Jeep®オーナーの祭典<Jeep® Festival 2017>が今年も開催! 迫力のオフロード試乗体験&レクチャー、キャンプファイヤーまで。魅力満載の2日間を徹底レポート!

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Jeep®ブースエリアでは、グッズ販売や協賛企業によるさまざまなアクティビティが出展。『SUUNTO』、『Salomon』のブースにはオリジナルラッピングがそれぞれ施されたJeep®が展示されていた。

また、CSV活動『Realの森』のコースター作りも体験可能。間伐材からコースターを切り出し、丁寧にヤスリをかけて焼印を入れれば、世界にひとつだけのコースターが完成する。またJeep®オリジナルファットバイクの展示/試乗も人気を集めていた。

もちろん、会場には他にも様々なアクティビティが充実。最高時速20kmの電動一輪スケートボードONEWHEEL(ワンウィール)やJeep®オフロードR/Cカー、高さ約8メートルのバンジートランポリンやエアスライダー、出張クライミング体験などは子供やファミリーに大人気だ。

大人やカップルにはろうけつ染め体験やパンづくり、昨年に続き長蛇の列が生まれた『POLARTEC(ポーラーテック)』のフリースカッティングサービスなどが好評。また、薪ストーブの輸入販売を行なう『アブレイズ』のブースでは、冬キャンプが発達した北欧ノルウェーならではのポータブル薪ストーブ『G-Stove』などを販売。手軽に持ち運べる他、薪ストーブの熱を使って湯を沸かす機能もあるこの商品は、これからの季節のキャンプにも高い効果を発揮する。

一方、ランドネワークショップ村の『BASECAMP』ブースでは、その場で燻製するチキンを使った「燻製チキンのサンドウィッチ」のワークショップを開催。6つのチップを使ってそれぞれ味の異なる燻製を作り、たっぷりの野菜と共にパンにサンドしていく。待ち時間にキャンプにまつわる雑談も交えながら進む講習会は、キャンプグルメならではのワイワイした空間が印象的だった。

また、メイン・ステージではカツオの解体ショーも行なわれ、手際よくさばかれる様子に観客から大歓声。春と秋に旬を迎えるカツオは時期によって味が異なり、春の“初ガツオ”はさっぱりした赤身が特徴なのに対して、餌を食べて肥えた秋の“戻りガツオ”では旨みたっぷりの脂が楽しめる。プロの包丁さばきを堪能した後は、観客が秋ガツオに舌鼓を打った。

夕暮れにはサンセットヨガも開催。暮れゆく会場のど真ん中にマットを敷いて、参加者が大自然の中でゆったりとリラックスした時間を過ごしていく。

その後すっかり日が暮れると、会場を幻想的なライティングが包み、『ゴロピカ』のファイヤー・パフォーマンスがスタート。冗談を交えつつ観客を自分たちの世界に引き込み、ジャンベのリズムに乗って火を呑んだり、振り回したりと音楽/火/ダンスが融合したパフォーマンスを披露した。

その『ゴロピカ』が観客の「54321 Feel EARTH!」という掛け声とともにキャンプファイヤーに火をつけると、続いて小さな子供から大人までが一緒になって恒例のマイムマイムへ。Jeep®とかかわりの深いフランスのシャンパーニュ『Champagne Jeeper(シャンパーニュ・ジーパー)』もふるまわれた。

『Champagne Jeeper』は第二次世界大戦中に、フランス軍の情報責任者として機密を漏らさずアメリカ軍/連合軍の窮地を救うも、足に大けがを負ってしまったワイン生産者のアルマンに、アメリカ軍が農作業を出来るようにJeep®を送り、その農園から生まれたというシャンパーニュだ。最後はナイトシアターでスクリーンを囲み、参加者が映画を観ながら1日目を終えた。

次ページ【大盛りあがりの2日目の様子はこちら!】

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