『Jeep® Grand Cherokee』とはじめる、春から親子キャンプ!

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憧れの親子キャンプに初挑戦!親子で楽しむ本気の外遊びで好奇心の強い子を育む

「広ーーい!木がいっぱい立ってるしブランコもある!」

『Jeep® Grand Cherokee Limited』を降りた長男の恵人くんは、人生初のキャンプ場を目の前に、うれしさととまどいを混じり合わせた表情だ。

今回の親子キャンプの舞台となるのは、房総半島の中央根っこにある『有野実苑オートキャンプ場』。家族風呂や体験農園、ミニプール(夏季のみ)などを備え、親子キャンプにはうってつけのサイトである。

堀岡さん家族は朝9時頃、キャンプ場に到着。「遅れてすみません、都内が混みあっていて」と降りてきた龍パパに、キャンプ歴30ウン年の指南役・牛田さんは「わたしもいま着いたとこですよ。渋滞大変でしたね」と笑顔でお出迎え。ただ、龍パパによると、『Jeep® Grand Cherokee Limited』のリラクシンな座り心地のシートや電子制御による『ブレーキアシスト』、臨場感ある音響システムなどで、渋滞中も快適だったらしい。

到着後、その好奇心から早速木々の間を走り回る恵人くん。夏美ママは、ケガをしないか少し心配そう。

「僕自身、3児の父親で家族キャンプをよくやりますが、事前に子どもだけだと危険な場所は伝えます。でも『どこどこは行っちゃダメ』とはあまり言いません。『行きたかったらパパに言いなさい。一緒に行こう』という言い方ですね。そのほうがよりダイナミックに自然にふれあえますし、パパとママのバックアップが利くときに失敗の経験をさせてあげることも重要ですから。そういう失敗を含めて子どもたちは伸びていくと思います」(牛田さん)

心理学の世界に「リジリエンス」という言葉がある。精神的回復力や復元力という意味だ。本物の自然、ときに厳しい自然に接することで、好奇心の強い、折れにくい心を子どものなかに育むもことができる。

「そういう本気の遊びは、暖房の効いた暖かい部屋の中じゃできませんからね」

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1/ 端正な顔立ちだけど走りはワイルド!凸凹が激しい道では、『オフロード1』モードに切り替えると通常より車高が33㎜上昇するエアサスペンションを搭載。走破性が高まる。
2/ 「ハンドルにボタンがいっぱいでかっこいい!」と恵人くん。

「雪山に入るクルマで大切にしていることは、クルマが条件を選ばないことです。どんなシチュエーションでもしっかり走ってくれること。どんな性能が大事かといえばまずは四輪駆動。そして車高も大事だと思います」

雪の峠道。降雪状況によっては、除雪が間に合わないこともある。降り積もる雪で道幅が狭まることもある。行きの条件はよかったとしても、帰りには状況がまったく変わってしまうことも、雪道ならよくあることだ。

「その道を行けるかどうか。このクルマだとちょっと怪しいな、そう感じたらもうダメですね。道具に絶大な信頼感があるから、それを操れる。しっかりと操れるから、少しくらい条件が悪くても、近道を選ぶことができる。それは、スキーでも同じことですよね」

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リアシートを倒さない状態でも約782Lの容量を誇る荷室。4人家族には充分なスペース

遊び回る恵人くんを尻目に龍パパは車内から荷物を下ろす。と、ここでも牛田さんから積載のアドバイス。

「大きくて変型しにくいもの、重たいものから積んでいくと、効率よく荷物を積みこめますよ。それと、クーラーボックスはキャンプ場に来る途中で食材買い出しにいくと思うので手前のほうに、タープも現地が雨の場合は最初に設営するので、取り出しやすいところに積んでください。最後にレジャーシートや布をかけると転落防止にもなるし、積荷を地面に降ろす際、下敷きに使えるのでおすすめですね」

牛田さんは後部シートがセパレートで倒せる車に乗っており、長尺モノは座席を倒して積み込むことも。その点、『Jeep® Grand Cherokee Limited』も6:4のセパレートで後部シートが倒せ、荷室がさらに広がるので使い勝手がよさそう。牛田さんと堀岡家が荷物を降ろし終えると、龍パパが牛田さんの荷物から気になるものを発見。

「これですか?『ヘリノックス』のチェアで、軽くてすごいコンパクトになるんですよ。これから親子キャンプで荷物はどんどん増えるはずなので、軽量・コンパクトは重要。このチェアは座面が低いので、必然的にテーブルもロースタイルになり、さらに軽量化できます」(牛田さん)

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1/ 人生はじめてのワンポール型テントに、感度の高い龍パパは興味津々。
2/ 外ではお手伝いも遊びのうち。ペグ打ちの際、地面が固いときは、パパが仕上げをしてあげよう

今日は野外。服が多少汚れたってへっちゃら!

続いて、大自然の中の我が家となるテント設営へ。牛田さんがペグをやや外開きになるよう角度を付けて打ち込む姿に恵人くんも興味津々。そうすることで、ロープのテンション掛かっても抜けづらくなるという。「恵人くんもやってみる?設営や撤収は、子どもに積極的に手伝ってもらうのが一番。お手伝い自体が子どもにとって大切な思い出になりますから。たとえばこういうペグ打ちは、打つ場所を決めて仮打ちまではパパがやってあげて、仕上げを子どもにやってもらうのもいいでしょう」

仲良くペグ打ちをする龍パパと恵人くんを見て、なぜか赤ちゃんののどかちゃんも「キャッキャッ」とテンションUP。最後に龍パパがポールをググッと立ち上げると、円錐型のテントが完成。「ここで寝られるんだ!」と大興奮の恵人くんが真っ先にテント内に飛び込む。夏美ママがのどかちゃんも入れてあげると、こじんまりとした空間と寝袋のふわふか感に、満面の笑みだ。

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1/ 洒落た木製食器を堀岡家が持参。
2/ 思い出を絵に描く恵人くん。
3/ 卓上のものに興味を示すのどかちゃん。
4/ 堀岡夫妻のアイデアでワインの木箱を食材入れに。

ここからはしばらく自由時間。牛田さんが張ってくれたハンモックは、恵人くんの今日一番のお気に入り。牛田さんは「ハンモックは子どもが大好きだし、場所もとらないので常に車に入れてある」のだそう。

そうこうするうち、スーパーへ食材の買い足しへ行っていた龍パパの『Jeep® Grand Cherokee Limited』が帰ってきた。「ステアリングホイールふくめ、内装はとってもラグジュアリーなんだけど、砂利の坂道でもぐいぐい登っていくパワーはやっぱりJeep®だなって感じです」と龍パパ。買い足してきたチリビーンズを恵人くんに見せ「お昼はおいしいホットドッグだよ~」と叫ぶと、恵人君はハンモックを降りてきてこちらへ猛ダッシュ!ウインナーを焼くのがパパ、レタスをちぎりパンに挟むのがママ、仕上げにチリビーンズとチーズをかけるのが恵人くんの役目だ。完成した堀岡家特製ホットドックのうまさに恵人くんは思い切りかぶりつく。

次ページ【いつか自分が釣った魚を妻や子どもに料理してほしいな】

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