『Jeep® Cherokee』と楽しむウイークエンドキャンプ

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ギア作りにこだわる『シエルブルー』の茨木一綺さんが『Jeep® Cherokee』を体感!

キャンプでも使えるウッドの家具などをリリースする『シエルブルー』の茨木さん。
年間70回以上キャンプに行くという彼に、『Jeep® Cherokee (チェロキー)』のキャンプ場での使い勝手をインプレッションしてもらった。

フィールドに行くクルマは高速走行性能も大切な要素

「良いクルマですね」
千葉のキャンプ場までのドライブを終え、『Jeep® Cherokee Longitude(チェロキー ロンジチュード)』から降りた茨木さんの第一声だ。

茨木さんの現在の職業は木工作家。『シエルブルー』というブランドの主宰でもある。素材選びから、仕上げ、質感にいたるまでこだわり抜いた、アウトドアでも使える木工家具を数多くリリースしている『シエルブルー』。モデルによっては、6週間ほどの待ち時間が出るのもしばしばという人気っぷりだ。
もちろん、本人も大のキャンプ好きで、プライベートと仕事を合わせると、なんと年間で70回以上もキャンプをするのだという。

そんな茨木さんだが、以前はアメリカ車のメカニックをしていたほどのクルマ好きという顔も持つ。だから、フィールドに向かうクルマ選びも妥協のないものとなる。
「キャンプ場によっては2〜3時間運転することもざらですからね。だから、フィールドに行くクルマって高速走行性能がとても重要なんです。
このクルマは9速ATですよね。だからすごく滑らかで、走っていてストレスがない」

もちろん、Jeep®の遺伝子を継ぐのだから、悪路の走破性能も高い。
これまで、十数台のクルマを乗り継ぎ、いまはちょっと古めのアメリカ車に乗っているという茨木さん。

「いまのクルマってすごいですね(笑)。いろんなアシスト機能が付いてる。だって、高速道路で白線を越えそうになると、自動で進路修正してくれるんですよ。
車体自体も大きすぎず、小さすぎず。キャンプ場によっては、すごく狭い道を走る場合もあるので、この位の大きさが丁度いいと思いますね。女性も運転しやすいんじゃないでしょうか」

そう言いながら、荷室に満載されたこだわりのキャンプ道具を降ろしていく。自作の木工家具はもちろん、ビンテージの『コールマン』があるかと思えば、最新型のギアもある。
「ビンテージのものはもちろん好きですが、素直に良いと思ったものは、新しいものでも積極的に取り入れますよ。それはクルマも同様です」

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キャンプ場までの移動の時間は、イコール家族のコミュニケーションの時間でもある。『Jeep® Cherokee』は走行音も静かだから、自然と会話も盛り上がる。障害物が接近すると、警告音が鳴るので、切り株などの障害物が多いキャンプ場での取り回しも楽だ。

次ページ:【フィールドへ行くためのクルマ選びはキャンプギアのセレクトと同じくらい重要】

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