<ソチ五輪>メダリスト、小野塚彩那選手(フリースタイルスキー ハーフパイプ)が目指す、理想のアスリート像。

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<X-GAMES>に2年連続で招待。日本代表であり世界代表でもあるトップスキーヤーが語る、ハーフパイプの魅力とは?

プロスポーツ選手が結果を求められるのは当然のことだ。結果を出せるアスリートは強い。強いアスリートはパフォーマンスで観客を魅了することも忘れない。圧倒的な記録だけでなく、鮮烈な記憶をも残し続ける彼ら。その勇敢な姿は、Jeep®が掲げる“自由”“冒険”“本物”といったキーワードを感じさせる。フリースタイル ハーフパイプ スキーヤーの小野塚彩那選手も、そのすべてのキーワードに当てはまるアスリートである。彼女のことを簡潔に紹介しよう。

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小野塚 彩那 / フリースタイル ハーフパイプ スキーヤー

1988年生まれ、新潟県出身の小野塚選手は、大学1年よりアルペンスキーと両立しながら、スキーの巧さを競うスキー技術選に挑戦し始めた。初出場で表彰台へ上がり、それまでの大会の歴史を塗り替えた。そのキャリアから異色の存在として注目されてきたスキーヤーだ。2011年には、スキーのハーフパイプが2014年<ソチ五輪>の正式種目となったことで競技転向を決意。転向2年目にして、<ワールドカップ>年間総合ランキング3位、<世界選手権>3位、<ワールドカップ>最高位2位をマークするなど、この種目で日本人女性初となるエクストリーム系スポーツの最高峰<X-GAMES>のインビテーションをも獲得した。<ソチ五輪>では銅メダリストに輝いたことも記憶に新しい。

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今回は、小野塚選手がサマートレーニングを行なっている長野県の白馬さのさかスキー場と青木湖まで、『Jeep® Cherokee』と『Jeep® Wrangler Unlimited Sports』を走らせた。来たるシーズンに向けて準備する小野塚選手。トレーニングの合間を縫って、インタビューに応えてくれた。

次ページ:【アルペン競技からハーフパイプへの転身】

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