サウナは“コミュニケーションの場” Jeep® × METOS ASEMAで旅する、夏の奥志賀高原ホテル

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Jeep® × METOS ASEMAで、標高1,500mの奥志賀高原ホテルへ

『METOS ASEMA』は、普通自動車で牽引できる日本初のコンパクト・サウナトレーラー。“ASEMA”とはフィンランド語で“駅”を意味し、そこには“人が集まる、温まる、旅するフィンランドサウナ駅”という想いが込められている。木製のベンチ&ウォールや本格派の薪式サウナヒーターといった充実のサウナ環境と、普通自動車で牽引可能のコンパクトさを併せ持つという、アウトドア&サウナ好きの心をくすぐるアイテムと言えるだろう。

※十分に安全を考慮して撮影を行っています。また、今回は特別に煙突を設置して走行しています。

日本では室内のサウナが一般的だが、本場のフィンランドでは自然とともにサウナを楽しむのが一番の醍醐味。伝統的にサウナ小屋を水辺に建てていたこともあり、サウナ後に湖や海に入る冷水浴、さらには大自然の中でリラックスする外気浴がサウナとセットで、それを目当てにフィンランドへ行くファンもいるほど。ただし、それを日本で体験できるのが、『METOS ASEMA』をはじめとする“カールバーンシリーズ”のアウトドアサウナなのだ。

今回、Jeep® × METOS ASEMAが向かったのは、長野県にある奥志賀高原ホテル。標高1,500mにある奥志賀高原は、真夏でも20℃を超える日が少ないという涼しさで、快適にさまざまなアクティビティを楽しむことができる。また冬は、北アルプスにぶつかった乾燥雪が降り注ぐ、日本有数のパウダースノーを味わえる最高のゲレンデ。スキーやスノーボードを、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースが完備されているのが特徴だ。

奥志賀高原ホテルは、アクティビティはもちろん、施設も充実。客室はホワイト×木を贅沢にあしらった落ち着きのある空間で、窓から焼額山や岩菅山の雄大な景色が望めながら優雅な時間を過ごすことができる。また、大浴場のお風呂は100%奥志賀高原の山水を使うのがこだわりで、広い大浴場をゆったりと堪能。さらに夜は、長く愛されてきた歴史ある暖炉を囲んでお酒を嗜める、クラシカルな趣のラウンジ&バーがおすすめだ。

▲画像提供:株式会社 奥志賀高原リゾート

そして、一流の料理を味わえるレストランも人気。フランス料理『現代』、日本料理『くねん坊』、鉄板焼き『TEPPAN白樺』(夏季は休業)という宿泊客の好みに応じた3つのレストランから選ぶことができる。今回いただいたのは50年以上の歴史を誇る『現代』。朝は高原野菜をはじめとする和洋食のビュッフェを、夜はフランス料理のフルコースをソムリエの選ぶワインや高原ビールとともに味わえるのだから堪らない。

この奥志賀高原ホテルの副社長が、今あるアクティビティやホスピタリティに加えて、何かさらにお客様に楽しんでもらえるものはないかと探していたところ、『METOS ASEMA』に出会って一目惚れ。そして現時点で日本では、メトスサウナソッピにある黒の『METOS ASEMA』以外では初となる、赤の『METOS ASEMA』が、常設されシーズンによって場所を変えながら、奥志賀高原ホテルで楽しめるようになったのだという。

次ページ:【奥志賀高原でアウトドアサウナを体験!】

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