所を教えてください。

藤田:僕は北海道の真っすぐな道を走ってみたいですね。

Koichi:ああ、北海道はいいよね。阿蘇にも行ってみたいです。

藤田:長野の山道も似合うような気がします。

――今回訪れた『スノーピークHeadquartersキャンプフィールド』はいかがでしたか?

Koichi:ここは以前から来たくて仕方がなかった場所なので、今回その夢が叶いました。起伏があるのでフィールドが見渡せるのが気持ち良いです。今日は雨で少ないですが、テントがたくさん張られた景色も想像するだけで楽しそうです。600km走って来た甲斐がありました(笑)。

藤田:トイレもきれいですし、アクセスもいいので、女性も来やすいですよね。でも、この施設の悪いところがひとつあって……キャンプ場にストアが併設されているので、キャンプ道具がほしくなっちゃう(笑)。

――(笑)。Jeep® はKoichiさんにとって、どんな存在だと言えそうですか?

Koichi:僕が最初に浮かんだのは”相棒のような存在”。カメラ機材を積んでロケ地に向かう時、家族や友人を乗せてステアリングを握る時、道具を満載してキャンプ場に向かう時…ラングラーのドライバーズシートにいる時間って、なんだかいつもワクワクしてる気がします。いつも一緒ってことは“家族のような存在”とも言えるかもしれませんね。これは余談ですが、Jeep® に興味のある人って多いみたいで、スーパーやコンビニの駐車場でよく声を掛けられるんですよ。全く知らない人と話が盛り上がって、気付いたら妻に頼まれたアイスがドロドロになってたことがあります(笑)。Jeep® って楽しそうですねって聞かれてそれに答えている時に、あらためて自分が相棒自慢をしていることに気付いたりします。

>>次回はKoichiさんがJeep® に積んでいる愛用のギアをご紹介!

INFORMATION

スノーピークHeadquartersキャンプフィールド
所在地:新潟県三条市中野原456
TEL:(ストア)0256-41-2500/(キャンプ場)0256-41-2222
営業時間:(ストア)9:00-19:00
定休日:年中無休
URL:https://sbs.snowpeak.co.jp/headquarters/

  

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Text:Jin Sugiyama
Photos:大石 隼土

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