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Jeep® Relief 自由の魂をみんなに。

何でもできる。どこへでも行ける。
究極の"フリーダム・マシン"と呼ばれるJeep。
ブランドの根幹にあるのは、「自由を求める気持ち」であり、「自由を後押しする気持ち」。
そんな気持ちを胸に、「自由」につながる生活を享受できない世界中の人々をサポートするため、
2011年にスタートした社会貢献プロジェクト「Jeep Relief」。
これまで、東日本大震災の被災地域へ衣類などの物資提供をはじめ、
被災地の自治体や復興活動を支援する2つの団体への車両提供などの支援を行ってきました。
また、Jeepが提案するライフスタイルや大切な価値観のひとつとして、チャリティや社会貢献があると考え、
ウェブマガジン「Jeepstyle」の中でも、さまざまな社会貢献活動を紹介しています。
そして、2012年。
その新たな試みとして、1月より、東日本大震災で被災した農家が自ら苗木を育てる
「海岸林再生プロジェクト」をサポートしていきます。
被災地の自然環境と被災された方々の生活、その両面から復興支援を行います。
このプロジェクトによって、被災地で暮らす、少しでも多くの方々の自由を後押しすることができればと考えます。

JOIN THE PROJECT 2012年春、千葉・九十九里海岸の植林をサポートします

「海岸林再生プロジェクト」について


「海外林再生プロジェクト」のキャラクター、
クロマツの親分と愛犬のクロマツ タロウ。

東日本大震災・津波によって、北は青森県から南は千葉県まで、約3700ヘクタールの海岸林が被害を受けました。
幹が折れたり、倒れたり、津波で根こそぎ流された海岸林の樹木(クロマツが中心)をそのまま放置し、
植林がなされないままだと、風害や塩害などで周辺地域での農業に深刻な打撃を与え、人々の日常生活にも
大きな支障が出ることになり、復興の足かせになってしまいます。
海岸林の再生は被災地の復興にとって必要不可欠なこと。
そんな中、Jeepが震災直後から車両提供を行っているアース・ブレークスル―は、とりわけ被害の大きい
宮城県南部の沿岸域(岩沼市~名取市~仙台市若林区周辺)や千葉県の海岸林などの再生を、
公益財団法人オイスカNPO法人森のライフスタイル研究所をパートナー団体として、さらに行政や企業、
一般市民の方々と協力して進めています。
このプロジェクトにおいて特筆すべきは、津波による塩害で農業だけでなく生活すらできなくなってしまった
海岸林周辺に住む被災農家たちが、自ら苗木を育てることで、被災農家が収入を得ながら取り組める支援を
行っていること(名取市)。
自分たちの故郷を自らの手で未来へ残そうとする、その活動をJeep Reliefは応援していきます。

東日本大震災復興 海岸林再生プロジェクトークロマツお助け隊ー
http://www.oisca.org/kaiganrin/

千葉・九十九里の海岸林(山武市、蓮沼海岸)。津波による塩害で多数のマツなどが枯れてしまいました。生きている木以外の残りは伐採し、チップにして地面に敷き詰めていますが、6000本の植林(クロマツなど)が必要です。
そこで、Jeep Reliefは、皆さんと一緒に植林をサポートするための仕組みを作りました。
九十九里の植林に必要な苗木1本の代金2000円(植林のための整備費や育成費なども含む)の半額1000円を皆さんが寄付をしてくださったら、Jeep Reliefが1000円をプラスして1本購入、九十九里の植林活動に寄付をさせていただきます。
目標は500本。
皆さんも一緒に、美しい九十九里の海岸を再生させていきませんか?

写真:津波によって枯れてしまったマツなどの木を伐採しました。その跡地に植林をします。後方に見えるのは、生き残ったマツ(九十九里)