Jeep®の角張ったデザインに心魅かれた。『北軽井沢Sweet Grass』代表・福嶋淳平さんインタビュー。

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軽井沢の自然が満喫できる日本一のオートキャンプ場の代表が語る、『Jeep® Wrangler Unlimited Sport』との出会い・その最大の魅力とは?

日本有数の避暑地として、これからますます魅力的なシーズンを迎える軽井沢。浅間山の麓の豊かな自然に加えて、アウトドア施設、アクティヴィティも充実したこの土地は、これからの季節、Jeep®ユーザーにはまたとないリゾート地のひとつだろう。

そして、この地で“日本一のオートキャンプ場”として知られる『北軽井沢Sweet Grass(以下、Sweet Grass)』を運営するのが、『Jeep® Wrangler Unlimited Sport(ラングラー アンリミテッド スポーツ)』オーナーの福嶋淳平さん。東京のシステム会社で日本初のオンライン・キャンプ場予約システムを立ち上げるなどした福嶋さんは、07年に運営会社のきたもっくに入社。父・福嶋誠さんがはじめた『Sweet Grass』に斬新なアイディアを加え、日々施設を進化させ続けている。そのあくなき挑戦心は、自由と冒険をテーマに掲げるJeep®の精神とも共通するものだ。

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今回は四駆ならではの走破性に加え、スムーズな操作性で街乗りやドライブにも適した『Jeep® Cherokee Longitude 4×4(チェロキー・ロンジチュード)』で軽井沢へ!福嶋さんとJeep®との出会いや、その魅力についてお話をうかがった。全国のオーナーの方々ひとりひとりに、その方だけの特別なJeep®への想いがある。


Jeep® Wrangler Unlimited Sport』オーナー・インタビュー
きたもっく常務取締役/Sweet Grass代表 福嶋淳平さん

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――福嶋さんが『Jeep® Wrangler Unlimited Sport』を購入したきっかけはどんなものだったのでしょう?

ハンターテントキャビンを建てた時に、「ここで写真を撮るとしたらどんなクルマが合うんだろう?」と考えていたんです。それで色々探したんですが、イメージに合うものが『Jeep® Wrangler Unlimited Sport』以外にはないと思ったんですよ。やっぱり、このフロントグリルがいい。僕にとってはこの四角いグリル以外には考えられないというか、圧倒的にここに惹かれて。そこでJeep®の担当者さんに連絡を入れたら、「喜んでお貸します」と快諾頂いたんです。その後、せっかくの機会だからとそのタイミングで購入することにしました。

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テントのワイルド感とキャビンの快適性が同時に楽しめるハンターテントキャビンと福嶋さんの『Jeep® Wrangler Unlimited Sport』

――もともと、Jeep®にどんなイメージをお持ちでしたか?

正直に言えば、最初は操作性がワイルドだったりと、少し癖が強いイメージもありました。でも乗ってみると、実はハンドル操作も意外に扱いやすい。これは実際に手に入れて分かったことですね。普段は遠くまでドライブをするようなことは特別しないんですが、軽井沢は冬になると40~50センチも積雪するような地域ですし、仕事柄、様々な場所にJeep®を連れていくので、特に悪路での性能のよさは日々感じているところです。

――『Sweet Grass』もまさに、自然の中で冒険する楽しさを教えてくれる施設ですね。

そうですね。敷地内でも、場所によって微妙に環境や自然の特色が違います。その細かな違いを丁寧に把握して、その場所に合ったコテージやキャビン、ティピなどを作っていく。そうやって、区画ごとの自然の特色を楽しめるような形での運営を考えています。それに、施設は設計から施工に至るまで、基本的にすべてDIYでこだわって作っているんですよ。

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――これまで利用者の方から頂いた感想の中で、印象的なものはありましたか?

ひとつはお客様にサイトの写真などを見て「ずるいなぁ。こんな情景(シーン)を見せられたら来たくなってしまう」と言って頂いたこと。もうひとつは、様々な施設を作っていく中で、一度訪れた方が「次はこのコテージに泊まってみよう」と現在22種類の施設を全制覇しようとしてくれることですね。達成目前で新しい施設が出来た際、「また来ないといけないじゃないか」と言っていただいた時には、本当に嬉しい気持ちになりました。

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