メンズファッション誌『オーシャンズ』副編集長・江部寿貴さんのサーフィン道具10選を公開!

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海へ行く際に欠かすことができないという10個のアイテムは、編集者らしいこだわりのアイテムがラインナップ!

今年1年を通じてウェブマガジン「フイナム」にて、『My Jeep®, My Life.』と題した連載が掲載予定! 毎回こだわりのスタイルを追求するオトナたちが登場し、様々なシーンでJeep®と過ごすスペシャルな時間を切り取っていきます。

すでに公開中のJeep®「RENEGADE」の記事はもうご覧いただけましたか? 今回は、そこに登場する人気メンズファッション誌『オーシャンズ』の副編集長・江部寿貴さんの、サーフィンに行く際の必需品を本人のコメントと共にご紹介します。

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江部寿貴さんのサーフィン必須アイテム10選

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サーフボード『スリーオースリー サーフボード(303 SURFBOARDS)』
「日本を代表するサーフボードシェイパーでレジェンドサーファー千葉公平さんに初めてシェイプしてもらった思い出深い1本。それ以来、毎年1本ずつ削ってもらい、コレクションを増やしています」

ウェットスーツ『オニール(O’Neill)』
「オーダーメイドのウェットスーツは、官公庁にも納入実績のある日本のモビーディック社が手掛けるアイテムで、そのクオリティは世界最高峰と言っても過言ではないほど。ネイビー×ホワイトというトラッドな配色が気に入っています」

リーシュコード『ダカイン(DAKINE)』
「サーファーにとって命綱ともいえるリーシュコードは、“絶対に切れない”と評判のアイテムを使っています。リーシュは何本か持っていて、サーフィンのときは気分によって色を変えて楽しんでいます」

ボックス『オニール(O’Neill)』
「サーファーにとって必需品であるバケツ。みんな本当にいわゆるバケツを使っているんですが、ファッションに携わる者として、すこしだけデザイン性のあるウェットボックスを使っています」

スニーカー『バンズ(VANS)』
「昔から大好きなアイテムのひとつ。“オーセンティック”はコラボアイテムや色違いも含めて何足も持っているんですが、大抵履くのはブラックですね。なので、家には履いていないコレクションがたくさんあります(笑)」

サンダル『ボルコム(VOLCOM)』
「このサンダルはサーフボードのデッキパッドを使用したフッドベッドがフカフカだし、デザインも魅力的なので購入しました。だいたい5月くらいからビーチサンダルを履き始めます。ぼくにとって欠かせないアイテムです」

トートバッグ『ヘリテージレザー(Heritage Leather Co)』
「把手にレザーを採用したトートバッグは、子供の誕生祝いで友人からもらったものです。“ダディーズバッグとして使って”という助言通り、ガシガシ使わせてもらっています」

サングラス『オークリー(OAKLEY)』
「こちらは“フロッグスキン”というモデル。純正の度つきレンズを入れています。朝日が低いときや海面がギラギラ光っているとき、裸眼だと目が痛くなってしまうのでこれをかけていますね。一度、飲んでいるときに失くしてしまったので、実はこれは2本目なんです(笑)」

クラッチ『リーバイス(Levi’s®)』
「このバッグはノベルティとして頂戴したもので、財布として使っています。というのも、ぼくは何度も財布を失くした経験があって…。大きければ失くさないだろう、という発想でこれを使っています」

スケートボード「リアルスケードボード(REAL Skateboards)」
「すこしでもサーフィンが上手になるように、街の移動はたまにスケボーでしています。これは“トミー・ゲレロ”モデルです。渋いデザインがお気に入りのポイントですね」

※全て本人私物

ウェブマガジン「フイナム」では、『My Jeep®, My Life.』と題して、江部さんへのインタビューを掲載中!
>>http://www.houyhnhnm.jp/mag/hynm_jeep_ebe/
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▼PROFILE
江部寿貴
1977年、東京都出身。大学卒業後、出版社に入社。いくつかの編集部を経て2006年に退社後、ライトハウスメディアに入社し、メンズファッション誌『オーシャンズ』の編集部へ。現在は同誌の副編集長を務める一方、2児の父としての顔も持つ

Text by Yuichiro Tsuji
Photo by Fumihiko Ikemoto
Edit by Jun Nakada

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