今年のJeep®ブースはCandle JUNE氏がラッピング!<New Acoustic Camp 2017>レポート&インタビュー!

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特別にラッピングされたJeep®ブースの様子から、オフロード試乗体験、そしてCandle JUNE(キャンドル・ジュン)さんのインタビューまで。Jeep®がサポートした<ニューアコースティックキャンプ 2017>の2日間を振り返る

緑豊かな会場でアコースティックな音楽や様々なワークショップが体験できると人気のキャンプインフェスティバル<New Acoustic Camp 2017(ニューアコースティックキャンプ)>が、9月16日(土)/17日(日)の2日間、群馬県の水上高原リゾート200で開催された。大自然の中での“リアルな遊び”を支えるJeep®は今年もこのフェスティバルを全力でサポート。前夜祭約500人、2日間で約20,000人が訪れた会場をオフロードコース体験や展示ブースで盛り上げた。

▲ステージでは人気アーティストによるアコースティックな熱演が繰り広げられた。

今年で8回目の開催となるこのフェスティバルの特徴は、その他の野外フェスティバルと比べても非常にゆったりとした空気が流れ、会場には木陰も多数存在するなど落ち着いて過ごしやすい環境が整えられていること。場内にオートキャンプ場が併設され、クルマでの来場者との親和性も高いことで知られている。Candle JUNE氏がフィールド・デザインを担当した会場風景も人気が高く、フェスのマスコットとも言えるNACMAN(ナックマン)が位置する入場ゲートをくぐると、まるで別世界のような光景が広がっている。

▲NACMANの伝説を伝える架空の記事など、手の込んだ遊び心もニューアコならでは。

Jeep®ブースには特別仕様車も登場! 大自然に広がる多彩なブース&アクティビティ

会場には様々なブースやアウトドアアクティビティが充実。「VIA AND ACOCHiLL」エリアではフリスビーやフットゴルフが楽しめる他、会場内の池ではプチラフティング体験やSUP体験も可能。また、『CHUMS(チャムス)』のブースではウッドクラフトのワークショップを開催。この日から登場した新作のキャンパーフックに注目が集まっていた。

『PIN WHEEL CRAFTS WORK SHOP』のブースでは、自由に絵を書いてオリジナルの風車を作るサービスが子供に大人気。溶接してキャンプギアを制作できる『Fe★NEEDS(フェニーズ)』のブースにも多くのキャンパーが足を運んでいた。

Jeep®はメインステージとなる「STAGE yonder」とゆったりと座って楽しむことが出来る「STAGE via」を繋ぐ通路に面した特設ブースで、<New Acoustic Camp>仕様にラッピングがほどこされた『Jeep® Wrangler Unlimited(ラングラー アンリミテッド)』と『Jeep® Renegade(レネゲード)』を展示。サイドにNACMANもあしらったこのクルマは、子供から大人まで様々な人々が足を止めて眺めたり、乗り込んでシートの感触を確かめたりと大人気だった。

また、今年は例年とは異なり、会場全体のフィールド・デザインを担当するCandle JUNE氏がJeep®ブースのフィールドラッピングも担当。綺麗にデザインされたブースにはフォトフレームも設置され、多くの人が会場の風景とともに写真に収めていた。夜には“Jeep®”と“New Acoustic Camp”のロゴが入ったバルーンがライトアップされ、昼間とは違う幻想的な表情を見せてくれる。

次ページ:【オフロードコースでは<Jeep® Challenge>が大好評!】

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