最新メンズ・ダウン10選!今年のアウターは機能性もデザイン性も抜群なアウトドア・ダウンで決まり!

 /  3,022 Views

今から使えて2018年も大活躍間違いなし。おしゃれで暖かく、機能性も高いダウンジャケットを定番のブランドからタウンユース、今季トレンドのものまで厳選ピックアップ。

毎年多くのJeep®オーナーからご好評いただいている冬アウター特集ですが、スペック的にもデザイン的にも、やっぱりダウンは最強のメンズ冬アウターと呼べるのではないでしょうか? というわけで、昨年に引き続き国内外の人気ブランドから“ダウン”を採用した最新ジャケット・パーカ・ミッドレイヤーを10点厳選。今年は豊富なポケットが魅力の機能派・タウンユースなモデルも数点ピックアップしていますので、“手ぶら”でアウトドアやキャンプ、クリスマスデートを楽しみたい読者も必見です!

★>>【おすすめ記事】
人気のメンズ・アウター特集!デザインと機能性にこだわったトレンド11選

★>>【昨年のダウンジャケット特集】
海外おすすめ&定番アウトドアブランドより厳選紹介

Arc’teryx(アークテリクス)『セリウム SL ジャケット』
ブランド最軽量を誇る、ミッドレイヤーに最適な万能ダウン

▲『セリウム SL ジャケット』46,440円(税込)

『アークテリクス』のコレクションにおいて、わずか185グラムの最軽量を誇るダウンジャケット。850フィルのグレイグースを贅沢に使用しており、バックカントリーなど低温かつ乾燥した環境でのミッドレイヤーに最適です。また、濡れた時にも暖かいCoreloft™と呼ばれる合成インシュレーションや、新たに登場した超軽量のThisela™生地(DWR加工済み)により、湿気防止機能も抜群。コンパクトに持ち運べる収納袋も付属しています!

INFO:アークテリクス
URL:https://arcteryx.com/home.aspx?country=jp&language=jp

NORRØNA(ノローナ)『フォルケティン ダウン フード ジャケット』
驚きの素材使いが光る、コストパフォーマンスの高いフード付きダウン

▲『フォルケティン ダウン フード ジャケット』38,880円(税込)

ノルウェーの老舗ブランド『ノローナ』から、軽量かつコンパクトに収納できるフード付きダウンジャケットが登場。驚くべきはその素材使いで、首、脇下、肘下、背面下部には摩擦&湿気によるダウンの劣化を考慮して化繊を使用、そして肩部分には内側をダウン、外側を化繊という二層構造にし、保温/耐久性を両立させています。タイトシルエットでありながら、美しい立体裁断によりスムーズに身体を動かせるため、ミッドレイヤーにもおすすめ!

INFO:FULLMARKS Inc.
URL:http://www.norrona.jp

SALOMON(サロモン)『ハロ ダウンフーディ』
異素材ミックスにより、確かな保温性と機能性を実現!

▲『ハロ ダウンフーディ』34,560円(税込)

トレランシューズなどで人気の『サロモン』より、ハイキング&マウンテニアリングに特化してデザインされたダウンジャケットをご紹介。ダウン本来の自然な暖かさと、耐湿性に優れた合成繊維PrimaLoft®の2素材を組み合わせたハイブリッドモデルとなり、表地には耐風・撥水性の高いパーテックスマイクロライトを採用しています。700フィルの保温性ながら軽量で、パッキングの際にギアのためのスペースを奪わないのもポイント!

INFO:サロモン/アメア スポーツ ジャパン
URL:https://www.salomon.com/jp/

PeakPerformance(ピークパフォーマンス)『ヘリウム ハイブリッド セーター』
ダウン本来の暖かさを味わうなら、ダウンセーターをGETするべし!

▲『ヘリウム ハイブリッド セーター』25,920円(税込)

ダウンといえば上から羽織るジャケットやベストが定番ですが、『ピークパフォーマンス』の新作はなんとダウンセーター。これが実は優秀で、ダウンボールの保湿性が最も効果的に発揮されるだけでなく、ウェーブ状のキルティング加工がダウンの偏りを防ぐから、中はカットソー1枚でも温かく快適。襟元が他のアイテムと干渉しない丸首タイプなのも特長で、右肩にかけて配置したジッパーにより、ニット帽を被った状態でも着脱がラクですよ。

INFO:株式会社RCT Japan
URL:http://uplnd.com/

Nanga(ナンガ)『タキビ ダウンジャケット』
国産ダウンの名門より、焚き火にもタウンユースにも最適なダウンがデビュー

▲『タキビ ダウンジャケット』49,896円(税込)

滋賀県を拠点とするダウンの名門『ナンガ』より、焚き火の際も安心な難燃素材(ケブラ)を採用したダウンジャケットがデビュー。760フィルパワーの羽毛を150グラムも封入したボディは羽織った瞬間から温かく、腰ポケットにはハンドウォーマーも備わっているので、防寒機能はまさに折り紙つき。また、7箇所に配置されたポケットには、ヘッドランプやスマホ、手袋などの小物が収納できるため、手ぶら派のクリスマスデートにも最適です!

INFO:株式会社 ナンガ
URL:http://nanga-schlaf.com/

次ページ:【まだまだ続く!東京発のブランドから老舗ブランドまで!】

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Jeep®の最新情報をお届けします。

Ranking