Jeep®オーナーの祭典<Jeep® Festival 2017>が今年も開催! 迫力のオフロード試乗体験&レクチャー、キャンプファイヤーまで。魅力満載の2日間を徹底レポート!

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昨年に続き<Feel EARTH>との共同開催で行なわれたアウトドアイベント<ジープフェスティバル2017>。ふもとっぱらの会場で行なわれた充実の2日間の模様をお届け!

9月9日(土)~10日(日)の2日間、Jeep®オーナーの祭典<Jeep® Festival 2017>が行なわれた。昨年に続きエイ出版のキャンプインフェスティバル<Feel EARTH>との共同開催となった今年は、舞台を静岡県富士宮市のふもとっぱらに移しての開催。Jeep®オーナー395名を含む総数1,100名(土曜日のみの集計)の参加者がイベントを楽しんだ。

会場には早朝から様々なJeep®が集結し、「Jeep®」のロゴやグリルをあしらったフラッグに迎えられて来場者がサイトを埋めていく。オーナー専用のキャンプサイトはメイン会場近くに設置され、サイトと会場との行き来もスムーズ。2日間を通して、様々なアクティビティやイベントが繰り広げられた。

中でもこの日のために作られた特設コースによるオフロード試乗会には、2日間で128名が参加。今回はJeep®ブースで、インストラクターによるレクチャーも開催。Jeep®の高い走破性がどのように実現するのかが理解できるため、そのうえでオフロード試乗体験に臨めば、Jeep®ならではの高いパフォーマンスをより深く理解することができる。

特設コースで体験するオフロード性能の実力

舞台となるオフロードは、“丸太”“ロックヒルクライム”“バンク”“すり鉢”“ミニヒルクライムとヒルダウン”“モーグル”の6つを回る特設コース。まずは“丸太”や岩場での走破性を体感できる“ロックヒルクライム”で悪路でも安定した走りを体験する。

Jeep®のサスペンションはオンロードを快適に走るだけでなく、オフロードにも対応するため稼働領域が広く設計されている。 特にWranglerではリジッド形式のサスペンションを採用しているため、ストロークが長くそれぞれの車輪が落差や凹凸の激しい複雑な地形にも自在にフィットし、険しい山道や岩場でも自在に車輪を駆動する事ができ、試乗体験者からも驚きの声が上がっていた。

土盛りをして作られた傾斜角30°の“バンク”や、傾斜角約35°の小高い山を上り下りする“ロックヒルクライムとヒルダウン”でも、路面を追従するサスペンションに加えて、非常に太いトルクでいとも簡単に走破できる。また、険しい斜面や角度のある尾根を越える際も車体下の豊かなアングルが武器になる。

特に“バンク”では、体感ではほぼ真横に傾いているにも関わらず、車両自体は常に安定していて驚かされる。また、“すり鉢”では車体が斜めに傾きながらのターン走行に参加者から大きな歓声が上がっていた。そして人工的に作られたコブを走行する“モーグル”では、対角線上にタイヤを浮かせながらもトラクションコントロールの力を如実に体感。基本性能の高さに各種電子制御を加えまさに無敵の走破性能を知ることができた。参加者にはJeep®のオリジナルグッズもプレゼントされた。

高台の上には試乗の様子を眺められる席も用意されており、試乗体験に参加するだけでなく、Jeep®の走行を眺めることができるのも好評だった。

次ページ【子供から大人まで楽しめるJeep®ブースのアクティビティ】

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