プロキャンパー・さくぽんおすすめ!キャンプ初心者が揃えるべきアイテム13選 + あると便利な道具4選!

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バーナー

お湯を沸かしたり、サクッと料理をする時に活躍!

▲UNIFLAME『ツインバーナーUS-1900』¥20,000円(+tax)

家にあるコンロのように2口あるツーバーナーや、軽量でコンパクトに収納しやすいシングルバーナーがありますが、複数人でキャンプをするようであればツーバーナーがオススメ。自宅で使用しているような感覚で使えるから便利です。燃料はガソリンや燃料用アルコール、ガスのものなどがありますが、ガスを燃料とするバーナーの方が扱いやすいので初心者にはオススメ。普段から馴染みのあるカセットガス式がお手軽です。

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カトラリー、クッカー

食器、調理道具を揃えるとキャンプ感が一気に出てくる。

▲STANLEY『ベースキャンプクックセット』13,800円(+tax)(画像提供:株式会社ビッグウイング)

食事をする際に使うナイフ、フォーク、お箸やカップは必須。朝から火起こしをして炭火で調理するのは非常に面倒なので、クッカーがあるといつも自宅で使っているような感覚でご飯を作ることができます。キャンプ用に1セット揃えると何かと便利ですが、初期投資のかかるキャンプでは、まずは家のモノで代用することも可能です。キャンプに慣れてきたら揃えるのも一つの手!

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クーラーボックス

夏場には必須なキャンプ道具。BBQでも活躍する!

▲Coleman『54QT スチールベルト® クーラー(シルバー)』¥24,800(+tax)画像提供:コールマンジャパン株式会社)

ピクニックや学校の運動会などでも活躍するクーラーボックス。使用しない時は折りたたんでコンパクトに持ち運びができるソフトクーラーと、形状が固定されてかさばるもののソフトクーラーよりも性能が優れているハードクーラーとの2種類あります。何れにせよ、開け締めの回数をいかに減らすかによって、その保冷力が大きく変化するので、お肉や魚介などの生モノ用と、飲み物用のクーラーボックスに分けるなど、2つを上手に使いこなすといいです!

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BBQグリル兼焚き火台

BBQグリルにも焚き火台にもなる2wayキャンプ道具。

▲Coleman『ステンレスファイアープレイスⅢ』¥16,800

“キャンプ=BBQ”と思っている人も多いはず。そんな方にオススメなのが、BBQグリルとして使えることはもちろんのこと、BBQが終わった後は薪を燃やして楽しむ焚き火用の焚き火台にもなる2wayキャンプ道具!BBQだけでキャンプ料理を済ませるのはもったいない。焚き火調理もキャンプの楽しみの一つなので、2通りの使い方があるキャンプ道具が活躍すること間違いなし!

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電池・充電式ランタン

テントの中で使うランタンは電池・充電式をチョイス!

▲Coleman『クアッドマルチパネルランタン』¥9,800(+tax)

キャンプ場の夜は思ったよりも暗いです。それもそのはず、普段は街灯や家の明かりがあるけれど、キャンプ場ではランタンのみが頼りです。注意すべきなのは、テントの中では火器類の使用が禁止されているので、ガスやガソリンなどを燃料とするランタンは使えません。そのため、電池式、あるいはUSBなどで充電できるLEDライトを最低でも一つは買いましょう。トイレや炊事場に行く時にも使える、持ち運びしやすいものだと便利なのでオススメです!
  

ガス・ガソリンランタン

ガスやガソリンを使ったランタンはメインランタンに!

▲INDIGO LABEL『IL 2500ノーススターLP ガスランタン』¥16,800(+tax)

先程のLEDランタンとは別で、キャンプサイトのメインとなるランタンを準備しましょう。ガスやガソリンを燃料とするランタンはとても明るいので、メインランタンとして使用できます。初心者の方は扱いが簡単なガスを燃料とするランタンがオススメ。メインランタンを忘れてしまうと、キャンプ初心者でまだ慣れてないことが多いうえに手元が暗く、何をやるにしても不便だと感じてしまい、せっかくの楽しいキャンプが台無しに。必ず準備しましょう。

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ランタンポール

高めにランタンを吊るすと明るさが広がりやすい!

▲Snow Peak『パイルドライバー』¥5,300(+tax)

キャンプの勝手がわからないうちはランタンポールの必要性に気づかないことが多いですが、これまた必須のキャンプ道具。ランタンは高いところに吊るすことによって、広くキャンプサイトを照らしてくれます。仮に忘れてしまい、地面に直接おいてしまうと、せっかくのメインランタンも光の届く範囲が限定されてしまって暗い夜を過ごすことに。先端を打ち込んで固定するものとカメラの三脚のように脚を広げて固定するものとがあります。

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