フリースタイルスキーヤー 小野塚彩那が、SUPで奔流の“ホワイトウォーター”に挑む!

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愛車のGrand Cherokeeで向かうは埼玉県・長瀞渓谷。リバーSUPで初の“ホワイトウォーター”にチャレンジ!

昨夏以来の再会を果たした3人のパドラー。今回は小野塚さんが未だ経験したことのない“ホワイトウォーター”へ

日本を代表するスキーヤー、小野塚彩那さんは、3年前からSUPをトレーニングに取り入れている。

体幹を鍛えバランス感覚を養うため湖などでパドリングしているのだ。

また気が向くと、愛車の『Jeep® Grand Cherokee (グランドチェロキー) 』にボードとパドルを積んでビーチへ向かうことも。だが、今日は海を背にして緑が色濃い山々へ向かいステアリングを切った。

「こうやって山道を走っていてもストレスを感じません。街でも自然の中でも同じように運転できるので楽チン。遠征ではスキーや大きな荷物を3つは運びますが、ラゲージスペースが広くて助かります」

なるほど、今日も関連のギアを積んでいるが、余裕の収納力だ。

「もう生活のパートナーですね。どこでも行ける気がします」

さて、本日の目的地は埼玉県の長瀞渓谷だ。荒川の上流部で風光明媚な景勝地として知られている。そこで待っているのは日本のリバーSUPの第一人者のヤクさんとパートナーの藤村育三さんだ。

そう、小野塚さんはリバーSUPで “ホワイトウォーター”に挑戦しようというのだ。昨年、知り合いになったヤクさんにレクチャーしてもらってはいたものの、本格的にチャレンジするのは、今回が初めて。

1年ぶりに握手をして、早速本番の流れを下見に行くことに。谷間を下って行くと木々の間から、水が砕ける轟音が・・・。目の前に現れたのは、猛々しい“ホワイトウォーター”だった。

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小野塚さん、そして藤村さんとヤクさんの足となったクルマは、車種は違えど奇しくも同じJeep®。リバーサイドの悪路も苦とせず走破できた

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昔からラフティングやカヤック、最近ではリバーSUPが盛んな長瀞渓谷。“ホワイトウォーター”に挑戦する前に地元のショップ、『グランデックス長瀞ベース』の加藤さんに情報収集を兼ねてごあいさつ

小野塚さんのチャレンジの一部始終を収めたスペシャルムービーも公開中!

次ページ【長瀞渓谷の“ホワイトウォーター”に挑戦!】

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