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極上スキーを極上リゾートで。ロッテアライリゾートで過ごすパウダー三昧トリップ

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今シーズン新たにオープンした新潟県のロッテアライリゾート。世界有数の降雪量を誇るこのゲレンデが最も雪深い時期を狙い、雪の降りしきる中を『ジープ グランドチェロキー サミット(Jeep® Grand Cherokee Summit®)』で向かった。ラゲッジルームにはこだわりの滑走道具を全部積み込み、非日常感溢れる雪山へ。その滑りとともにラグジュアリー感溢れるリゾートトリップを紹介しよう。

雪が降りしきる中、ゲレンデベースに位置するホテルへ向かう。20〜30cmの雪でもグイグイ進むグランドチェロキー

スキーヤーやスノーボーダーの間では近年、降りたての新雪を滑る「パウダースキー、パウダースノーボード」の愛好者が増えている。特に、国内のみならず、海外からも世界有数の日本の雪を求めて来日する人が急増しているほど。

今回目的に選んだ、ロッテアライリゾートは国内で最も降雪量の多い新潟県妙高市に位置する。その雪深さと道のりは、首都圏から決して便利とは言い難いが、それをはるかに凌ぐ本物の魅力に溢れていることも確か。

時に走破性が求められる雪道で、かつ長距離運転でも『グランドチェロキー』なら心強い。今回、長距離ドライブと豪雪エリアへ向かうこということで選んだ。事実、到着時の猛吹雪のコンディションでも臆することなくホテルまでたどり着くことができた。
その先で体験できる山の良さ、雪の良さとともに完成度の高いラグジュアリーリゾートとは。

雪の魅力:豊富な積雪量と、質の良さ

ゲレンデ最上部、膳棚リフト沿いの斜面に滑り込む

日本で大規模なスキーリゾートが新規オープンしたというニュースを耳にしなくなってから久しい。実は21世紀になってからは例がなかったが、ロッテアライリゾートは‘18年に新たにオープンした最新型のスキー場。ゴンドラを有し、ベースにホテルをも構えるビッグスケールで目標に掲げるのは“アジア最高のプレミアムマウンテンリゾート”だ。

そして、このスキー場が他と異なる一番のウリは、何と言ってもその降雪量の多さ。年間降雪量が12mにも達するのは世界的にも非常に珍しいほど。降雪量が多いということはフレッシュで良質な雪を滑られるチャンスが多いともいえる。

こちらも膳棚リフトからアクセスできる船石沢にて。視界が悪い日でも木が目印となってくれるので行き先を把握できる

この日は新しく30〜40cmの降雪があった

ロッテアライリゾートは木の間隔が広すぎず、狭すぎない。パウダー愛好者には絶妙な植生となっている

振り多々の雪の中を滑っていると、まるで空中に浮かんでいるような感覚を得られる

降雪翌日、青空に恵まれた日

山の魅力:初心者から本格エキスパートまでが満足

ゲレンデの中間エリアに位置するマムシという雪崩管理ゾーンは、上部よりも遅れてオープンすることが多く、穴場的存在となる。かすかに奥に見えるのが小毛無リフト


ゲレンデベースから伸びる新井ゴンドラからの景色。奥に見えるのが小毛無山で、ここも雪崩管理ゾーンとなっており、コンディションによっては滑走可能エリアとなる

リフト最上部となる膳棚リフト降り場にて。右奥に見えるのが妙高山(2,454m)

その恵まれた降雪量を活かすための、魅力的な山と地形を備えていることもロッテアライリゾートの特徴。
標高951mのゲレンデベースからは全長2.8kmのゴンドラが伸び、そこからさらに上部のリフトに乗り継げば標高1,280mのゲレンデトップに到着する。

滑るエリアは、圧雪車によって綺麗に整備されたバーンの他に、「雪崩管理ゾーン」がある。これは日本のスキー場では非常に珍しいシステムで、スキー場の管理下にある非圧雪エリアということになる。
毎朝、パトロールが雪の状態をチェックし、安全が確保できる日のみオープンするというもの。
これにより、愛好者が急増している新雪を滑る「パウダースキーヤー、パウダースノーボーダー」に絶好の環境を提供しているのだ。

ゲレンデベースから見る朝日を浴びるゲレンデ上部。大毛無山は標高1,429m。黄色い建物がヴレッジステーションでゴンドラはここから乗車する

ゲレンデ上部の膳棚リフト沿いから見る斑尾山方面。その向こうには志賀高原や野沢温泉方面が眺める

ゲレンデ最上部、膳棚リフト沿いの船石沢。朝イチで滑り込むオススメの斜面

圧雪の美しさもロッテアライリゾートの自慢で、ユーザーからの評価も非常に高い

コース脇に残る新雪めがけてターン。ゲレンデ最上部からは麓までの素晴らしい景色が広がる

たくさん滑られた晴れた日でも、北西側の斜面を選べば良い雪質を見つけられる

運営コンセプト:恵まれた自然条件の良さを最大限に引き出す

ロッテアライリゾートでは、事故を未然に防ぐための最善の試みを追求している。ルールを守っていれば遭難することはまずない

これらの条件を最大限に活かすために、スキー場の運営コンセプトも独自のシステムを確立している。
先に挙げたパトロールによる降雪状況の確認は、雪崩管理で世界最先端のカナダのシステムを導入。昨年、シーズン前にカナダから専門家を招いてゲレンデの地形の調査、降雪後の雪の状況を含めたコース設計と管理を行っているのだ。
また、ナイター営業も毎日行っており、これらの恵まれたコンディションを夜8時まで楽しめるのも嬉しい。

コンディションが良い休日は、リフトオープンを心待ちにファンが集う。スキー、スノーボードが順番待ちのサイン。これもまた極上ゲレンデの証といえよう

ゲレンデ最上部、膳棚リフト降り場にはパトロール小屋があり、雪崩管理ゾーンのオープン状況が開示されている

コースオープン前、安全管理のためのロープを張るパトロール隊員たち

ロープをくぐらないことがロッテアライリゾートのルール。当然、ロープが張られているエリアにはそれだけの理由が潜んでいる

もしもに備えていつでも救助に向かうための準備がされている

ロッテアライリゾートには完全立入禁止ゾーンがある

次ページ:【ラグジュアリーなゲレンデ直営ホテルの極上サービスとは?】

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