大空に向かって、羽根を背にテイクオフ。風を感じるハンググライダーに挑戦

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今回は都会の路地裏でも軽快に走れる『Jeep® Renegade LIMITED』で富士山麓の忍野へ。挑戦するのは、 初めてのハンググライダー!

空を飛ぶこと、空を飛ぶものに昔から興味がありました

今回の意気込みは?夢は空への挑戦!『Jeep® Renegade LIMITED (ジープ レネゲード リミテッド)』とともにスカイフィールドへ!

昨年7月に『Jeep® Compass (ジープ コンパス)』を購入してからJeep®のウェブサイトを閲覧するのが日課となった三浦さん。たまたま見つけた今回の企画に応募したことがきっかけで、10代のころからの夢に挑戦!「不安はありますが、動画サイトで予習は十分です!いざ、空へ!」

空への助走

鳥のように、この大空を飛ぶことができたなら――。だれしも、一度はそんな憧れを抱いたことはあるだろう。今回、ハンググライダーに挑戦する三浦彩さんもそのひとりだ。「昔はよく羽田空港に通い、飛行機を眺めていましたね。実際に乗るだけではなく、空を飛ぶもの自体に興味があったからだと思います」

それはなぜと問われても、うまく答えられない、と笑う三浦さんだが、漠然とした憧れは、10代後半からあったのだという。けれど、だからといって実際の空に、これまで挑戦することはなかった。なんとなく怖かったり、きっかけがなかったり、仕事が多忙であったり・・・理由は多々あるが、今回のきっかけのひとつは、愛車で出かけたドライブだと話す。

「去年、転勤で茨城に引っ越して、それを機に前々から憧れていたJeep®を購入しました。それでよく週末にドライブに出かけて。そのとき、空を舞うハンググライダーを見かけたんです。やってみたいなあと、改めて思いましたね」

初心者がスカイスポーツに挑戦する場合、一般にその入口には3つある。パラグライダー、ハンググライダー、スカイダイビングである。飛翔の観点からあえて分類すれば、パラグライダーは浮遊、ハンググライダーは滑空、スカイダイビングは落下といってよいだろう。入門しやすいのはパラグライダーだが、目的が滑空であれば、飛行性能がもっとも優れているのはハンググライダーである。

一方で、『日本ハング・パラグライディング連盟』によれば、その愛好家は全国で5000人程度。その意味でいえば、ハンググライダーの入門は、決して広い門戸とはいえないのが実情だ。

「それも応募理由です。いざやろうと思っても、これまでその一歩を踏み出せずにいました。でも、空に挑戦するのなら鳥のように風に乗って空を飛べるハンググライダー。その思いは強かったですね。だから、今回の挑戦に迷いはありませんでした」

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